この記事では最新のドライバー用グリップの選び方とおすすめモデル18選を詳しく解説しています。
- ドライバー用グリップの最新トレンドがわからない
- 自分のスイングに最適なグリップを見つけたい
- 最新のおすすめのドライバー用グリップを教えてほしい
今回はこれらの悩みを解決するために、最新の市場動向と技術革新を踏まえた内容をお届けします。
「最新グリップ技術でスコアアップしたい」「プロも使用する高性能グリップを試してみたい」そんな方は、ぜひ最後までお読みください。
ドライバー用ゴルフグリップの役割と重要性
こちらではドライバー用グリップの役割と重要性について下記の2点を重点的に解説します。
- 最新ドライバー用グリップの進化ポイント
- 他のクラブ用グリップとの技術的違い
- パター用グリップやアイアン用グリップとの違いとは?
グリップ技術の進化により、従来の握り心地や重量バランスに加えて、より精密な操作性と耐久性が実現されています。
ここからは「最新グリップ技術がどのようにゴルフに影響するかを知りたい」という方に向けて、詳しく解説していきます。
ドライバー用ゴルフグリップとは
グリップは身体とドライバーを結ぶ唯一の接点であり、ゴルフパフォーマンスに直結する重要なパーツです。合わないものを使うとスイングが崩れてしまいます。
アライン(Align)テクノロジーの導入により、グリップ背面にわずかな隆起を設けることで、毎回同じグリップポジションでの構えが可能になりました。これにより方向性の向上と一貫性のあるスイングが実現されています。
軽量化技術も大幅に進歩し、従来の50g前後から35g台の超軽量グリップも登場しています。グリップを10g軽量化することで約1mph(約1.6km/h)のヘッドスピード向上が期待できるため、飛距離アップを求める方には特に有効です。
グリップを軽くするとヘッドが相対的に重く感じられ、遠心力が増すことで自然な飛距離向上が望めます。逆に重めのグリップは手元の安定性を高め、正確性を重視する方におすすめです。
パター用グリップやアイアン用グリップとの違いは?
グリップはドライバー用、アイアン用共に形状・太さ・重さが同じなので、好みによって変えるのがいいでしょう。
全て同じグリップの人もいれば、ドライバーとアイアンでグリップを変える人もいます。
大きく異なるのがパター用です。
パターのグリップはドライバー・アイアンよりも規則が緩く、様々な形状・太さ・材質のものが発売されています。
出典:JGA日本ゴルフ協会「用具規則」
| ドライバー用 | アイアン用 | パター用 | |
|---|---|---|---|
| 素材 | ラバー(柔らかい) コード(硬い) | ラバー(柔らかい) コード(硬い) | ラバー(柔らかい) コード(硬い) レザー(しっとり) |
| 太さ | 太め(安定性◎) 細め(飛距離◎) | 太め(安定性◎) 細め(飛距離◎) | 太め(安定性◎) 細め(操作性◎) |
| 重さ | 重いとヘッドが軽くなる 軽いとヘッドが重くなる | 重いとヘッドが軽くなる 軽いとヘッドが重くなる | 重いとヘッドが軽くなる 軽いとヘッドが重くなる |
| 形状 | バックライン有り バックライン無し | バックライン有り バックライン無し | テーパー ノンテーパー ピストル型 |
ドライバー用ゴルフグリップの正しい選び方

ここからは最新のドライバー用グリップの選び方を詳しく解説します。 選択の基準となる4つの重要な要素は以下の通りです
- 太さ(内径サイズ)
- 重量(軽量化技術)
- 最新素材技術
- アライン機能・バックライン
グリップの正しい選び方を学ぶことでグリップのミスマッチを防げます。
サクッと読める長さですので、最後まで読んでくださいね。
太さ(内径サイズ)で選ぶ
グリップの太さを変えるとクラブ全体の重心バランスも変わるので、飛距離や球筋に変化が出ます。
細めのグリップ(M58)はヘッドの回転を促進するため、スライス傾向の方に効果的です。最新の細径グリップには「プラス4(+4)」技術が採用されており、下半分を通常より太くすることで、右手の過度な動きを抑制し、より安定したスイングを可能にします。
太めのグリップ(M60、M62)は手元と身体の一体感を高め、ヘッドの返りを抑制するため、フック傾向の方に最適です。2024年から導入された「コントロールコア」技術により、太めのグリップでもねじれを最小限に抑え、正確性と飛距離の両立を実現しています。
2025年の最新トレンドとして、「テーパーレス形状」が注目されています。グリップ下部を従来より太くすることで、下巻きテープ4枚分相当の太さを実現し、より安定したグリップ感を提供します。
※M58のMはメンズという意味でレディーズの場合はL58という表記です。
重量で選ぶ
グリップの重量を変えるとクラブ全体のバランスが変わるので、スイングに大きな影響が出ます。
グリップを重くすればヘッドが軽く感じるので、ダフリに悩む人は改善されるでしょう。
逆にグリップを軽くすればヘッドが重く感じるので、トップに悩む人におすすめ。
グリップの標準的な重さは50グラム前後で、女性の場合は20グラム台が平均的です。
重いものだと80グラム台のモデルがあります。
最新のグリップ重量選択は、従来の概念を超えた精密なパフォーマンス調整が可能になりました。
超軽量グリップ(35g-40g)の登場により、ヘッドスピード向上が現実的な選択肢となっています。最新の研究では、グリップ重量を10g軽量化することで、約1mph(1.6km/h)のヘッドスピード向上が実証されています。
軽量グリップの効果:
- ヘッドが相対的に重く感じられる
- 遠心力の増加による飛距離向上
- トップ気味のミスの改善
重量級グリップ(55g-70g)は手元の安定性を重視し、ダフリ傾向の改善に効果的です。2024年新開発の「ウェイトバランス技術」により、重量増加による振り遅れを最小限に抑えながら、操作性の向上を実現しています。
| グリップ重量 | 適用プレイヤー | 期待効果 | 最新技術 |
|---|---|---|---|
| 35g-40g | ヘッドスピード向上希望 | 飛距離UP、トップ改善 | 超軽量素材 |
| 45g-50g | 標準・バランス重視 | 総合性能 | コントロールコア |
| 55g-70g | 安定性・正確性重視 | ダフリ改善、操作性UP | ウェイトバランス技術 |
素材の種類で選ぶ
グリップの素材はラバーグリップとコードグリップの2種類です。
こちらではそれぞれがどんな触り心地なのか、どんな方に向いているグリップなのか解説しています。「自分にはどんなグリップが向いているのかわからない」という方は必見です。
ラバーグリップとコードグリップのメリット・デメリットを一覧表にしてますので参考にしてください。
| ラバーグリップ | コードグリップ | |
|---|---|---|
| 握り心地 | 柔らかい | 硬い |
| メリット | ・手に吸い付く感触 ・シャフトのしなりを感じやすい | ・滑りにくい ・シャフトのしなりを抑えられる |
| デメリット | ・滑りやすい ・耐久性がいまいち | ・人によって痛みを感じる ・握り心地がよくない |
ラバーグリップ
ラバーグリップはゴムで出来ていて、柔らかい触り心地が特徴です。
スイングしてみるとシャフトのしなりを感じやすいので、力がなくヘッドを返すのが苦手な女性に向いています。
注意点として雨や手汗で滑りやすいので、クラブがすっぽ抜けないようにしてくださいね。
コードグリップ
コードグリップはラバーの中に硬い系が縫い込まれていて、ラバーと比べて硬い感触が特徴です。
ヘッドのしなりを抑えられるので、フックに悩む人におすすめです。
糸が編み込まれているので、滑りにくいのがメリットですが、手の皮が薄い方が使うと痛みを感じるかもしれません。
2025年のグリップ素材は、従来のラバーとコードの概念を超越した革新的な技術が導入されています。
次世代ラバー素材「ジェネシス」
ジェネシス素材は2024年に本格導入された革新的なラバー素材で、従来のラバーと比較して40-50%の耐久性向上を実現しています。柔軟性を保ちながら、長期間の使用でも硬化しにくい特性を持ちます。
特徴:
- 極めて柔らかい握り心地
- 優れた振動吸収性
- 全天候対応の滑り止め性能
- 女性や握力の弱い方に最適
進化したハイブリッドグリップ「MCC+」
MCC+(Multi-Compound Cord Plus)技術は、左手側のコード素材と右手側のラバー素材を最適に組み合わせた2025年の主流技術です。さらに「アライン機能」を搭載することで、毎回同じグリップポジションでの構えが可能になりました。
最新ハイブリッドの利点:
- 全天候での優れたグリップ力
- 手のひらの痛みを最小限に抑制
- プロツアーでの使用率No.1の実績
革新的「ABR(Advanced Bounce Reduction)」素材
ABR素材は2024年に開発された日本独自の技術で、インパクト時の衝撃を25%軽減します。純国産技術により、従来のグリップでは実現できなかった衝撃吸収性を実現しています。
アライン機能・バックラインで選ぶ
アライン機能は、グリップ背面にわずかな隆起を設けることで、毎回同じグリップポジションでの構えを可能にする画期的な技術です。従来のバックラインとは異なり、より繊細で一貫性のあるセットアップを実現します。
アライン機能の効果:
- アドレス時の方向性向上
- 一貫したスイングプレーンの確立
- ミスショットの大幅な減少
従来のバックラインは、目標に向かって構えやすいメリットがありましたが、フェースの開閉を頻繁に行う上級者には制約となる場合がありました。
2025年の推奨選択基準:
- 初心者〜中級者:アライン機能付きまたはバックライン有り
- 上級者:ノンバックライン、または状況に応じてアライン機能
- フェースコントロール重視:ノンバックライン必須
ドライバー用ゴルフグリップのおすすめ18選
ここからは最新のおすすめのドライバー用グリップ18選を紹介します。
最新技術を搭載したモデルから実績のある定番モデルまで、あなたのプレースタイルに合わせて選択できるよう、各グリップの特徴と適用プレイヤーを中心に解説します。
1.ゴルフプライド MCC アライン(最新アライン機能搭載)
世界のツアープロ使用率No.1のMCCにアライン機能を搭載した2025年の最注目モデルです。左手側のコード素材と右手側のラバー素材のハイブリッド構造に、アドレス時の方向性を向上させるアライン機能を追加しました。
毎回同じグリップポジションでの構えが可能になり、一貫性のあるスイングとミスショットの大幅な減少を実現します。全天候での優れたグリップ力と、プロレベルの操作性を求める方に最適です。
| コアサイズ | M60X |
|---|---|
| 重量 | 47g±1g |
| 素材 | ハイブリッド(コード+ラバー) |
| アライン機能 | 搭載 |
| 適用プレイヤー | 中級者〜上級者 |
2.イオミック iX Touch 2.0(2025年最新軽量モデル)
コードグリップに匹敵するグリップ力をラバー素材で実現した2025年の革新モデルです。表面には最新のエンボス粒子と十字型パターンを採用し、あらゆる天候条件でも優れたグリップ力を発揮します。
従来のiXシリーズから約30%の軽量化を実現し、ヘッドスピード向上を目指すゴルファーに最適です。柔らかな握り心地と強力なグリップ力の両立により、女性や握力の弱い方にも強く推奨されます。
| コアサイズ | M60 |
|---|---|
| 重量 | 42g±2g |
| 素材 | 新開発ラバー |
| バックライン | 有り・無し選択可 |
| 適用プレイヤー | 初心者〜中級者 |
3.エリートグリップ Y360 SH(2025年最新ハイブリッド)
360度グリップ技術と最新のSH(Super Hold)素材を組み合わせた2025年の最先端モデルです。可変式ドライバーやフェアウェイウッドに最適化された設計により、どの角度で握っても一定のグリップ感を実現します。
雨天時でも滑らない新開発の表面処理と、インパクト時の振動を大幅に軽減する内部構造により、快適性と操作性を両立しています。最新クラブ技術に対応した高性能グリップを求める方におすすめです。
| コアサイズ | M60R |
|---|---|
| 重量 | 48g±1g |
| 素材 | SH(Super Hold)ラバー |
| 360度対応 | 対応 |
| 適用プレイヤー | 中級者〜上級者 |
4.ラムキン UTx+ フルコード(2025年最新コード技術)
2025年に完全リニューアルされたフルコードグリップの最高峰モデルです。新開発のUTx+(Ultra Traction Plus)コードにより、従来のコードグリップの課題であった手のひらの痛みを大幅に軽減しながら、極めて強力なグリップ力を実現しています。
プロツアーでの使用実績も豊富で、雨天ラウンドが多い方や手汗が気になる方には特に効果的です。耐久性も従来比50%向上し、長期間の使用でも性能が維持されます。
| コアサイズ | M60R |
|---|---|
| 重量 | 46g±1g |
| 素材 | UTx+フルコード |
| 耐久性 | 従来比50%向上 |
| 適用プレイヤー | 中級者〜上級者 |
5.ゴルフプライド CPX
ゴルフプライドの中で最も柔らかいグリップとして人気の高いCPXが2025年にアップデートされました。最新のキルティングパターンテクノロジーにより、グリップ力が格段に向上し、雨や汗による滑りを大幅に軽減しています。
極めて柔らかな握り心地でありながら、コントロールコア技術によりねじれを最小限に抑え、正確性と快適性を両立しています。関節炎などで手に負担をかけたくない方にも適しています。
| コアサイズ | M60R |
|---|---|
| 重量 | 50g±1g |
| 素材 | ソフトラバー |
| 特殊技術 | キルティングパターン |
| 適用プレイヤー | 初心者〜中級者 |
6.NO.1 GRIP 35シリーズ ハード(2025年超軽量モデル)
2025年の軽量化トレンドを代表する超軽量35gグリップです。従来のグリップフィーリングと高性能をそのままに、さらなる軽量化を実現しました。純正クラブのバランスを大きく崩すことなく、ヘッドスピード向上を目指せます。
3次元立体成型技術と独自の表面加工により、超軽量でありながら雨天でも優れたグリップ力を発揮します。豊富なカラーバリエーションも魅力で、個性的なセットアップを楽しめます。。
| コアサイズ | 内径14mm |
|---|---|
| 重量 | 35g±1g |
| 素材 | 超軽量ラバー |
| 成型技術 | 3次元立体成型 |
| 適用プレイヤー | 飛距離向上希望者 |
7.パーフェクトプロ X-ホールド ブラックラバー(2025年ABR素材)
純国産にこだわり続けるパーフェクトプロの2025年最新モデルです。独自開発のABR(Advanced Bounce Reduction)素材により、インパクト時の衝撃を25%軽減し、従来と比較してグリップ力とホールド感が大幅に向上しています。
熟練技術者による手作り品質と徹底した品質管理により、多くのツアープロが愛用しています。日本の技術力を実感できる高品質グリップを求める方に最適です。
| コアサイズ | M60・M60R |
|---|---|
| 重量 | 47g±1g |
| 素材 | ABRラバー |
| 製造 | 純国産 |
| 適用プレイヤー | 品質重視の全レベル |
8.ムジーク ドライ コンパウンド ネオハイブリッドラバー
2025年の悪天候対策に特化した革新的グリップです。柔らかくモチモチした独特の感触でありながら、優れた耐久性を実現しています。速乾性と非透水性に優れた最新素材により、雨天でも全く滑らないグリップ力を発揮します。
ダイヤモンドカットエンボス加工がタイヤの溝のような効果を発揮し、水分の排出と摩耗防止を同時に実現しています。雨の日のラウンドが多い方には特に推奨されます。
| コアサイズ | M60 |
|---|---|
| 重量 | 49g±2g |
| 素材 | ネオハイブリッドラバー |
| 防水性 | 完全防水 |
| 適用プレイヤー | 悪天候対策重視 |
9.STM GOLF M-シリーズ M-3
2025年に導入された革新的な二重構造技術により、表面と内部で異なる硬度を実現したハイテクグリップです。粘り強いグリップ力とねじれ防止機能を両立し、滑りにくさと操作性の向上を実現しています。
独自のデュアルコンパウンド技術により、外側の柔らかさと内側の剛性を最適化し、快適性と正確性を高次元で両立しています。技術的なアドバンテージを求める方におすすめです。
| コアサイズ | M60 |
|---|---|
| 重量 | 48g±1g |
| 素材 | デュアルコンパウンド |
| 構造 | 二重構造 |
| 適用プレイヤー | 技術志向の中〜上級者 |
10. ゴルフプライド ツアーベルベット 360(2025年アップデート版)
世界中で愛され続けるツアーベルベットの2025年最新版です。360度全方向スリップ防止加工により、可変式ドライバーやフェアウェイウッドに最適化されています。シンプルなデザインとバランスの取れた性能で、幅広いゴルファーに支持されています。
アライン機能搭載モデルも選択可能で、方向性の改善を目指す方にも対応しています。コストパフォーマンスに優れ、初めてのグリップ交換にも最適です。
1,000円以下でグリップを探している方、可変式ドライバーに合うグリップをお探しの方におすすめです。
| コアサイズ | M60R |
|---|---|
| 重量 | 50g |
| 素材 | ツアーベルベットラバー |
| 360度対応 | 対応 |
| 適用プレイヤー | 全レベル対応 |
11. イオミック スティッキー エボリューション 2.3
イオミックの人気モデル「スティッキー」と「エボリューション」の特徴を融合した特別モデルです。優れたグリップ力とソフトな握り心地を両立し、太めのサイズによる安定感も実現しています。
限定カラーが複数展開されており、個性的なセットアップを楽しめます。手に吸い付くような感触と美しい外観を両立した、おしゃれと性能を重視する方に最適です。
| コアサイズ | M60 |
|---|---|
| 重量 | 48g±2g |
| 素材 | スティッキーラバー |
| カラー | 2025年限定カラー |
| 適用プレイヤー | デザイン重視の全レベル |
12. ラムキン ソナーラップ キャリブレート
2025年に本格導入されたジェネシス素材を使用した耐久性重視のプレミアムモデルです。従来のラバーグリップと比較して40-50%の耐久性向上を実現し、長期間の使用でも性能が維持されます。
キャリブレート技術により、番手間での一貫性を保ち、セット全体での統一感を実現しています。長期間同じグリップを使用したい方やプロ志向の方に最適です。
| コアサイズ | M60 |
|---|---|
| 重量 | 51g±2g |
| 素材 | ジェネシス |
| 耐久性 | 40-50%向上 |
| 適用プレイヤー | 耐久性重視の全レベル |
13. カデロ 2X2 ペンタゴン
2025年にデザインを一新した個性的なグリップです。ペンタゴン(五角形)独自の溝加工により、強力なグリップ力を実現しています。目を引くデザインと優れた機能性を両立した、他とは違うグリップを求める方に最適です。
最新の表面処理技術により、デザイン性と実用性を高次元で両立しています。個性的なセットアップで他のゴルファーとの差別化を図りたい方におすすめです。
| コアサイズ | M60R |
|---|---|
| 重量 | 48g±2g、50g±2g |
| 素材 | デザインラバー |
| 特徴 | ペンタゴン溝加工 |
| 適用プレイヤー | 個性重視の全レベル |
14. エリートグリップ ツアードミネーター TD50 ソフト
2025年のコストパフォーマンス最優秀モデルです。柔らかな握り心地と高い耐久性を両立し、悪天候でも優れたグリップ力を発揮します。1,000円以下の価格帯ながら、上位モデルに匹敵する性能を実現しています。
衝撃吸収技術により、インパクト時の負担を軽減し、長時間のラウンドでも疲れにくい設計となっています。初めてのグリップ交換やコストを抑えたい方に最適です。
| コアサイズ | M58/M60/M62 |
|---|---|
| 重量 | 51g(BL有)/50.5g(BL無) |
| 素材 | TD50ソフトラバー |
| 価格帯 | 1,000円以下 |
| 適用プレイヤー | コスパ重視の全レベル |
15. ゴルフプライド CP2 プロ
2025年にリニューアルされたCP2プロは、さらなる進化を遂げました。ソフトなラバー素材とグリップエンドのコントロールコアにより、柔らかな握り心地でありながらねじれを大幅に軽減**しています。
グリップを握りすぎてしまう癖を自然に改善するストレート形状設計により、スムーズで一貫性のあるスイングを実現します。力みがちな方やグリッププレッシャーをコントロールしたい方に特に効果的です。
| コアサイズ | M60R |
|---|---|
| 重量 | 48g±1g |
| 素材 | ソフトラバー |
| 特殊技術 | コントロールコア |
| 適用プレイヤー | 力み改善希望の全レベル |
16. ムジーク ドライ コンパウンドラバー レギュラリー
「ダイヤモンドカットエンボス」という独自のエンボス加工がタイヤの溝のような役割を果たし、ラバーグリップにありがちな水が染みたり、グリップが摩耗するのを大幅に改善しました。
ザラザラとした触り心地と速乾性&非透水性に優れた素材は雨の日でも抜群のグリップ力を発揮します。
夏の汗や雨の日にグリップで困っている人におすすめです!
| コアサイズ | M60 |
|---|---|
| 重量 | 50g±2g |
| 素材 | ラバーグリップ |
| バックライン | あり、なし選択可 |
17. NO.1 GRIP50 SERIES
3次元立体成型と独自の加工で、雨の日でも強力なグリップ力をキープできます。カラーも豊富でオシャレも楽しめます。
軽く握ってもしっかりホールドされるグリップをお探しの方におすすめです!
| コアサイズ | 内径14mm(やや太め) |
|---|---|
| 重量 | 50g±1g |
| 素材 | ラバーグリップ |
| バックライン | あり、なし選択可 |
18. エリート ツアードミネーター TD50soft
柔らかい感触の割に耐久性がしっかりしたグリップです。衝撃吸収の性能が高く、手を守ってくれます。1,000円以下で買えるのでリーズナブルな点も魅力的。
新開発のNK510特殊合成ゴム素材を使用しており、雨で気温が低い悪状況でも強力なグリップ力を保証してくれます。
コスパが良いグリップをお探しの方におすすめです!
| コアサイズ | M58、M60、M62 |
|---|---|
| 重量 | バックラインあり51.5g±1g バックラインなし50.5g±1g |
| 素材 | ラバーグリップ |
| バックライン | あり、なし選択可 |
ドライバー用グリップの交換方法
ドライバー用グリップの交換手順を5ステップで解説します。グリップを自分で交換したことない人でもわかるように説明しますね。
主な流れは以下の通りです。
- 古いグリップを剥がす
- 両面テープを剥がす
- 両面テープを貼り付ける
- グリップを装着する
- グリップの位置を調整する
それぞれのステップを具体的に解説していきますね。
専用のカッターで古いグリップを切り取り、剥がしましょう。
一般的なカッターはシャフトを傷つける可能性があるのでおすすめしません。
グリップを剥がしたら内側に付いている両面テープを剥がします。
グリップ専用の交換液を使うと綺麗に剥がれますよ。
今度は新しい両面テープを貼り付けます。
螺旋階段のようにぐるぐると巻いていきます。
両面テープの台紙を剥がし、交換液を塗り付けたらグリップを装着します。
コツは一気に入れることです。グリップの内側にも交換液を入れると滑りが良くなります。
グリップが奥まで入っているか確認して位置を微調整します。
理想の位置になったら乾くまで3時間ほど放置して完成です!
まとめ:2025年最新トレンドを踏まえた最適なグリップ選び
この記事ではおすすめのドライバー用グリップ18選を紹介しました。
2025年のドライバーグリップ市場は、技術革新により大きく進歩しました。
主要トレンド:
- アライン機能による方向性向上
- 軽量化技術による飛距離向上(35g〜50g)
- ハイブリッド素材による全天候対応
- 振動吸収技術による快適性向上
レベル別推奨モデル:
初心者の方:イオミック iX Touch 2.0、エリートグリップ TD50ソフト
- 軽量で握りやすく、コストパフォーマンスに優れる
中級者の方:ゴルフプライド MCC アライン、エリートグリップ Y360 SH
- アライン機能による方向性向上と操作性のバランス
上級者の方:ラムキン UTx+ フルコード、ゴルフプライド CP2 プロ
- プロレベルの操作性と一貫性を重視
飛距離重視の方:NO.1 GRIP 35シリーズ、イオミック iX Touch 2.0
- 超軽量化によるヘッドスピード向上
悪天候対策:ムジーク ドライコンパウンド、ラムキン UTx+ フルコード
- 完全防水性能と優れたグリップ力
2025年の技術革新により、あなたのプレースタイルに最適なグリップがきっと見つかります。最新のグリップ技術を活用して、さらなるスコアアップを目指しましょう!
グリップ交換は比較的手軽にできるカスタマイズです。新しい技術を搭載した最新グリップで、あなたのゴルフを次のレベルへと押し上げてください。

