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【2025最新】ミズノアイアンおすすめ18選|初心者から上級者まで完全ガイド

国内最大級のスポーツ用品メーカー「ミズノ」。

そのミズノが展開するアイアンは、独自の鍛造技術と革新的なテクノロジーを搭載した高品質と美しいデザインから、日本国内はもちろん世界中のゴルファーに愛用されています。

2024年には「JPX 925」シリーズが登場し、2025年3月には新たな「Mizuno Pro S-3」が発売されるなど、常に進化を続けるミズノのアイアンラインナップ。初心者向けから上級者向けまで、幅広いゴルファーのニーズに対応する豊富なシリーズが揃っており、どのモデルも形状や打感、そして最新技術にこだわった質の高いものとなっています。

しかし、選択肢が多岐にわたるため、どのアイアンが自分のプレースタイルや技術レベルに最適かを判断するのは簡単ではありません。

・最新シリーズとモデルの特徴と進化
・ロフト角・ライ角の最適化
・ヘッドサイズと重心設計
・クラブ重量とバランス調整

本記事では、これらの4つの重要な要素を基準に「2025年最新版ミズノアイアンおすすめ18選」を初心者・中級者・上級者のレベル別に詳しく解説していきます。

記事をお読みいただくことで、あなたのスキルレベルとプレースタイルに最適なミズノアイアンを見つけることができ、さらに他メーカーアイアンの選び方についても理解が深まります。

最新のミズノアイアンであなたのゴルフをさらなる高みへと導きましょう!

目次

ミズノとは?ブランドの歴史と革新技術

ここでは、ミズノの長い歴史と最新の技術的特徴、そして独自のテクノロジーについて詳しく解説します。 ミズノの伝統と革新性を理解することで、ミズノアイアンへの愛着がより深まり、実際に手にした際の特別感を味わうことができるでしょう。

ミズノの歴史と現在の地位

1906年に創業したミズノは、1933年に国産初のゴルフクラブ「スターライン」を発売しました。これがミズノ初の鍛造アイアンの誕生でした。

1943年には岐阜県に養老工場を開設し、ゴルフクラブの一貫生産体制を構築。この養老工場では、熟練の職人たちが工場開設から現在まで約80年間にわたって鍛造アイアンの製造を手がけ、世界に誇るミズノ鍛造アイアンの伝統を築き上げてきました。

1980年代には「ミズノプロMS」シリーズが国内で圧倒的な支持を獲得し、1990年代には「MP」シリーズが海外市場でも大成功を収めました。現在では「ミズノプロ」シリーズが世界中のゴルファーに愛され、プロツアーでも高い評価を得ています。

世界のトッププロからの信頼も厚く、過去にはサンディ・ライル(1988年)、ニック・ファルド(1989、90、96年)、タイガー・ウッズ(1997年)らがミズノのアイアンでマスターズ優勝を果たしています。現在でも国内外合わせて多数のプロ選手がミズノと契約しており、その技術力と信頼性の高さが実証されています。

ミズノの技術的な特徴

ここではミズノの技術的な特徴を紹介していきます。
ミズノのアイアンには、長年の研究開発で培われた独自技術が数多く搭載されています。 これらの技術を理解することで、自分に最適なミズノアイアンを効率的に選択できるようになります。

グレインフローフォージド製法

「グレインフローフォージド製法」は、アイアンのフェースからネックまでを一本の軟鉄棒から一体成型するミズノ独自の鍛造技術です。

一般的な鍛造アイアンは、溶解した軟鉄を金型に流し込み加圧成形しますが、その際にネックとフェースを別々に製造するのが通常です。しかし、この方法では鍛流線(金属組織の流れ)が途切れてしまい、打球音の響きが不十分になってしまいます。

ミズノの「グレインフローフォージド製法」では、フェースとネックを一体成型することで鍛流線を途切れることなく維持し、他のどのアイアンよりも長く美しい打球音を響かせることを可能にしています。

世界特許打感テクノロジー

「グレインフローフォージド製法」は世界特許を取得した、まさにミズノならではの独自技術です。フェースとネックの一体成型により、最高品質の打感を実現しています。

さらに最新の「Mizuno Pro 243」「Mizuno Pro 245」「JPX 925」シリーズには、高強度のクロムモリブデン鋼が採用されています。クロムモリブデン鋼は一般的に加工が困難とされる高強度素材ですが、ミズノは長年蓄積してきた鍛造技術により、この素材を「グレインフローフォージド製法」で成型することに成功しました。

高強度クロムモリブデン鋼を使用した「グレインフローフォージド製法」による鍛造は、世界特許を持つミズノだけが実現できる技術であり、これによりミズノアイアン史上最高の反発性能を達成しています。

ハーモニックインパクトテクノロジー

「ハーモニックインパクトテクノロジー」は、アイアンの打球音を精密にチューニングし、最も心地よい打感を生み出す打球音の最適化技術です。特に8000Hz付近の音域が打感に大きく影響することが研究で明らかになっており、この技術が搭載されたアイアンは、理想的な8000Hzの音響特性を実現するよう設計されています。

優れた打球音は打感の向上に直結するため、「ハーモニックインパクトテクノロジー」の搭載により、元々高評価を得ていたミズノアイアンの打感をさらに上位レベルへと押し上げています。

ミズノのアイアンの選び方

ここでは、最新のミズノアイアンの選び方について詳しく解説していきます。

・最新シリーズとモデルの特徴
・ロフト角・ライ角の最適化
・ヘッドサイズと重心設計
・クラブ重量とフィッティング

これらの要素を理解することで、あなたに最適なミズノアイアンを選択できるようになります。また、ミズノ以外のメーカーアイアンを選ぶ際にも応用できる知識が身につき、ゴルフライフ全体に役立つノウハウを習得できます。

シリーズやモデルで選ぶ

2025年現在のミズノアイアンシリーズとモデルについて、最新の技術と特徴、コンセプトを詳しく解説します。

各アイアンには独自のメリットとデメリットがあり、適したプレイヤーのタイプも異なります。そのため、シリーズやモデルごとの最新特徴を把握することで、あなたのプレースタイルに最適なミズノアイアンを見つけやすくなります。

Mizuno Proシリーズ

「Mizuno Pro」シリーズはフェースからネックまで一体形成する「グレインフローフォージド製法」を用いて鍛造されたヘッドが特徴の、心地よい打感を追求したシリーズです。

2025年最新モデル・S-3(2025年3月発売)
・241
・243
・245
2024年継続モデル・221
・223
・225

Mizuno Pro S-3(2025年3月発売の最新モデル) ツアープロからのフィードバックを徹底的に反映し、ハーフキャビティ構造ながらマッスルバックに近い心地よい打感を実現した革新的モデルです。「打感の頂へ」をコンセプトに開発され、プロが求める抜けの良さと最高峰の打感を両立しています。上級者からツアープロレベルまで対応し、繊細なショットコントロールを求めるプレイヤーに最適です。

「221」「241」は世界のツアープロの意見を集約して開発されたマッスルバックモデルで、ミズノの80年間の技術の粋を結集した傑作です。操作性に優れるマッスルバック設計により、「ミズノプロ史上最高の打感」と称されるほど妥協のない仕上がりとなっています。「Mizuno Pro」シリーズの中でも名器としての地位を確立しており、上級者向けで、アイアンに究極の繊細さを求める方におすすめです。

「223」「243」はヘッドにキャビティバックが採用されているモデルです。
「エリートプレーヤーズキャビティ」をコンセプトに開発され、ヘッドに高強度クロムモリブデン鋼を使用することで優れた反発性能を維持しています。4〜7番アイアンではキャビティ部分のスロットサイズを最適化し、ミスに対する寛容性を高めています。高度な操作性と寛容性を理想的に融合しており、中級者から上級者向けで、オールラウンドなアイアンを求める方に最適です。

「225」「245」は低重心設計により高弾道ショットが打ちやすい、比較的優しいモデルです。高強度クロムモリブデン鋼を使用しながら、センター下部を薄肉化することで反発性能を向上させ、ミズノ鍛造アイアン史上最高の反発力を実現しています。初心者から中級者向けで、飛距離アップを目指す方やアイアンに苦手意識がある方におすすめです。

軟鉄鍛造アイアン自体が、ロフト角やライ角を調整しやすいという理由から上級者に好まれるため、「Mizuno Pro」シリーズも基本的には上級者向けのアイアンとなっていますが、「225」「245」など、モデルによっては優しく飛ばせる万能型のアイアンも販売されています。

JPXシリーズ

「JPX」シリーズは2005年の発売開始以来、飛距離性能と優しさを追求し続けてきたシリーズです。操作性重視の「Mizuno Pro」シリーズに対し、「JPX」シリーズは飛距離と寛容性を優先し、初心者から上級者まで幅広いゴルファーに対応したアイアンラインナップとなっています。

2024年最新モデル925 HOT METAL
・925 HOT METAL PRO
・925 HOT METAL HL
・925 FORGED
2023年モデル 923 FORGED
・923 TOUR
・923 HOT METAL
2022年モデル 921 FORGED
・921 TOUR
・921 HOT METAL
2020年モデル 200X

JPX 925シリーズ(2024年9月発売モデル)

ミズノ独自の新フェース設計により、ミズノアイアン史上最高の反発係数と高初速エリアを実現した革新的シリーズです。従来比約30%(0.55mm)薄肉化したフェース設計により、フェースのたわみを大幅に増幅させています。

「925 ホットメタル」「925 ホットメタル PRO」「925 HOT METAL HL」は、高強度クロムモリブデン鋼を使用した精密鋳造製法で製造されており、薄肉かつ高強度が特徴です。優れた反発性能により飛距離性能が向上し、さらに広いソール幅によりミスに対する寛容性も高くなっています。初心者から上級者まで幅広く対応し、アイアンの飛距離不足に悩む方やショットを楽にしたい方に最適です。

「923ホットメタル」「921ホットメタル」はクロムモリブデン鋼を用いた精密鋳造で製造されており、薄く強度が高いことが特徴です。そのため反発性能が高く、飛距離が出やすいモデルです。
さらにソール幅が広いので、ミスにも強く、優しく飛ばせるアイアンとなっています。
初心者から上級者向けで、アイアンが苦手な人、アイアンショットを楽にしたい人におすすめです。

「923フォージド」「921フォージド」は鍛造アイアンの特徴を生かし、高反発、高初速エリアを実現したモデルです。
フェースからネックまでを一体成型する「グレインフローフォージド製法」で製造されたヘッドは心地よい打感と響きを生み出しています。
フェースには高強度のクロムモリブデン鋼を使用し高反発を実現、またフェース裏を彫りこんだ「マイクロスロット構造」により、ミスに対する寛容性も高くなっています。
操作性と寛容性がバランスよく両立しており、初心者から上級者向けで、幅広いゴルファーにおすすめです。

「923ツアー」「921ツアー」はツアープロの意見を取り入れた、操作性の高い上級者向けモデルで、「JPX」シリーズの中でも名器と呼ばれています。
前番手が「グレインフローフォージド製法」で製造されており、心地よい打感、響きを高レベルで実現しています。
ソール幅は他モデルよりも狭く難易度は高いですが、その分繊細な操作が可能になっています。またロフトが大きくボールが高く上がりやすいのでイメージした弾道を打ちやすいアイアンです。
操作性を重視したモデルなのでミスへの寛容性はあまり高くありません。
上級者向けで、自分のイメージ通りの動きをしてくれるクラブが欲しい人におすすめです。

「200X」は飛距離を重視した飛び系アイアンです。一般的な7番アイアンのロフトが34度に対し、「200X」のロフトは26度となっています。7度もロフトを立たせることにより飛距離が出る形状となっています。またフェースにはクロムモリブデン鋼を採用しており、反発性能を高めさらなる飛距離アップを実現しています。

MPシリーズ

「MP」シリーズは純度の高い軟鉄を使用することによってミズノらしい心地よい打感と響きが特徴です。
1994年に海外で初めて発売され、それ以降「アイアンのミズノ」としての地位を国内外で確固たるものに築き上げてきたシリーズでもあります。
しかし、現在は生産を終了しており「Mizuno Pro」シリーズが後継にあたります。

軟鉄鍛造アイアンなので、比較的操作性が高く上級者向けのモデルが多いですが、「MP」シリーズには多くのモデルがあり、初心者から上級者まで幅広いゴルファーにおすすめすることができます。

マッスルバック2015年MP5
2013年MP4
2011年MP69
2009年MP68
複合ヘッド(チタン)2014年MP15
2011年MP59
2009年MP58
キャビティバック2015年MP55
2013年MP54
2012年MPH5
2010年MP53

※モデルが多数あるため主要なモデルを抜粋し、ヘッドの形状で分類しています。

マッスルバックのモデルはミズノの鍛造アイアンらしい打感と打音を一番再現したモデルになります。世界のツアープロも多く使用していたモデルであり、タイガー・ウッズも「MP」シリーズのマッスルバックを使用していました。
「MP4」「MP5」はかつて名器と呼ばれていた「MP33」の後継にあたるモデルで、各番手でソール幅とブレードの幅を変化させており、操作性がいいマッスルバックの特徴を最大限に生かしたアイアンとなっています。
上級者向けで、アイアンに繊細な感覚を求める人におすすめのモデルです。

複合ヘッドのモデルは、バックフェースにチタンが圧入されており、キャビティバックに似た寛容性を実現していることが特徴です。
マッスルバックの操作性と打感、キャビティバックの寛容性をバランスよく両立しています。
中級者から上級者向けで、寛容性の中にも高い操作性と心地よい打感を求める人におすすめです。

キャビティバックのモデルは、上級者向けの「MP」シリーズの中でも一番ミスに強く扱いやすいモデルです。
ヘッドが大きく、ソールも厚い物が多いので、芯が広く寛容性が高い構造となっています。またキャビティバックではありながら、重心距離がシャフトの近いものが多く操作性も高くなっています。
初心者から中級者向けで、ショットが安定しない人、アイアンが苦手な人におすすめです。

ロフト角・ライ角の関係

アイアン選択において、ロフト角とライ角の確認は必須です。ロフト角は飛距離に、ライ角は方向性に直接影響します。ロフト角が1度違うだけで10〜15ヤードの差が生じ、ライ角が1度違うと打ち出し角が5度変化するとされています。

体格やスイング特性により最適なロフト角・ライ角は個人差があり、自分に合わないクラブを使用すると、ボールが上がらない、キャリーが不足するなどの問題が発生します。

ロフト角は立っていると低弾道で難易度が高く、寝ていると高弾道で優しく打てる特性があります。そのため初心者はロフト角が寝ているモデルを選ぶことをおすすめします。適切なライ角はスイング特性により決まるため、ソールに感圧シールやペイントを施してその反応を確認し、最適値を見極める必要があります。

ミズノのアイアンは比較的ロフト角が寝ているモデルが多い傾向にあります。これは、ミズノが操作性重視のマッスルバック設計のモデルを多く展開しており、構造上どうしても難易度が高くボールが上がりにくくなりがちだからです。そのためロフト角を寝かせることでボールが上がりやすい設計とし、ショットの難易度を軽減しています。

他メーカーのマッスルバックで難しさを感じている方は、ミズノのアイアンを試してみることをおすすめします。

また、初心者でできるだけ易しいアイアンを求める方には「JPX」シリーズがおすすめです。比較的ロフト角が寝ており、高弾道が打ちやすいためミスに対する寛容性が高いアイアンとなっています。

ヘッドサイズと重心設計

ヘッドサイズが小さいほど操作性が向上し、スピンや飛距離の細かな調整が可能になります。しかし、スイートスポットが狭くなるため芯で捉えることが難しく、ダフリなどのミスに対する寛容性が低下するため、上級者向けとなります。

ヘッドサイズが大きいとソールを厚くしたり、重心を最適に配置したりすることが可能になるため、ミスに対する寛容性が向上します。そのため、アイアンに苦手意識がある初心者の方におすすめです。

ミズノのアイアンは全体的にヘッドサイズが小ぶりのモデルが多い特徴があります。「Mizuno Pro」シリーズや「MP」シリーズではマッスルバック設計を採用したモデルが多く、操作性を重視した上級者向けの設計となっています。そのため、ヘッドサイズも必然的に小ぶりになります。ヘッドサイズが小ぶりなモデルは、ボールを自在にコントロールできる上級者に最適です。

一方で、キャビティバック構造を採用したヘッドサイズが大きめで、ミスに対する寛容性が高いモデルもラインナップされているため、初心者の方にはそちらのアイアンがおすすめです。

クラブ重量とフィッティング

クラブの重量は、あなたのスイングスピードに合わせて最適なものを選択する必要があります。重すぎるとクラブを思うようにコントロールできず、ヘッドスピードが低下したり、ダフリやミスヒットが頻発したりします。逆に軽すぎると想定以上に振れてしまうためスイングが不安定になり、ミート率が低下する影響が出ます。

初心者の方はまだスイングが確立されていないため、軽めのクラブを使用することをおすすめします。重いクラブを使用していては、ボールに当てることすら困難になり、間違ったスイングが定着してしまう可能性があります。そのため、軽めのクラブで軽やかに、正しいフォームで振ることを心がけましょう。

上級者の方は、ご自身のスイングスピードに最適なクラブを選択しましょう。ドライバーのヘッドスピードを基準にすると、適切な重量を判断しやすくなります。実際に使用してみて違和感がある場合は、鉛テープを貼って微調整することで、あなたにぴったりのクラブを作り上げることができます。

ドライバーHS (m/s)7番アイアン重量 (g)
~35320~360
35~42350~390
38~45380~410
41~47400~425
44~50以上425~440

初心者向け!ミズノおすすめアイアン6選

初心者の方に最適なアイアンを厳選してご紹介します。ミズノのアイアンは比較的上級者向けのモデルが多い傾向にありますが、ミスに対する寛容性が高く、打ちやすいモデルを選定しています。最適なモデルを選べば、初心者の方でも憧れのミズノアイアンを十分に使いこなすことができます!

JPX 925 HOT METAL(2024年発売モデル)

2024年9月発売のモデルで、ミズノ史上最高の反発係数と高初速エリアを実現した革新的アイアンです。新フェース設計により従来比約30%の薄肉化を達成し、フェースのたわみを大幅に増幅させています。高強度クロムモリブデン鋼を使用した精密鋳造により、優れた反発性能と飛距離性能を提供します。広いソール幅によりミスに対する寛容性も高く、初心者でも安心して使用できます。

製品名JPX 925 HOT METAL アイアン 5本組
ロフト角/ライ角#6(25°/61°) #7(28.5°/61.5°) #8(33°/62.0°) #9(37.5°/62.5°) PW(42.5°/63°)
長さ#6(37.25″) #7(36.75″) #8(36.25″) #9(35.75″) PW(35.25″)
重さ#7(約365g)

Mizuno Pro 245(寛容性重視モデル)

高強度クロムモリブデン鋼を使用し、ミズノ独自の「グレインフローフォージド製法」で製造されたミズノ鍛造アイアン史上最高反発を実現したモデルです。低重心設計により高弾道ショットが打ちやすく、初心者でも扱いやすい構造となっています。タングステンウェイトを低い位置に配置し、振りやすさと優しさを両立しています。

製品名Mizuno Pro 245 アイアン 6本組
ロフト角/ライ角#5(24°/60.5°) #6(27°/61°) #7(30°/61.5°) #8(34°/62.0°) #9(39°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#5(37.75″) #6(37.25″) #7(36.75″) #8(36.25″) #9(35.75″) PW(35.25″)
重さ#7(約418g)

JPX 925 HOT METAL HL(高打ち出し設計)

「HL」(High Launch)の名前の通り、高打ち出し・高弾道に特化した設計の最新モデルです。従来のHOT METALよりもさらに低重心化を図り、ボールが上がりやすい構造となっています。初心者が抱えがちな「ボールが上がらない」という悩みを解決するために開発されたモデルです。

製品名JPX 925 HOT METAL HL アイアン 5本組
ロフト角/ライ角#6(26°/61°) #7(30°/61.5°) #8(34°/62.0°) #9(39°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#6(37.25″) #7(36.75″) #8(36.25″) #9(35.75″) PW(35.25″)
重さ#7(約360g)

Mizuno Pro225

高強度のクロムモリブデン鋼を使い、ミズノ独自のグレインフローフォージド製法で作られたミズノ鍛造アイアン史上最高反発を実現したモデルです。
ロングアイアン、ミドルアイアンは低重心の設計により、優しく高弾道のショットが打ちやすい構造となっており、初心者でも扱えるアイアンとなっています。
ショートアイアンは操作性の高いコンパクトなサイズで、思い通りのショットをサポートしてくれます。

製品名Mizuno Pro 225 6本組
ロフト角/ライ角#5(24°/60.5°) #6(27°/61°) #7(30°/61.5°) #8(34°/62.0°) #9(39°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約417g)

JPX 200X(飛距離特化モデル)

飛距離性能と打感を重視した、飛距離アップを目指すゴルファー向けのアイアンです。フェースに高強度クロムモリブデン鋼を採用し、高反発性能を実現しています。シームレスカップフェースにより高初速エリアを拡大し、優しく飛距離を伸ばせるよう設計されています。飛距離不足に悩む初心者でも、しっかりと距離を稼ぐことができるモデルです。

製品名JPX 200X アイアン 4本組
ロフト角/ライ角#7(30°/61.5°) #8(34°/62.0°) #9(39°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7 SR/(約369g) R/(約397g)

JPX 923 HOT METAL(コストパフォーマンス重視)

飛距離性能と打感にこだわる初心者におすすめの実績あるモデルです。周辺重量配分とセンター重心の「Vシャーシ」により寛容性を高め、低重心化を実現する「シームレスカップフェース」で高弾道をサポートしています。優しく飛ばせる構造により、アイアンに苦手意識がある方でも扱いやすいクラブとなっています。

製品名JPX METAL HOT アイアン 5本組
ロフト角/ライ角#6(25°/61°) #7(28.5°/61.5°) #8(33°/62.0°) #9(37.5°/62.5°) PW(42.5°/63°)
長さ#6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約367g)

JPX921 HOT METAL

飛距離とやさしさの両立を実現していることが特徴のモデルです。
フェースにクロムモリブデンを使うことで高反発を実現し優しく飛ばせる構造になっています。
5~PWまでの6本セットになっているので、「923 HOT METAL アイアン5本組」よりもさらに飛距離に対して番手の選択肢が増えスコアアップに繋がります。

製品名JPX HOT METAL アイアン 5本組
ロフト角/ライ角#5(22°/60.5°) #6(25°/61°) #7(29°/61.5°) #8(34°/62.0°) #9(39°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約421g)

MP-55(クラシック設計)

キャビティバック構造にV字型T-SLOTを採用し、低重心化と高い寛容性を実現した名器です。心地よい打感と高弾道を両立し、ミスに対する寛容性も備えています。クラシックなデザインながら現代的な性能を持つ、初心者から中級者まで長く愛用できるモデルです。

製品名MP-55 アイアン 6本組
ロフト角/ライ角#5(25°/60.5°) #6(28°/61°) #7(32°/61.5°) #8(36°/62.0°) #9(41°/62.5°) PW(46°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#5(約400g)

中級者向け!ミズノおすすめアイアン6選

中級者におすすめのミズノのアイアンを紹介していきます。
中級者の方には、操作性と寛容性のバランスが取れたアイアンをご紹介します。スキルアップを目指しながらも、安定したパフォーマンスを求める中級者のニーズに応えるモデルを厳選しました。

JPX 925 FORGED(バランス型)

2024年9月発売の最新鍛造アイアンで、鍛造アイアンの特性を活かした高反発・高初速エリアを実現しています。「グレインフローフォージド製法」により心地よい打感と美しい打球音を実現し、「マイクロスロット構造」によりミスに対する寛容性も向上しています。操作性と寛容性が高次元で両立した、中級者に最適なモデルです。

製品名JPX 925 FORGED アイアン 5本組
ロフト角/ライ角#6(27°/61°) #7(30°/61.5°) #8(34°/62.0°) #9(39°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#6(37.25″) #7(36.75″) #8(36.25″) #9(35.75″) PW(35.25″)
重さ#7(約405g)

Mizuno Pro243(エリートキャビティ)

コンパクトなキャビティバック構造により、操作性と寛容性を理想的に両立したモデルです。新設計のフローマイクロスロットにより重心深度を最適化し、安定した飛距離性能を実現しています。高強度クロムモリブデン鋼を使用し、優れた反発性能も備えています。中級者のスキルアップを強力にサポートする万能型アイアンです。

製品名Mizuno Pro 243 アイアン 6本組
ロフト角/ライ角#5(25°/60.5°) #6(28°/61°) #7(32°/61.5°) #8(36°/62.0°) #9(40°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約431g)

JPX 925 HOT METAL PRO(操作性重視)

HOT METALシリーズの中でも操作性を重視したプロ仕様モデルです。コンパクトなヘッドサイズとストレートネック設計により、上級者も違和感なく構えることができます。新フェース設計による高反発性能と、精密な操作性を両立しています。中級者から上級者へのステップアップに最適なモデルです。

製品名JPX 925 HOT METAL PRO アイアン 5本組
ロフト角/ライ角#6(26°/61°) #7(30°/61.5°) #8(34°/62.0°) #9(38°/62.5°) PW(43°/63°)
長さ#6(37.25″) #7(36.75″) #8(36.25″) #9(35.75″) PW(35.25″)
重さ#7(約395g)

Mizuno Pro 223(ハーモニック搭載)

長く響く打球音、心地よい打感、飛距離、の3点を両立させた万能アイアンです。
「ハーモニックインパクトテクノロジー」を搭載し、理想的な打球音と打感を実現したモデルです。キャビティバック構造によりミスに対する寛容性を確保しながら、優れた操作性も維持しています。フロースリット構造により、番手間の飛距離の均一性も向上しています。打感と性能を両立したい中級者に最適です。

製品名Mizuno Pro 223 6本組
ロフト角/ライ角#5(25°/60.5°) #6(28°/61°) #7(32°/61.5°) #8(36°/62.0°) #9(41°/62.5°) PW(46°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約433g)

Mizuno Pro FLI-HI(ドライビングアイアン)

ユーティリティとアイアンの中間的な性能を持つドライビングアイアンです。ニッケルクロムモリブデンフェースにより高反発性能を実現し、L字フェース構造により優れた操作性も確保しています。長いアイアンが苦手な中級者や、セットの上番手をカバーしたい方におすすめです。

製品名Mizuno Pro FLI-HI 
ロフト角/ライ角#3(19°/59.5°) #4(21.5°/60°)
長さ#3(39.0インチ) #4(38.5インチ)
重さ#4(約399g)

JPX 923 FORGED(バランス重視)

各番手に最適化されたスロット加工により、番手ごとに異なる特性を持つ設計となっています。鍛造アイアンの心地よい打感と、現代的な飛距離性能・寛容性を高次元で両立しています。中級者が求める「打感」「飛距離」「寛容性」のすべてを満たす、総合力の高いモデルです。

製品名JPX 923 FORGED 5本組
ロフト角/ライ角#6(27°/61°) #7(30°/61.5°) #8(34°/62.0°) #9(39°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約420g)

JPX921 FORGED

クロムモリブデン鋼を使用し、ミズノ鍛造アイアン史上最高反発を実現した、万能アイアンです。
長く続く打球音の響きと、心地よい打感はミズノのアイアンらしい特徴です。
またマイクロスロット構造により飛距離のサポートをしてくれます。
ヘッドはトゥ側にウエイトが配置されており、打点のばらつきを軽減する構造になっています。
アイアンは苦手だけれど飛距離は出したい人におすすめです。

製品名JPX 921 FORGED 6本組
ロフト角/ライ角#5(24°/60.5°) #6(27°/61°) #7(30°/61.5°) #8(34°/62.0°) #9(39°/62.5°) PW(45°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約422g)

MP-15

「マッスルチタン」が特徴の軟鉄鍛造アイアンです。
キャビティ部分が深く、ウエイトをトゥ側とヒール側にバランスよく配置することで、大きな慣性モーメントを実現し、打点のブレを軽減してくれる構造になっています。
またスイートエリアも広く設定されているため方向性の安定もサポートしてくれます。
ミズノのアイアンの中でも、操作性と寛容性の両立を最も高いバランスで維持しているアイアンとなります。

製品名MP-15 
ロフト角/ライ角#5(24°/60.5°) #6(28°/61°) #7(32°/61.5°) #8(36°/62.0°) #9(41°/62.5°) PW(46°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#5(約400g)

上級者向け!ミズノおすすめアイアン6選

上級者向けのミズノのアイアンを紹介していきます。
ミズノのアイアンは、ゴルフクラブの中でも一番操作性の高いマッスルバックのモデルが多く出されています。高い操作性に加えて、飛距離や打感、見た目などを基準に抜粋しています。
そのため、上級者の人も理想にピッタリのアイアンを見つけることができるはずです。

Mizuno Pro S-3(2025年発売モデル)

2025年3月発売の最新モデルで、「打感の頂へ」をコンセプトに開発されたミズノの新たな傑作です。ツアープロからのフィードバックを徹底的に反映し、ハーフキャビティ構造ながらマッスルバックに近い心地よい打感を実現しています。プロが求める抜けの良さと最高峰の打感を両立した、上級者からツアープロレベルまで対応する究極のアイアンです。

製品名Mizuno Pro S-3 アイアン 6本組
ロフト角/ライ角#5(25°/60.5°) #6(28°/61°) #7(32°/61.5°) #8(36°/62.0°) #9(40°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#5(37.75″) #6(37.25″) #7(36.75″) #8(36.25″) #9(35.75″) PW(35.25″)
重さ#7(約420g)

Mizuno Pro 241(最新マッスルバック)

世界のツアープロの意見を集約して開発された、「ザ・マッスルバック」の最新進化形です。コンパクトな設計と「グレインフローフォージド製法」により、ミズノプロ史上最高の打感を実現しています。銅下メッキ仕上げにより、使い込むほどに味わい深い外観変化を楽しめます。究極の操作性を求める上級者に最適な名器です。

製品名Mizuno Pro 241 アイアン 6本組
ロフト角/ライ角#5(25°/60.5°) #6(28°/61°) #7(32°/61.5°) #8(36°/62.0°) #9(40°/62.5°) PW(44°/63°)
長さ#5(37.75″) #6(37.25″) #7(36.75″) #8(36.25″) #9(35.75″) PW(35.25″)
重さ#7(約425g)

Mizuno Pro 221(定番マッスルバック)

「Mizuno Pro」シリーズの中でも、ザ・マッスルバックと言ってもいい打感を実現しています。
長年にわたり愛され続けてきた定番マッスルバックの継続モデルです。241よりもややソフトな打感特性を持ち、「ハーモニックインパクトテクノロジー」により理想的な打球音を実現しています。クラシックなマッスルバックの魅力を現代に継承した、上級者の定番アイアンです。

製品名Mizuno Pro 221 6本組
ロフト角/ライ角#5(27°/60.5°) #6(30°/61°) #7(34°/61.5°) #8(38°/62.0°) #9(42°/62.5°) PW(46°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約445g)

Mizuno Pro 241

名器と呼ばれた「221]よりもさらに打感が良くなったモデルです。
グレインフローフォージド製法で作られたヘッドで打感を求めつつ、さらに銅下メッキを採用することで柔らかい打感を実現しています。
また「ハーモニックインパクトテクノロジー」の搭載により、打球音もこれまでにないもの、響きの良いものとなっています。
性能、打感、打球音、見た目、など所有感を満たすあらゆる要素で洗練されたマッスルバックアイアンを求めている人におすすめです。

製品名Mizuno Pro 241 6本組
ロフト角/ライ角#5(27°/60.5°) #6(30°/61°) #7(34°/61.5°) #8(38°/62.0°) #9(42°/62.5°) PW(46°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約442g)

JPX 923 TOUR(ツアープロ仕様)

比較的やさしめな「JPX」シリーズの中でもツアープロの意見をふんだんに取り込み、操作性が抜群に高くなっているモデルです。
トップエッジは薄く設計されており、シャープな形状で抜けが良くなっています。その分、周辺重量配分とセンター重心の構造でショットの安定感をサポートしてくれます。
高い操作性の中にも、安定性がバランスよく組み込まれているようなアイアンです。
上級者の中でもアイアンに安定性を求める人におすすめです。

製品名JPX 923 TOUR 6本組
ロフト角/ライ角#5(27°/60.5°) #6(30°/61°) #7(34°/61.5°) #8(38°/62.0°) #9(42°/62.5°) PW(46°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約432g)

JPX 921 TOUR

PGAツアーでプロ選手に使われていた、アスリートモデルになります。
「JPX 923 TOUR」の前作ではありますが、高い操作性と安定感を両立させたモデルでベストパフォーマンスをサポートしてくれます。
「JPX 923 TOUR」と同じ高いレベルで少し値段の落ち着いたアイアンセットが欲しい人におすすめです。

製品名JPX 921 TOUR 6本組
ロフト角/ライ角#5(27°/60.5°) #6(30°/61°) #7(34°/61.5°) #8(38°/62.0°) #9(42°/62.5°) PW(46°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#7(約432g)

MP-5(クラシック名器)

ミズノのマッスルバックアイアンとしての高い評価を築いた名器となります。
マッスルバックにしてはソールが厚く、慣性モーメントが大きくなっているため、操作性の中にも打ちやすさが際立っています。またロングアイアンほど、ヘッドをコンパクトにしつかまりやすいように設計されているので、右に打ち出すミスも軽減してくれます。
かなり低価格で中古市場にも出回っているので、ミズノのマッスルバックを使いたいけど最新のシリーズには手が出ないという人には最適のモデルです。

製品名MP5
ロフト角/ライ角#5(27°/60.5°) #6(30°/61°) #7(34°/61.5°) #8(38°/62.0°) #9(42°/62.5°) PW(46°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#5(約429g)

MP-4(フロー設計)

「MP5」の前作となるモデルです。
マッスルバックにしては分厚いソール、番手別にヘッド長が変わるフロー設計などにより、操作しやすく、寛容性も高いことが特徴です。
言うまでもなく名器で、現在でも十分に高い性能を発揮してくれるアイアンですが、中古市場では低価格で出回っているので、とりあえずミズノのマッスルバックを試してみたいという人におすすめです。

製品名MP4
ロフト角/ライ角#5(27°/60.5°) #6(30°/61°) #7(34°/61.5°) #8(38°/62.0°) #9(42°/62.5°) PW(46°/63°)
長さ#5(37.75インチ) #6(37.25インチ) #7(36.75インチ) #8(36.25インチ) #9(35.75インチ) PW(35.25インチ)
重さ#5(約429g)

自分に適したアイアンを選ぼう

現在のゴルフ界では、アイアンの技術革新が著しく進歩しています。特にミズノは、伝統的な鍛造技術と最新のデジタル技術を融合させることで、これまでにない性能を実現しています。

最新技術トレンド:

  • フェース薄肉化技術の進化(JPX 925シリーズ)
  • AI設計による重心最適化
  • 素材技術の向上(高強度クロムモリブデン鋼)
  • 音響工学の応用(ハーモニックインパクトテクノロジー)

選択のポイント:

  • 初心者:寛容性と飛距離性能を重視(JPX 925 HOT METAL、Mizuno Pro 245)
  • 中級者:操作性と寛容性のバランス(JPX 925 FORGED、Mizuno Pro 243)
  • 上級者:究極の操作性と打感(Mizuno Pro S-3、Mizuno Pro 241)

あなたのスキルレベルと目標に合わせて、最適なミズノアイアンを選択し、さらなるゴルフの上達を目指しましょう。ミズノの80年を超える鍛造技術の歴史と最新の革新技術が、あなたのゴルフライフを確実に向上させてくれるでしょう。

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