大人っぽく上品さを演出できるベージュ。
肌なじみがよく、地味な印象になりがちで難しいと悩んでる人は多いのではないだろうか?
重要なのは色合わせで、濃い色を合わせるとメリハリが出る。
さらに抜け感が出る着こなしをすると、オシャレでスタイリッシュなコーデが完成する。
今年はベージュ系の“くすみトーン”がメンズファッションで強くトレンド化。オーバーサイズシルエットやナチュラルトーンを取り入れたコーデがSNSなどでも注目。特に、ベージュシャツをライトアウター風に使うレイヤードスタイルや、濃色ボトムとのコントラスト重視の配色が支持を集めている。
顔周りになじみやすいベージュトーン選びがキモになる。そんな着こなしができるベージュシャツのコーデの仕方を、紹介していく。
ベージュシャツをオシャレに着こなす3つのコツ
ナチュラルで上品な印象のベージュだが、大人っぽくスタイリッシュなコーデにするにはどうしたらいいだろうか?
そこで、オシャレに着こなす3つのコツを
・シャツの素材感
・色のコントラストを意識する
・レイヤード・アレンジを取り入れる
に分けて紹介していく。
シーンに合わせてシャツの素材感を変える
ビジネスやフォーマルなシーンでは、綿、麻、綿+ポリエステルの素材で、襟が固く、かっちりとしたシャツを着用する。
プライベートでカジュアルな時は、フランネル、リネン、デニム、ウールなど季節に合った素材をえらぶとよい。
また春夏は通気性、秋冬は稍厚手や混紡素材を選ぶと快適&見栄えがよくなる。
色のコントラストを意識する
ベージュは淡色なので、単調に見えないよう“濃色でアクセント”を入れると映える。
ベージュ×濃紺、黒、グレー、カーキ、ブラウンなどで引き締めを入れる。
レイヤード・アレンジを取り入れる
シャツは、レイヤードに適したアイテムである。
そのまま1枚で着るのはもちろん、シャツを羽織代わりにしたり、インナー+オープンシャツ風にしたりして、コーデに抜け感・立体感を出してこなれた印象を強めよう。
ニットの中に着て、襟や裾を見せるとコーデのポイントにもなる。
また、ジャケットとも相性が良く、きちんとしたシーンにもおすすめである。
一気に上級者!ベージュシャツをオシャレに着こなす小ワザ術
万能なアイテムではあるが、シンプルになりすぎたり、単調になったりしがちだ。
コーデにちょっとした変化をつけるだけで、こなれ感がアップし、着こなしに幅ができる。
そんなオシャレに着こなす便利な小ワザ術を、紹介していく。
こなれ感が倍増する「袖のロールアップ」

袖を無造作に捲ると、一気にこなれ感が出ておすすめだ。
手首を見せる事によって、抜け感が生まれる。
手元が見えるので、時計やアクセサリーでポイントを作るとよい。
「タックイン・ブラウジング」でオシャレにひと工夫を

シャツをタックインすると、さらにきちんとした印象になる。
襟元は1つボタンを開けて抜け感を出そう。
「ライトアウター」として爽やかに羽織る

気温の変化がある季節に、サッと羽織れるライトアウターとしても重宝する。
ベージュシャツに合わせたいアイテム別メンズコーデ【アウター編】
ベージュシャツをに着こなす為に、どんなアウターと合わせれば良いか悩むことも多いだろう。
そこでアイテム別に相性のよいアウターを紹介していく。
ジャケットコーデ

ジャケットには定番の白やブルーのシャツが定番だ。
時にはベージュシャツを合わせると、一気にこなれ感が漂う。
カーディガンコーデ

シャツとボトムを同色で揃え、ベージュと相性のよいネイビーを合わせたコーデ。
ネイビーが、ぼやけがちなベージュを引き締めている。
ベージュシャツに合わせたいアイテム別メンズコーデ【パンツ編】
大人っぽいベージュシャツをスタイリッシュに着こなす為には、どんなパンツとコーデしたらいいのだろうか?
アイテム別に相性のよいパンツを紹介していく。
黒パンツコーデ

ベージュ+黒の王道コーデ。
メリハリのあるオシャレなコーデになる。
デニムパンツコーデ

いつもの履いてるデニムも、ベージュシャツを羽織るとキレイ目な印象になる。
雰囲気を変えたい時におすすめだ。
ワイドパンツコーデ

モードなワイドパンツも大人っぽくなるのは、ベージュシャツのおかげである。
ベージュシャツに合わせたいアイテム別メンズコーデ【靴編】
合わせるパンツが決まったが、どんな靴を合わせたらいいのかわからない人もいるだろう。
オシャレに見える靴をアイテム別に紹介していく。
ローファーコーデ

上下ともビッグシルエットのコーデだが、黒のローファーを合わせると、ぐっと大人っぽく落ち着いた印象になる。上下ともビッグシルエットのコーデだが、黒のローファーを合わせると、ぐっと大人っぽく落ち着いた印象になる。
スニーカーコーデ

キレイ目な印象のベージュだが、スニーカーとも相性がよい。
インナーとボトムを白で統一して、スニーカーを黒でまとめるとメリハリが出てスタイリッシュになる。
サンダルコーデ

サンダルに合わせる時は、カジュアルになりすぎないようにすると大人っぽい。
シャツはベーシックなデザインで、ボトムも濃いめのスッキリしたシルエットがバランスがよい。
季節別おすすめベージュシャツコーデ
ここからは実際にベージュシャツのおすすめコーデを季節別に紹介していく。
真似するだけでOKなものを紹介してるので参考にしてほしい。
春・夏コーデにおすすめのベージュシャツ素材

春夏はアイテムも少なくなり、単調になりがちだ。
スタイリッシュに着こなすコツは、、インナーやボトムを濃い色を合わせるとよい。
素材は、綿やリネン素材などがおすすめだ。
天然素材は着心地もよく、季節感を演出してくれる。
軽やかに仕上げる春のパーカーコーデ

ビッグシルエットのパーカーだが、色をベージュにするとカジュアルすぎない印象になる。
コーデがぼやけないように、ハッキリした色味のボトムがよい。
爽やかで好印象な夏のジーンズコーデ

ブラウンのデニムを合わせた爽やかなコーデ。
インナーの白Tシャツと、スニーカーの白がコーデを引き締めてくれる。
秋・冬コーデにおすすめのベージュシャツ素材

あたたかみのあるウール、スエード、フランネル、コーデュロイ素材がおすすめだ。
生地に厚みがあり、起毛素材で暖かい。
秋・冬におすすめのベージュシャツメンズコーデ

ナチュラルな色味のベージュを秋冬に取り入れるには、どうコーデしたらいいのか?
季節感を出す為には、素材を厚みのある起毛素材にするなど、素材選びを意識するとよい。
ベージュは、ぼんやりとした印象になりがちだ。
スタイリッシュにキメるには、色合わせも重要である。
秋冬に活躍するニットやコートのコーデを紹介していく。ナチュラルな色味のベージュを秋冬に取り入れるには、どうコーデしたらいいのか?
季節感を出す為には、素材を厚みのある起毛素材にするなど、素材選びを意識するとよい。
ベージュは、ぼんやりとした印象になりがちだ。
スタイリッシュにキメるには、色合わせも重要である。
秋冬に活躍するニットやコートのコーデを紹介していく。
シックに決める秋の大人のニットコーデ

ボトムもベージュ系でまとめたワントーンコーデ。
濃淡の色合いと、ニットとボトムの素材感の違いがコーデに奥行きをもたせている。ボトムもベージュ系でまとめたワントーンコーデ。
濃淡の色合いと、ニットとボトムの素材感の違いがコーデに奥行きをもたせている。
重くならないオシャレな冬コートコーデ

コートとニットを同色でまとめて、ボトムを濃い色を合わせるとコーデが引き締まる。
コートは面積があるので、ボトムはスッキリしたシルエットを選ぶといい。コートとニットを同色でまとめて、ボトムを濃い色を合わせるとコーデが引き締まる。
コートは面積があるので、ボトムはスッキリしたシルエットを選ぶといい。
デートにもピッタリな女性ウケするベージュシャツコーデ

デートには、キレイ目寄りのコーデがおすすめだ。
ややゆったりとした着心地のシャツをさっと羽織って、ボトムはスッキリしたシルエットを選ぼう。
濃いめのレースアップシューズを合わせると、さらに上品さが出る。
ベージュシャツの取り扱いお悩み別ポイント
肌なじみがよく、地味な印象になりがちなベージュ。
合わせる色に悩む人が多いだろう。
濃い色を合わせることで、簡単にメリハリのあるコーデが完成する。
単調にならないよう、抜け感をプラスする事も重要である。
オシャレに着こなす為のポイントを紹介していく。
①抜け感を出すにはどうすればいい?

袖を無造作にまくり、手首を見せるとよい。
手元が目立つので、大きめな時計をつけると着こなしにアクセントができる。
ボタンを開けて、首を見せるとスッキリした印象になり、抜け感が出る
②上品さを出すにはどうすればいい?
白、黒、グレー、ネイビー、カーキ、ブラウンの濃いめの色を合わせるとよい。
ベージュの持つ大人っぽい上品な魅力を引き立ててくれる。
③シワはどうすればいい?
カジュアルなリネン素材や綿などの素材は、洗いざらしでも魅力的だ。多少のシワはナチュラルな印象になる。
洗濯して干す時に、脱水しすぎずシワを伸ばして干すとシワになりにくい。
ポリエステルが多く入ってる素材を選ぶと、シワになりにくい。
ベージュシャツを格好良く着こなそう!
1枚で着たり、ライトアウターとして着たり、ジャケットのインナーにも着れるシャツ。
季節を通して大活躍のアイテムである。
ベージュシャツをオシャレに着こなすには、白、黒、ネイビー、グレー、カーキといった濃いめの色合わせがよい。
単調でぼやけた印象になりがちなので、濃い色を合わせるとメリハリが出る。
着る時には、襟元のボタンを少し開けて首を見せ、袖を無造作に捲って手首を見せると、コーデに抜け感が出ておすすめだ。
手元が見えるので、時計やアクセサリーをつけるとポイントになる。
白ほど明るすぎず、黒ほど暗くなく、上品な印象になるベージュシャツ。
紹介したポイントを参考にして、コーデに楽しく取り入れてもらいたい。
最後まで読んでいただき、感謝である。

