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2021.12.10

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【46着限定】大谷翔平が着る水沢ダウンが買える! 今年のダウンMVP確定か

今年の顔といえば、間違いなくこの男だろう。

そう、二刀流で知られる米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手だ。今シーズン46本のホームランを放ち、メジャーリーグで日本選手として史上2人目の最優秀選手(MVP)に。彼の活躍は、日本中を大いに沸き立たせてくれた。
そんな大谷選手の功績を祝うべく、「デサント」から記念アイテムが登場する。ホームラン数と同じ46着限定、“大谷翔平モデル”の水沢ダウンだ。
「MIZUSAWA DOWN FOR SHOHEI OHTANI」13万2000円/デサントジャパン 0120-46-0310
デサントの代名詞ともいえる水沢ダウンは、大谷選手の出身地・岩手県奥州市にある水沢工場で職人の手により作られている。
数あるラインナップのなかでも今回は、定番モデルの「アンカー」をベースに大谷選手のスペシャル仕様へとチェンジ。その随所にこだわりが見て取れる。

まず目を引くのが赤い裏地。大谷選手が所属するエンゼルスのユニフォームカラーを彷彿させる色合いだ。中央にプリントされた金色の“二刀流ロゴ”は、大谷選手が自らデザインしたものである。

右腕には、大谷選手の背番号である“17”がエンボス加工で配されており、見る人が見ればわかるさりげないポイントになっている。

ほかにも、内襟に「MIZUSAWA DOWN FOR SHOHEI OHTANI」という文字が刺繍されていたり、ブランドタグの下に1〜46までのシリアルナンバーが入っていたりと、ファンの心をくすぐる仕掛けが盛り沢山。今年のダウンMVPを上げたくなる仕上がりだ。

背番号と同じシリアルナンバー17のダウンジャケットを贈呈された大谷選手は、その着心地についてこう語る。
「着やすいですね、軽いですし、腕周りもスタイリッシュというかあまりごわごわしすぎないで、着やすいと思います」。

どんな人に着てほしいかという問いには、「ホームランにちなんでいるので、1本でも多く記憶しているような方に着ていただけると嬉しいです」と笑顔で答えた。
実をいうと大谷選手とデサントの縁は深い。大谷選手が高校時代に所属した野球部のユニフォームをデサントが手掛けていたことに始まり、2014年にはアドバイザリー契約を結び、彼のパフォーマンスを服作りでサポートし続けてきた。
今回の水沢ダウンは、両者のつながりから生まれたモデルという点でも特別な意味を持つ。

冒頭でもお伝えしたとおり、こちらは46着限定生産。抽選販売となり、12月10日(金)正午〜12月20日(月)9:00まで、デサントの公式オンラインサイトの特設ページにて応募受付中だ。
シリアルナンバー17のダウンは大谷選手が持っているので、“大谷翔平モデル”を入手できるのは45名。ホームランを打つべく、まずは打席に立つとしようか。
 
[問い合わせ]
デサントジャパン お客様相談室
0120-46-0310
http://www.descente.co.jp



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