コロナ渦で世の中が変わり、アウトドア人気が活発化し、より一層注目を集めています。
アウトドアを始める時に、購入の候補となってくるのがテントです。
テントにはたくさんの種類があり、「どれを買ったらいいんだろう」、「おすすめや機能を知りたい」という悩みも出てくるのではないでしょうか。
そこで、今回は2人用テントに焦点を当て、2人用のテント選びのポイントや、厳選された人気の2人用テント24選をご紹介します。
アウトドアへの不安を取り除くために、理想的な2人用テントを見つけ、安全かつ快適なアウトドアライフを手に入れませんか?
ぜひ、参考にしてください。
2人用テントの選び方
ここからは、2人用テントの選び方をご紹介していきます。
サイズや種類、組み立て方など、選ぶ基準はさまざまです。
選び方のポイントを理解することで、アウトドア体験がより安心で快適なものになります。
ご自身の目的や使い方に応じて、理想的なテントを見つけてみてください。
サイズで選ぶ
テント選びの際に、最初に悩むのが「サイズ」ではないでしょうか。
サイズ選びが不適切だと、どれだけ優れた装備を搭載したテントでも、その利便性は十分に発揮されないので注意が必要です。
2人用に適しているテントのサイズは、210×130cmで、約2畳分の広さに相当します。
JIS規格で規定されている大人1人が寝るスペースとしての基準は、55cm×180cmで、この寸法をもとに、具体的な広さや畳数でテントのサイズを表記しています。
また、将来的に仲間と共にアウトドアに出かける場合も考慮して、大体3人程度で使えるサイズを選ぶと良いでしょう。
3人程度で使えるサイズにすることで、お子様の成長に合わせることもでき、将来的な追加の装備なども考慮しやすくなります。
サイズはテント選びの基本中の基本。
しっかりと確認し、理想的なサイズでアウトドアライフを楽しんでください。
テントの種類で選ぶ
ここからは、テントの種類を紹介していきます。
テントには、「ドーム型」や「ルーム型」、「トンネル型」など、様々な種類があるので、それぞれのメリット、デメリットに着目し、どんな性能や特徴があるのか、徹底的に比較していきます。
設営のしやすさや、好みなど、それぞれの目的にあったテントを見つけてください。
ドーム型テント
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・室内空間が広い ・耐風性が高い | ・設営に手間がかかる ・収納サイズが大きい |
ドーム型テントは、スタンダードなテントのひとつとしてキャンプ場でよく見かけ、アウトドア愛好者に広く支持されてるテントです。
頂点が高いため、内部の空間が広く感じられ、快適な寝室スペースや荷物の収納スペースが確保され、キャンプやハイキング中の生活がより快適になります。
また、ドーム型の特有の形状は、風を受けにくく、耐風性が高いという特長があり、風の強い条件下でもしっかりとした安定性を保ち、安心して利用することができます。
他の形状のテントに比べて設営に少し手間がかかることがあり、特に初めて使用する場合は、ポールの組み立てやテント本体の取り付けに少し慣れが必要です。
何度か使用しているうちに慣れてくると、ひとりでも設営できるようになるので、楽しみながら設営できるといいですね。
また、収納サイズが他の形状のテントに比べて大きくなりがちですが、主に車で移動をするのであれば、サイズについては気にするポイントではなさそうです。
ルーム型テント
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・タープとテントを一度で設営できる ・虫が入り込みにくい | ・大きくて扱いにくい ・設営に時間がかかる |
ルーム型テントは、タープとテントが一体化している構造を持っており、一度の設営作業で本体と雨よけのタープを同時に展開できるため、迅速な設営が可能です。
ですが、テントとタープを組み立てる必要があるため、ルーム型テントは一般的に設営に時間がかかることがあり、特に初心者や不慣れな状況では、設営に手間取ることがあります。
デメリットはありますが、一度慣れてしまえば、テントとタープを別々に設営するよりも手間が少ないと感じます。
各部屋が仕切られているため、虫の侵入を防ぐことができ、特に、夜間でのキャンプなど、虫対策が必要な状況において、重要なポイントのひとつです。
トンネル型テント
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・構造がシンプルで、組み立てが容易 ・風の抵抗を受けにくい | ・サイズによって重量がある ・区画サイト内に入りきらないことも |
トンネル型テントは、直線的でシンプルなポールの配置により、非常に簡単に組み立てることができ、初心者でも迅速かつ簡便にテントを設営することが可能です。
また、構造上、風を受けにくい特性があります。
長い形状が風を逃がす役割を果たし、強風の条件下でも安定性を維持できるので、悪天候時でも安心して利用することができます。
デメリットとして、ポールや生地の量が多くなり、重量が出てしまうことがあったり、一部のキャンプサイトでは区画に収めるのが難しい場合があるので、キャリーワゴンを利用したり、事前にサイトの広さを考慮して選ぶ必要性など、工夫が必要です。
ロッジ型テント
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・天井が高く室内空間が広い ・比較的設営が簡単 | ・重量と収納サイズが大きい ・風の抵抗を受けやすい |
ロッジ型テントはその構造上、頂点が高く、壁が垂直に立っているため、室内空間が非常に広くなり、一般的に立ち上がれるほどの高さがあるため、快適でくつろいだ雰囲気を楽しむことができます。
他のテントと比較して、鉄骨の上にシートをかぶせるだけなので設営も簡単です。
デメリットとして、重量が増し、収納サイズが大きくなる傾向があり、持ち運びや収納時に制約を与える要因となります。
また、 高い頂点と垂直な壁が風を受けやすい一方で、風の強い条件下では風の抵抗が強まり、テントの安定性が低下する可能性があるので、悪天候時の利用には慎重な検討が必要です。
ティピ型テント
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・設営が簡単でひとりでも可能 ・軽量かつコンパクト | ・ペグダウンできる場所に限られる ・空間が狭い |
ティピ型テントは、アメリカ先住民が移動時に利用していた円錐型の住居「ティピー」を元にデザインされたテントで、通常、メインポール1本で構築され、「ワンポールテント」や「インディアンテント」とも呼ばれています。
ティピ型テントは、設営が非常に簡単で、一人でも手軽に行えるので、アウトドア初心者やソロキャンパーにとっては扱いやすい特長です。
さらに、少ないポールと生地で構成されているため軽量であり、収納時には非常にコンパクトにまとめることができます。
デメリットとして、ペグダウンするためのフラットなスペースが必要なため、使用できる場所がやや限定されることがあり、また、先細りの形状を持っているため、広々とした室内空間を提供するのは難しい場合があります。
ただ、ペグダウンできれば設営が非常に簡単となるため、初心者にはおすすめのテントです。
テントの組み立て方で選ぶ
ここからは、テントの組み立て方の種類をご紹介していきます。
自立式、非自立式、ワンタッチ(ポップアップ)式の3種類があり、それぞれに特徴や魅力があります。
テントの使用目的や、ご自身の環境に合ったテントを選ぶことが快適に利用するための重要なポイントです。
ぜひ、参考にしてください。
自立式
自立式テントは、ポールを通すだけで、手軽に綺麗な形状を維持できるテントで、簡単に設営でき、また、移動が可能なため、キャンプ初心者でも手軽に利用できます。
ドーム型テント、ルーム型テント、ロッジ型テントなどが含まれます。
初心者でも比較的容易に設営ができ、ペグが打てない場所でも設営できるので、場所を選びません。
また、 安定性があるため、家族連れやグループでの利用がおすすめで、キャンプ場やアウトドア施設でのレジャーキャンプに最適です。
重量や収納サイズが大きいため、車でのアクセスが容易なキャンプ地での利用がおすすめです。
非自立式
非自立式テントは、ペグや張り綱に頼ることで地面に安定させないと、形を維持できないテントタイプです。
ポールや構造がシンプルなため、一般的に軽量かつ収納時にコンパクトになります。
設営には一定の慣れが必要ですが、その軽量性とコンパクトさが魅力で、ファミリーキャンパーにはトンネル型テントが、ソロキャンパーにはティピ型テントが注目されています。
設営にペグやロープを使いますが、一度慣れれば迅速に設営でき、手間をかけずにサッと使えるのが魅力です。
キャンプ経験が豊富な人にとっては手軽な利用が可能で、特に軽装でアクティビティを楽しむ人やキャンプに慣れたアウトドア愛好者に向いています。
ワンタッチ(ポップアップ)式
ワンタッチ(ポップアップ)式は、手軽に設営できるテントです。
ワンタッチ式は、傘を広げるように骨組みを持ち上げ、簡単に設営でき、ポップアップ式は、収納袋から取り出すだけで自動的に広がり、立ち上がります。
風の影響には注意が必要ですが、キャンプ場での短期間のレジャーキャンプや、 迅速な設営が求められるイベントやフェスティバルでの利用がおすすめです。
ワンタッチ(ポップアップ)式テントは手軽で迅速な設営が魅力で、特にキャンプ初心者や家族連れに向いています。
テントの構造で選ぶ
ここからは、テントの構造に焦点を当て、「シングルウォール」と「ダブルウォール」について詳しく解説していきます。
シングルウォールとダブルウォールの違いや選び方の基準に注目し、それぞれのメリットやデメリットをお伝えしていきます。
シングルウォールとダブルウォールを知ることで、快適で安心なアウトドア体験への鍵となるので、ぜひ、参考にしてください。
| シングルウォール | ダブルウォール | |
|---|---|---|
| 耐水性 | △(仕様や素材による) | 〇 |
| 結露 | × | 〇 |
| 外気温 | △(仕様や素材による) | 〇 |
| 重量(携帯性) | 〇 | × |
シングルウォール
シングルウォールは、その名の通り、一層の生地で構成されており、耐水性は素材や特殊なコーティングを頼る形になります。
一般的なダブルウォールとは異なり、フライシート(外側の生地)がないのが特徴です。
通気性を重視するため、完全な防水性能はダブルウォールに比べやや劣ることがあり、低温時や高湿度な状況では、通気性が高いために結露が発生しやすいことがあるので、十分な換気が必要です。
暑さや寒さに強いモデルもありますが、選ぶ際には気温や使用環境を考慮することが重要になります。
ダブルウォールに比べて軽量かつコンパクトで、バックパッキングやハイキングなどでの携帯性が高いのが利点です。
ダブルウォール
ダブルウォールは、内外に分かれた二つの層から成り立っているテントです。
外部にフライシート(防水生地)を持っているため、雨や湿気から内部を保護し、耐水性が高いため、悪天候にも強いです。
内側のシェルターが外気と隔てられているため、通気性がありつつも、結露の発生が少なく、内部が比較的乾燥しているのが特長です。
フライシートが外気と直接接触しないため、内部の温度が外気との変動に影響されにくく、四季にわたる利用や寒冷地でのキャンプに適しています。
外部にフライシートが追加されているため、一般的にシングルウォールに比べて重くなりがちで、携帯性がやや劣ることがあります。
ダブルウォールテントは、その耐水性と結露の発生が少ない特長から、悪天候や四季の変動が激しい環境でのキャンプに適しています。
一方で、重量が増すことがデメリットとなり、軽量性が求められるシーンでは考慮が必要です。
耐水性や通気性で選ぶ
キャンプやアウトドア活動でテントを選ぶ際には、耐水性と通気性は非常に重要な要素です。
テントは屋外の様々な状況にさらされるため、雨や湿気から保護されることは基本中の基本です。
また、通気性が確保されていないと、テント内が蒸れやすくなり、不快な環境が生まれます。
耐水性は、テントが雨に濡れないために重要な要素で、一般的に「耐水圧」として表され、この数値が高ければ高いほど防水性が優れており、最低でも1,500mmの耐水圧があるテントを選ぶことがおすすめです。
一方で、夏場は通気性も重要な要素で、高い耐水性を持つテントでも、内部が蒸れやすいと、快適な眠りが妨げられます。
通気口やメッシュパネルが適切に配置されたテントは、風通しを良くしてムレを防ぎ、夏のキャンプに適しています。
耐水性と通気性は相反する要素ではありますが、適切なバランスを見つけることが理想的です。
人気の2人用テントおすすめ24選
ここからは、人気の2人用テントのおすすめ24選をご紹介していきます。
それぞれのテントの機能性や特徴、組み立て方から、おすすめのポイントや使用シーンなどをお伝えしていきます。
ご自身のライフスタイルや、目的に応じたテントを見つけてみてください。
カワセBUNDOK ソロ ベースEX
・安心して使用できるポリコットン素材
・コンパクトな収納サイズ
「カワセBUNDOK ソロ ベースEX」は、焚き火の際に発生する火花にも強いポリコットン素材を採用しており、焚き火を楽しむ際も安全に利用でき、キャンプを楽しむことができます。
また、シンプルな組み立て方と使い勝手の良さがあり、初めてのアウトドア体験でも無理なく利用できるため、アウトドア初心者にもおすすめです。
さらに、収納サイズがコンパクトであり、持ち運びが非常に便利で、移動が頻繁に発生する場面でも負担なく使用できます。
高い通気性と防水性を備えており、四季にわたり利用できるため、季節を問わず様々な環境で快適にキャンプを楽しみたい方に最適です。
| タイプ | パップテント |
| サイズ | 190 x 360 x 110 cm |
| 適正人数 | 1人 |
| 重量 | 5.2kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
ビーズDOD ワンタッチテント T2-629-TN
・ワンタッチで設営ができる
・優れた通気性
「ビーズDOD ワンタッチテント T2-629-TN」は、ワンタッチで設営が可能なのが大きな特徴です。
ポールの組み立てや通す手間は一切不要で、袋から取り出し、足を広げてロープを引くだけでテントが完成します。
気軽にキャンプを楽しみたい方や、キャンプフェスやツーリングで貴重な時間をテントの設営に割くのがもったいない方に最適。
シングルウォール採用で軽量かつ取り扱いが容易なベーシックモデルで、2人でゆったり快適に使用できます。
また、優れた通気性が実現されており、通気口が効果的に配置され、内部の新鮮な空気を確保するため、暑い季節でもムレや湿気や不快な臭いを軽減します。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 230 x 150 x 117cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 3kg |
| 耐水圧 | 1,500mm |
コールマン(Coleman) ツーリングドーム/LX+ 2000038143
・日光による温度上昇を軽減するダークルームの素材
・前室が広くて快適
「コールマン(Coleman) ツーリングドーム/LX+ 2000038143」は、コールマンの中でもロングセラー商品です。
ダブルウォール構造で、インナーテントとフライシートの2重の壁があるため、寒冷な冬季でも快適に利用できます。
インナーテントには前後に配置された入口があり、フルメッシュ仕様なので、夏も十分な通気性が確保され、涼しい環境での使用が可能です。
また、ダークルームテクノロジーを採用しており、日光を遮断して温度上昇を抑制するため、より一層涼しい環境で楽しめます。
前室は非常に広々としており、テーブルと椅子を設置しても余裕があるので、料理や調理を行うのに十分な広さがあります。
また、寝る際には荷物を前室にまとめて片付けることができ、防犯面でも安心です。
広い空間で過ごしたい方におすすめのテントです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 210×180×110cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 5.4kg |
| 耐水圧 | 1,500mm |
モンベル(mont-bell) ステラリッジ テント2 1122649
・優れた軽量性
・素早い設営が可能
「モンベル(mont-bell) ステラリッジ テント2 1122649」は、長い間多くの登山家やアウトドア愛好者から高い評価を受けています。
本体と別売りのレインフライを含めても、わずか1.43kgの超軽量な山岳用テントで、優れた軽量性と頑丈さを実現。
2本のポールの交点が固定されているため、テント本体が風を受け流す機構が働いており、卓越した耐風性が確保されています。
そのため、高標高地域や風の強い状況でもしっかりとした対応が可能なテントとなっています。
独自の吊り下げ式構造により、強風の中でも素早い設営が可能です。
頻繁にアウトドアを楽しむ方や、登山をされる方におすすめのテントのひとつです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 130×210×100cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 1.08kg |
| 耐水圧 | 1,500mm |
アライテント(ARAI TENT) ドマドームライト2
・ペグダウン不要で前室が完成
・軽量で簡単設置
「アライテント(ARAI TENT) ドマドームライト2」は、ソロやカップル向けのテントながらも、ツインルームという非常に贅沢な構造を備えている新しいアライテントのテントです。
クロスするフレームで形成された前室は、ペグダウン不要で完成することができ、これまでのテントとはまったく異なる居住空間を提供しており、そのデザインは日本古来の「土間」をイメージしています。
高い天井と開放感あふれる前室とメインコンパートメントで構成されています。
フライシートの開口部は1箇所だけですが、大きく開放することも可能です。
テントの奥にはベンチレーションウィンドウも備えられています。
使用するフレームは3本のみで、全てが同じ長さなので、設営の際に迷うことがありません。
収納時のサイズは、本体が34〈44〉×20φcm、フレームが38cmなので、コンパクトで収納しやすいサイズで、キャンプツーリング派の方におすすめです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 120×210×108cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 2kg |
| 耐水圧 | – |
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) トレッカー アルミテント2UV UA-61
・色分けポールで設営が簡単
・軽量でコンパクト
「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) トレッカー アルミテント2UV UA-61」は、快適な設備を備えた2人用のアルミニウムテントです。
A式フレームにセンターポールを追加することで、上部空間が広くなり、居住性が良いです。
吊り下げ式のインナーテントは、迅速な設営と撤収が可能で、軽量なアルミニウム製ポールが、色分けされており、設営時に迷うことなく組み立てられます。
左右に開閉できるベンチレーションと、インナー側面に設けられたメッシュも備えています。
また、キャリーバッグが付属しており、収納も便利です。
商品名にも入っている通り、ツーリングキャンパーにおすすめのテントです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 210×255×115cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 2.6kg |
| 耐水圧 | 2,000mm |
エムエスアール(MSR) エリクサー2
・厚手生地で耐久性が高い
・天井と四方がメッシュ構造で通気性抜群
「エムエスアール(MSR) エリクサー2」は、頑丈で初心者にも取り扱いがしやすく、コストパフォーマンスに優れたモデルです。
2本のポールを2か所で交差させ、さらに天井部に短いポールを追加することで箱型に近い空間を作り出し、快適な居住性を実現しています。
厚手の生地を使用しており、耐久性が高いのも特徴。
台形の前室は使い勝手がよく、インナーテントの天井にはギアポケットも備えています。
また、通常は別売のフットプリント(グランドシート)が、このモデルではデフォルトで付属しており、使用すれば、フライシートとポールのみでの設営も可能です。
コスパを求める方や、取り扱いしやすい点から、初心者におすすめのテントです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 279×213×102cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 2.77kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
アライテントスーパーライト ツェルト1
・わずか280gの超軽量
・ビバーク時に便利
「アライテントスーパーライト ツェルト1」は、わずか280gの超軽量なツェルトで、ザックの隅に収納しておいて、強風や雨、雪の時の休憩ややむをえないビバーク時に便利です。
別売りの「ポールセット」などを使用すれば、軽量テントとしても利用可能です。
本体にはウレタンコーティングが施されており、軽い雨でも安心。
床は紐で調整するスタンダードな仕様で、ポールとベンチレーターも干渉しません。
設営が比較的簡単なので、初心者でも慣れれば時間がかからずに設営できます。
ビバーク時の緊急時に必要な要素が十分に備わっており、風にも強く、万が一の際に頼りになる一品です。
| タイプ | |
| サイズ | 90×200×90cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 0.28kg |
| 耐水圧 | – |
Bears Rockハヤブサテント TS-201
・初心者でも手軽に設営が可能
・コンパクトに収納可能で、持ち運びが簡単
「Bears Rockハヤブサテント TS-201」は、初心者でも手軽に設営が可能で、インナーテントにフライシートをかぶせ、四隅のバックルを留めるだけで、約5分で完成します。
ワンタッチテントと同様の迅速な設営が魅力です。
標準装備のフライシートはPU(ポリエステルタフタ)素材で製造され、耐水圧2000mmと高い防水性を備えており、また、フライシートのつなぎ目にはシームテープ加工が施されているため、雨の浸入を防げます。
アルミのクロスフレームは剛性と弾性に優れ、強風にもしっかりと立ち向かいます。
ドーム型設計により前後に風通しが良く、暑い日でも快適に使用でき、出入口を閉めてフライシートを被せることで風の防御も可能です。
コンパクトに収納可能で、持ち運びが簡単なため、キャンプ、ツーリング、登山などさまざまな用途に適しています。
2本のフレームの反発力により、ペグがなくても自立するため、室内や体育館などでも利用でき、防災用途にも活用できるテントです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 210×140×120cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 2.8kg |
| 耐水圧 | 2,000mm |
シェアスタイルポップアップテント ou01001
・気軽に持ち運べる
・小雨程度をしのげる耐水性
「シェアスタイルポップアップテント ou01001」は、リュックのように背負って手ぶらで持ち運べる、おしゃれで写真映えするテントです。
ポップアップテントらしくない生成り色の生地を使用し、ナチュラルでフォトジェニックな雰囲気を醸し出しています。
小雨程度をしのげる耐水性があり、紫外線カットはSPF+50の最高水準に設定しつつ、遮光性を控えめに調整し、暖かい日差しを感じる木陰のようなサンシェードを実現。
フルクローズ式でプライベート空間をしっかり確保しつつ、前後のメッシュスクリーンを閉じれば、通気性は確保しつつ虫除けの蚊帳としても利用できます。
公園遊びなどでも気軽に使用できるので、初めて購入するテントとしておすすめです。
| タイプ | ワンタッチ(ポップアップ)式 |
| サイズ | 200×180×125cm |
| 適正人数 | 3人 |
| 重量 | 3kg |
| 耐水圧 | 1,000mm |
アライテントビバークツェルト ソロ
・手頃な価格で軽量かつコンパクト
・ポンチョのように被ることも可能
「アライテントビバークツェルト ソロ」は、重さわずか105gの極めてコンパクトなパーソナルシェルターです。
マグカップに収まるサイズながら、ポンチョとしても利用可能な究極のパーソナルシェルターです。
被ることを前提にした重さ105gの非常に軽量なパーソナルシェルターで、ファスナーは含まれていません。
ベンチレーターは頭を出すのに十分なサイズで、ザックごと被ることも可能です。
| タイプ | – |
| サイズ | 80×70×90cm |
| 適正人数 | 1人 |
| 重量 | 0.105kg |
| 耐水圧 | – |
MSRMSR エリクサー1 37310
・箱型に近い居住空間
・広々とした前室
「MSRMSR エリクサー1 37310」は、頑丈で初心者にも使いやすく、MSRのバックパッキングテント・シリーズのなかで、最も快適な居住性を提供するモデルです。
2本のポールを2か所で交差させ、さらに天井部に短いポールを追加することで、箱型に近い空間を作り出し、快適な居住性を実現しています。
他のモデルよりも厚手の生地を使用しているため、高い耐久性が特長です。
広々とした台形の前室は使いやすく、インナーテントの天井にはギアポケットも装備されています。
また、付属のフットプリントを使用することで、フライシートとポールのみでの設営も可能なテントです。
ソロキャンプ初心者でも扱いやすいテントなので、おすすめです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 218×84×100cm |
| 適正人数 | 1人 |
| 重量 | 2.16kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
イー・エム・エーワンポールテント lf-ot010-gr
・テント内で薪ストーブが使える
・高さ160cmで広々とした空間
「イー・エム・エーワンポールテント lf-ot010-gr」は、煙突穴が設けられ、テント内に薪ストーブを設置できる仕様となっています。
寒冷な季節でも薪ストーブを使って暖を取り、また、薪ストーブを利用しての料理が可能で、バーベキューシーンにも最適です。
防炎布が煙突穴に取り付けられ、耐熱温度280度の素材で作られており、煙突のサイズに合わせて調整可能で、安全に使いやすい仕様です。
高さ約160cmの天井で広々とした空間を提供し、2〜3人がゆったりと過ごせます。
また、組立パーツやポールが少なく、約1.5kgの軽量仕様なので、ツーリングや移動時も持ち運びが便利です。
210Tポリエステル製の本体生地は軽量かつ雨に強く、耐水圧も2,000mmと高い水密性を備えています。
| タイプ | ティピ型 |
| サイズ | 41.6 x 15.8 x 15.6 cm |
| 適正人数 | 3人 |
| 重量 | 1.5kg |
| 耐水圧 | 2,000mm |
オオトモNEUTRAL OUTDOOR LGテント4.0 NT-TE10
・広々ゆったりと使える
・前後フルオープンが可能
「オオトモNEUTRAL OUTDOOR LGテント4.0 NT-TE10」は、2本のポールを使用したロッジ型のテントで、スペースを効率的に使いながら、伝統的な外観で安定感を醸し出しているテントです。
前後に完全に開閉でき、全ての開口部には通気性を高めるメッシュパネルが装備されており、夏場でも快適な環境が確保されています。
専用のインナールームがオプションで利用可能で、さらなるプライバシーや快適な空間を提供します。
本体生地には高い耐水性を備えたポリエステルが使用され、濡れても迅速な乾燥が可能、十分な生地の厚さを持つグランドシートは雨天時も安心で、取り外しも可能です。
広い空間が確保されたテントなので、ファミリーにおすすめです。
| タイプ | ロッジ型 |
| サイズ | 300 x 300 x 210cm |
| 適正人数 | 6人 |
| 重量 | 25kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
ノルディスク(NORDISK) ユドゥンテックミニ SKU 148051
・大人2人でも十分な広さ
・間口が広く開放的
「ノルディスク(NORDISK) ユドゥンテックミニ SKU 148051」は、ポールレイアウトが特徴のミニマム型テントで、大人2人でも十分な広さがあります。
先進的な素材と軽量な構造により、軽量かつコンパクトにパッキングすることが可能。
入り口は前後ともAフレームになっており、広々とした出入り口は外からの景色を存分に楽しむことができ、テントの前後に配置されたメッシュ入り口2箇所と、テント内から開閉可能な窓があり、開放すると心地よい風が通り抜けます。
風の心地よさと自然を感じながら、キャンプを存分に楽しむために設計されたこの商品は、至福のひとときを提供します。
2人でゆったりと使える広さのテントとして、おすすめです。
| タイプ | ロッジ型 |
| サイズ | 210 x 155 x 125cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 4.2kg |
| 耐水圧 | 600mm |
チャムス(CHUMS) エーフレームテント3 CH62-1441
・前面をフルオープンできる
・様々なレイアウトで楽しむことができる
「チャムス(CHUMS) エーフレームテント3 CH62-1441」は、おしゃれでレトロな雰囲気のAフレーム型テント(2〜3人用)です。
ポールをプラスチックハブに差し込んで骨組みを組み立て、その骨組みに本体のフックを引っ掛けるだけのシンプルな設営方法が特徴です。
前面をフルオープンできるため、コンパクトながらも開放感が抜群。
フルオープン時でもサイドウォールがしっかりと日差しを遮るため、開放感あふれる空間が楽しめ、広々とした寝室スペースで、大人3人が快適に寛げます。
テーブルやチェアを配置して食事を楽しむスペースもしっかり確保され、日差しもカットされるため、タープが不要です。
サイドウォールやインナーテントの自由な開閉により、様々なレイアウトで楽しむことができるテントなので、アウトドアに慣れて変化を味わいたい方におすすめのテントです。
| タイプ | Aフレーム型 |
| サイズ | 130×320×180cm |
| 適正人数 | 3人 |
| 重量 | 5.4kg |
| 耐水圧 | 1,500mm |
ムラコ(MURACO) ノーム 2P TE0010BK
・耐風性、排水性、排雪性能が優れている
・人と被らないおしゃれなテント
「ムラコ(MURACO) ノーム 2P TE0010BK」は、居住性、耐風性、軽さ、設営のしやすさなど、テントに必要な要素をバランスよく備えたドーム型テントです。
フラットポールスリーブは、その性能だけでなく、低く抑えられた天井高と組み合わさり、非常にミニマルな印象を作り出し、さらに、耐風性、排水性、排雪性能が優れています。
後方のエントランスは出入口としての機能に特化しており、インナーテント内に座った状態でエントランスのジッパーを開閉できるよう設計されているため、就寝時に荷物で埋まった前室を通り抜けずに、後方のエントランスからスマートに出入りできます。
アウトフレーム構造のため、インナーテントなしでシェルターとしても利用可能です。
暑い季節にはインナーテントを使用せずにコットでの就寝も可能で、吊り下げ式のインナーテントは雨天でも濡れずに設営できます。
漆黒のテントは、他ではあまり見ないので、カッコよさを求める方におすすめのテントです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 140×340×115cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 2kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
コディアックキャンバス(KODIAK CANVAS) 2人用 Flex-Bow VX グランドシート付コットンテント
・コットン使用のテント
・通気性抜群
「コディアックキャンバス(KODIAK CANVAS) 2人用 Flex-Bow VX グランドシート付コットンテント」は、アメリカの広大な土地で育まれたコットンを使用しており、Hydra-Shieldと呼ばれるシリコーンベースのコーティングを施しているテントです。
このHydra-Shieldは、通常のPUコーティングよりも優れた耐久性と撥水性を発揮し、また、前後左右に4か所の開閉できるメッシュ窓があり、通気性も優れており、テント内での結露を最小限に抑えています。
フレームは頑丈な鋼鉄でできており、強風にも耐えられるように設計されており、フルフロアの床は雨や虫の侵入を防ぎ、室内を快適に保ちます。
コットン100%のテントは冬でも室内の暖かい空気を保持しやすいのが特長です。
また、ガイロープがないため、足がひっかる心配もありません。
アウトドアをオールシーズン楽しみたい方に、おすすめのテントです。
| タイプ | ロッジ型 |
| サイズ | 183×259×128cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 13.8kg |
| 耐水圧 | – |
ワンティグリス(OneTigris) NEBULA キャンプテント CE-BHS11
・ゆったりと快適に過ごせる
・通気性に優れている
「ワンティグリス(OneTigris) NEBULA キャンプテント CE-BHS11」は、広々としたスペースで、2人がゆったりと快適に過ごせるサイズ設計のテントです。
六角形のユニークなデザインには2つの入り口が備わっており、全てのドアが開いて出入りが可能です。
サイドに配置された2つのメッシュ窓は自在に開閉できるので、通気性に優れ、テント内を常に快適な状態に保ちます。
テントの設営には、2つのグロメットがポールをしっかりと固定するために装備されており、テントの張り具合やキャンパーの力に応じて上下に調整可能です。
外付けのポールスリーブもあり、ポールの組み立てが簡単で、テントポールを利用してキャノピーとしてのスペースを有効活用できます。
テントの内部には室内両側に荷物や靴を置くための便利なスペースがあり、雨が降っても十分な安心感を提供します。
ソロキャンプから家族キャンプまで、前後の広々とした室内を活かして様々なキャンプスタイルに対応できるので、初心者から上級者まで、幅広いキャンパーに適したテントです。
| タイプ | ロッジ型 |
| サイズ | 240×240×160cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 4.8kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
ディーオーディー(DOD) ライダーズバイクインテント T2-466
・ツーリング向けのテント
・ワンタッチで設営と撤収が簡単
「ディーオーディー(DOD) ライダーズバイクインテント T2-466」は、ツーリング向けのテントで、収納サイズが58cmで、バイクの積載制限である左右15cm以内に収まるデザインです。
テント上のジョイントをワンタッチで操作するだけで、設営と撤収が簡単に行え、キャノピーを立てると、広いスペースが生まれ、バイクを下に駐輪して雨から保護できます。
インナーテントは吊り下げ式で、雨が降った際にも濡れずにインナーテントを収納でき、メンテナンスが容易です。
リビングと寝室にはそれぞれメッシュ窓が備わっており、換気を確保しつつ快適な室内を提供します。
キャンプ初心者や手間をかけたくない方におすすめのテントです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 215×260×140cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 5.5kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
オガワ(ogawa) アポロンS 2777000000
・フルメッシュが可能
・前後どちらでも取り付け可能はインナーメッシュ
「オガワ(ogawa) アポロンS 2777000000」は、前後に設けられた庇やほぼ垂直なパネルが特徴で、テント内を効果的に利用できるデザインです。
各面にはメッシュが配置され、特に夏にはフルメッシュ構造が虫の侵入を軽減し、スクリーンタープのように使用でき、風の通りも良好です。
さらに、別売りのキャノピーポールを使用してサイドパネルをキャノピーでき、快適なスペースを広げることができます。
ルーフフライが標準で付属しており、幕体の紫外線劣化や遮光性向上、結露の軽減に貢献し、また、雨天時には雨を上手に逃がしてくれます。
付属のインナーテントは前後どちらにでも取り付け可能で、吊り下げ式なので簡単に設営できるため、非常に便利です。
スタイルの多様性や、広々とした快適な居住空間を求める方におすすめのテントです。
| タイプ | トンネル型 |
| サイズ | 440 x 255 x 182 cm |
| 適正人数 | 3人 |
| 重量 | 13.2kg |
| 耐水圧 | 1,800mm |
スノーピーク(snow peak) アメニティドーム S SDE-002RH
・入門者向けに設計されたエントリーライン
・色分けされたパーツで設営が簡単
「スノーピーク(snow peak) アメニティドーム S SDE-002RH」は、1〜2人用の優れたコストパフォーマンスを誇るベストセラーテント。
汎用性が高く、入門者向けに設計されたエントリーラインのモデルで、ソロやデュオのキャンプに最適です。
スノーピークのテントは快適性と耐久性を重視しており、軽量で柔軟性に富んだフレームを使用し、背の低いデザインは風の影響を和らげ、地上高を最小限に抑えています。
耐水圧は「ミニマム」表記が特徴で、他の製品とは異なり、どこを計測しても最低値が1,800mmを保証します。
インナーテントとフライシートを合わせる場所は同じ色のテープで区別されており、設営が簡単です。
フロントパネルを閉じたままサイドからの出入りが可能で、色分けされたパーツは初心者でも迅速に組み立てができ、別売りのポールを使用することで前室をリビングスペースとして活用できます。
キャンプ初心者や少人数でのアウトドアを始める方には、最初に選ぶテントとしておすすめです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 230×355×120cm |
| 適正人数 | 3人 |
| 重量 | 4.9kg |
| 耐水圧 | 1,800mm |
ロゴス(LOGOS) Tradcanvas オーニングリビング・DUO セット-BB 71208010
・ハイポジションタイプで開放感がある
・バイクにも積み込みやすい60cmの収納
「ロゴス(LOGOS) Tradcanvas オーニングリビング・DUO セット-BB 71208010」は、ツーリングドゥーブル・DUOの優れた特長を受け継ぎつつ、ハイポジションの採用により居住性が向上したテントです。
奥行約4.2mで前室と後室のスペースが広がり、テント前面を張り出すデザインが採用され、居住スペースが拡張されるだけでなく、バイクや自転車の駐輪スペースとしても利用可能です。
LOGOSが独自に開発したC型ドアにはベンチレーションが組み込まれており、テント上部も同様の機能が備わっており、空気が循環し、室内でも快適な環境が保たれます。
さらに、雨の浸入や風の吹き込みを防ぐために、マッドスカートがテント全体に装備されています。
収納時に便利な専用の収納バッグが付属しており、バイクにも積み込みやすい60cmの収納幅を実現してるので、ツーリングキャンパーにおすすめのテントです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 220 x 420 x 180cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 7.2kg |
| 耐水圧 | 2,000mm |
ホールアース(Whole Earth) アーストリッパー 2.0 WE2KDA10
・大きな前室と快適なインナーテント
・外気との温度差を最大で約5℃軽減
「ホールアース(Whole Earth) アーストリッパー 2.0 WE2KDA10」は、ミニマリストのためにデザインされ、コンパクト性と快適さを追求したテントです。
大きな前室と快適なインナーテントが特徴で、前室には両サイドに大きな出入り口が配置されており、大きな荷物やバイク、自転車をテント内に収納でき、雨の日でも快適なスペースを確保できます。
カラーアシストシステムの採用により、組み立ては非常に簡単です。
テント内では左右の出入り口をメッシュにすることができ、快適な風の流れを確保し、インナーテント上部には大型ベンチレーションパネルが2箇所、側面には大型メッシュパネルが配置され、通気性が抜群で結露を軽減します。
フライシート内側には「シルバーコーティング」が施されており、外気との温度差を最大で約5℃軽減できます。
快適な前室とキャノピーがあり、最小限のスペースでの設営が可能なため、設営場所の制約がありません。
快適なキャンプを追求される方におすすめのテントです。
| タイプ | ドーム型 |
| サイズ | 230 x 300 x 145cm |
| 適正人数 | 2人 |
| 重量 | 7.5kg |
| 耐水圧 | 3,000mm |
まとめ
いかがでしたか?
2人用テントの選び方は様々ですが、快適で安心してキャンプを楽しむためには、テントの設営のしやすさ、耐久性、通気性、そして収納性などが重要なポイントです。
選ぶ際には防水性や通気性の性能、テントの構造、収納袋のサイズなど、各テントの特長を比較して検討すると良いでしょう。
キャンプの楽しみを存分に味わうために、お気に入りの2人用テントを見つけて、自然を楽しんでください!

