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2026.03.26

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24時間いつでも相談可能!「ブレインスリープ コイン」に睡眠AI機能が新搭載


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睡眠医学に基づいた知見と先進テクノロジーを掛け合わせた睡眠ソリューションカンパニー「ブレインスリープ」が展開する睡眠計測ツールに、新たな相談機能が加わった。

昨年11月、ブレインスリープは睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」のアップデートを実施し、新機能「睡眠のAI相談」をリリースした。これまでの睡眠状態の可視化に加え、一人ひとりの悩みに応じた具体的な解決策を提示する機能を強化している。

専門知見を学習したAIが24時間体制でサポート!

睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」デバイス 8800円/ブレインスリープ 0120-088-885

睡眠計測ツール「ブレインスリープ コイン」デバイス 8800円/ブレインスリープ 0120-088-885


新たに追加された「睡眠のAI相談」は、スタンフォード大学睡眠生体リズム研究所所長の西野精治氏を含む12名の睡眠専門家らが監修した、ビジネス向けの睡眠資格「スリーププランナー」の教材や網羅的な睡眠情報を学習したチャットボットだ。
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ユーザーは時間や場所を問わず、回数制限なしで睡眠に関する疑問を相談できる。

利用方法は簡単。アプリのトップ画面に表示されるアイコンをタップするだけで、手軽にチャットを開始できる仕様となっている。

新機能「睡眠のAI相談」は、時間や場所を選ばず、睡眠に関する疑問や悩みを自由に相談できる。

新機能「睡眠のAI相談」は、時間や場所を選ばず、睡眠に関する疑問や悩みを自由に相談できる。


今回の機能追加の背景には、睡眠に関する情報の取捨選択が難しくなっているという現代の課題がある。

同社の調査によれば、実際の睡眠状態と本人の体感に差が生じる「睡眠状態誤認」が多く見られるほか、睡眠の悩みは個人差が大きく他人に相談しにくい性質を持っているという。

「ブレインスリープ コイン」は、独自のアルゴリズムを用いて睡眠ステージやいびき、寝姿勢、寝床内温度などを可視化するツールとして定着してきたが、今回のアップデートにより、計測データに基づいたパーソナルなアドバイスをより深める狙いがある。



「ブレインスリープ コイン」には、これまでも睡眠時無呼吸症候群(SAS)のリスクを4段階で表示する「呼吸モニタリングアラート」や、睡眠習慣に応じて割引クーポンなどに交換できる「スリープコイン」が貯まる仕組みが搭載されてきた。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に何度も呼吸が止まったり、浅くなったりする状態を繰り返す疾患。これにより睡眠の質が低下し、日中の眠気や倦怠感など、生活への支障を招くリスクが高まる。
 
デバイス自体は電源不要の電池式で、寝返りを打っても外れにくいクリップタイプを採用しており、就寝時のストレスを抑えた設計となっている。



ユーザーの行動変容までを視野に入れた新設計は、近年のヘルステック領域におけるひとつの潮流でもある。自分の睡眠状態を“知る”段階から、“整える”段階へ。

「ブレインスリープ コイン」は今回の機能追加によって、その橋渡しをよりスムーズにするツールへと進化した。


[問い合わせ]
ブレインスリープ
0120-088-885

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