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2026.01.21

ファッション

岩田剛典、山田 優らが語る「2026年に挑戦したいこと」。OCEANS AWARD受賞インタビュー


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OCEANS1月号「冬の街角パパラッチ」特集号をダイジェストでお届け!

毎年2度行なっている、大好評のスナップ号。今回の巻頭ページは、「The BEST Wellbeings」を題目に、その年輝いていた人を表彰するOCEANS AWARDからスタート。3度目となった、受賞者は以下の9名だ。それぞれの“オン・オフ“。仕事とプライベートの私的な価値観を語っていただいた。
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9名の本質に迫るインタビュー、詳しくは各記事からチェック!

岩田剛典「詰め込んできた生き方を徐々にシフトチェンジ」OCEANS AWARD受賞インタビュー



「いただいた仕事は受け続けて突っ走ってきたんです。ところが、去年末くらいから〝このままでいいのかな?〞って。今年で36歳になるんですが、〝新たなチャレンジもしてみたい〞って思い始めたんです」。

実際、パフォーマーとしてだけでなく、俳優業、ソロアーティストといった多岐にわたる活躍は、我々がお茶の間で頻繁に見てきた岩田さんそのもの。

山田優「ストイックになるのは苦手。食事制限も無理しない」OCEANS AWARD受賞インタビュー



長年、モデルや女優として第一線で活躍を続ける山田優さん。プライベートでは、目下、子育てに奮闘している。

「特別に何かを意識して頑張っているという認識もなくて。実は、『これをやるぞ!』とか、『何かを成し遂げるぞ!』みたいに、自分で負荷をかけるのは得意ではなくて(笑)。ただ、嫌なことは後回しにしないですぐやるというのがマイルール!」。

芸人・永野が思うウェルビーイングな人は、ジャミロクワイ!「本当に楽しいが本当の幸せ」



永野さんは、約10年前にラッセンのネタでブレイクしてから紆余曲折を経て今再び注目を集めている。だが、持ち前のカルトな芸風や毒舌キャラはウェルビーイングとは程遠いイメージ。

「確かにOCEANSが提案しているようなウェルビーイング色は薄いですね。特に若い頃はウェルビーイング的なことをめちゃくちゃバカにしていたので、いざ年を取ったらできなくなっちゃって(笑)。

南海キャンディーズ・しずちゃん「笑いも芝居も、誰かの心が動く。その瞬間が私の原動力」



山崎さんが日常で大事にしていることは、パートナーと一緒にいること。「毎日できるわけではありませんが、旦那さんと向き合って、お互いのことを話し合いながらゆっくり過ごす時間はどれも特別なものです」。

山崎さんが来年チャレンジしたいことをフリップにしたためてもらった。それが“奄美大島に行きたい!!”だ。

「毎年ふたりで必ずどこかへ行くと決めているんです。ただ最近はいつも同じ場所なので……(笑)。ちなみに奄美大島は、以前ひとり旅で訪れた際にすごく素敵な場所で感動しました。

「ラグビーは社会の縮図」元ラグビー日本代表・福岡堅樹が“夢の実現”のために仲間を信じる理由



ラグビー日本代表の“スピードスター”として名声を博し、現在は医大生として日々実習に励む福岡堅樹さん。大学は医学部進学を目指したが、現役合格は果たせなかった。一浪したのち、筑波大学に入学。医学部ではなく情報学群だった。だがラグビーで行けるところまでは行った。

「大学2年生のときに日本代表に選ばれました。でも代表のプレッシャーは想像以上で、人生で唯一、ラグビーをやめたいと思った時期でした」。

変化の激しい時代を生き抜くヒントがここに!吉田浩一郎が考えるウェルビーイング



副業や在宅ワークなど、企業と個人のマッチングによって新しい働き方を提案する「クラウドワークス」。

「20世紀は会社が人生の大半を占めていましたが、21世紀になりインターネットが発展したことで、個人がネット上でビジネスを行ったり、趣味の仲間とつながったりすることが容易になりました。

今の時代において、会社は自分の人生のひとつのコミュニティにすぎず、複数のコミュニティを持つことがウェルビーイングにつながると考えています」。

坂本美雨にとってのウェルビーイング「社会が良くなると自分自身も前進していける」



大の猫好きで知られる坂本美雨さんだが、昨年8月、長年連れ添った愛猫を見送った。

「確かに心にぽっかりと穴が空いた感覚はありましたが、ペットロスという感じではありませんでした。それは15年ほど前から、さまざまな団体の動物愛護の活動のお手伝いを始めたことが大きかったです。

最近も地域猫を半年程、家で保護していたのですが、やはりこういった社会活動を通じての動物のウェルビーイングというかアニマル・ウェルネスを続けていきたいと、気持ちを新たにしました」。

岡田祥吾「何事もやり抜く。この価値観を広げていきたい」OCEANS AWARD受賞インタビュー



プライベートの習慣や仕事への姿勢まで非の打ちどころがなく、時間の使い方にもいっさいの無駄がない岡田さん。

「ウェルビーイングで意識しているのは健康管理。なかでも良質な睡眠を取ることは意識をしていて、7〜8時間は取るようにしています。あとは食事ですね。食べることが大好きで太りやすいので、タンパク質と脂質、炭水化物のバランスを考慮しながら食べたり、週3〜4回はジムに通っています。それも大事なウェルビーイング」。

鞘師里保「料理や掃除などがWellbeingな習慣です」OCEANS AWARD受賞インタビュー



受賞者である鞘師里保さんと、同じく本アワードの選考委員の川邊健太郎さんによる対談が実現。

「曲を作るとなると、いつも以上に自分と向き合うというか、素の自分と表現者としての自分の境目が曖昧になってしまうので、そこをきちんと自分でコントロールできる状態であることが理想です。

リラックスしすぎると仕事に支障が出るし、逆に健康も害してしまうんです。そのバランスが取れているときがウェルビーイングな状態です」。

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