パタゴニアが、キッズ&ベビー向け中古ウェアの期間限定販売を実施する。会期は2026年1月14日(水)から2月17日(火)まで。対象ストアは「パタゴニア 東京・吉祥寺」と「パタゴニア 東京・二子玉川」の2店舗だ。
“新品よりもずっといい”をモットーに設置された中古ウェア販売コーナー「Worn Wear」(写真は大阪・梅田ストア)
機能性と耐久性に定評のあるパタゴニアのキッズ用ウェアは、アウトドアでの遊びや日常使いにも耐えうる設計が特徴。子どもたちが思い切り遊んだあとも、次の世代へと受け継ぐことができる。今回販売される中古ウェアも、そうした思想のもと丁寧に選定されたアイテムが並ぶ。
販売期間中の営業時間は11時から19時まで。定休日は毎月第3水曜日となる。
以前、オーシャンズ編集部員Sもパタゴニアの買取プログラムを体験した。
さらに会期中の週末には、不要になったパタゴニア製品を次の使い手へとつなぐ買取イベントも開催される。検品・査定後、製品の状態に応じた金額がその場で現金支払いされ、回収されたアイテムは再び必要とする人のもとへ循環していく仕組みだ。
買取イベントは、1月31日(土)・2月1日(日)にパタゴニア 東京・二子玉川、2月14日(土)・15日(日)にパタゴニア 東京・吉祥寺で実施。各日とも11時から18時まで(最終受付は17時)となっている。
買取業務は株式会社ティンパンアレイが担当。機能に問題のないパタゴニアの中古ウェア、ラゲッジ、アクセサリーが対象となり、持ち込みの際は洗濯済みであることが条件だ。

なお、買取プログラムの基準により一部対象外となる製品もあるため、事前に公式サイトの「買取対象製品と買取価格の目安」を確認しておきたい。
親子で楽しめる関連イベントも予定されており、詳細は各ストアの公式インスタグラムで随時案内されるとのこと。
ウェアを“買う”“売る”だけでなく、次の世代へと受け継ぐ体験そのものを味わえるこの機会。パタゴニアが提案する循環型のものづくりを、店頭で体感してみてはいかがだろう。