日本中が『イカゲーム』状態。「死滅回游」スタート!

で、ここから始まるのが「死滅回游」ですよ。もう日本が機能しなくなって、強制的にプレイヤーとして参加させられるデスゲーム。言ってみれば『イカゲーム』じゃないですか。
北海道以外の日本全土が結界になっていて、ルールもめちゃくちゃ細かい。総則が10個くらいあって、ポイントを使えばルールを追加できるとか。とにかく、生き残るために戦わなきゃいけないんです。
個人的にめちゃくちゃ好きなのが、死滅回游に行く直前の真希の覚醒シーンです。あそこは作中でも1、2位を争うくらい好きですね。禪院家に呪具を回収しに行って、そこからとんでもないことになる。アニメでどこまで描かれるか分かりませんが、絶対に見てほしいポイントです。
あとは乙骨憂太ですね。アフリカから帰ってきて、リカちゃんを従えて……やっぱり彼は別格ですよ。新キャラもめちゃくちゃな奴らばかりだし、昨日の敵と手を組んだりする展開も熱い。

新キャラも強烈なんですよ。特にアニメから入る人は、「秤 金次」と「髙羽史彦」から絶対に目を離しちゃダメです。

まずは、停学中だった3年の秤。あいつはルールに縛られてない感じがいい。何より術式が「パチンコ」っていう(笑)。「CR私鉄純愛列車」で大当たり引いたら4分11秒間、呪力が無限に湧いてくるみたいな状態になるっていう。設定が豪快ですよね。

そしてもう一人の髙羽。こいつはマジで大穴です。最初は「何こいつ?」って感じで、ただの売れない芸人にしか見えないんですけど、実はとんでもないポテンシャルを秘めている。五条先生ぐらい強い可能性があるんですよね。
アニメで本当に活躍するのは何年も後かもしれませんけど、こいつからは目を離しちゃダメですよ。本当に重要なキャラですから。とにかく、後半にかけてさらに盛り上がっていくので、アニメ派の人も覚悟して見たほうがいいですね!
『呪術廻戦』には理解が難しい設定もありますけど、秤の名前は1巻ですでに出てきてるし、作者の芥見先生は物語を全部書いたうえで、連載をスタートさせたのは間違いない。すごい漫画ですよ。
できればチャット方式ぐらいでみんなで話したいくらい。みんな言いたいこともあるでしょう。答え合わせとかもしたいですね。ということで今回は『呪術廻戦』を紹介しました。それでは、また次回。ありがとうございました!
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