渋谷事変の絶望、そしてカオスな「死滅回游」へ

アニメ第3期は「渋谷事変」の後からですよね。渋谷は本当にいろいろありすぎました……。
伏黒が起死回生で魔虚羅を出して、それに対抗するために宿儺が出てきた。その裏では虎杖vs.真人の激戦が行われて、真人も最終形態になるっていう。
このとき、釘崎野薔薇が真人にやられたシーンで、読者の間では「死んだ派」と「死んでない派」に分かれたと思うんですが、僕は「死んでない」ってずっと思ってました。

結局、虎杖が真人をボコボコにして追い詰めたのに、トドメを刺す直前に羂索が現れて、真人を飲み込んでしまった。五条は「獄門疆(ごくもんきょう)」に閉じ込められたままだし、真人も宿儺も大暴れして、本当にめちゃくちゃな状況ですよね。
今思うと、かつて京都校と交流会で野球をしていた頃が平和すぎた(笑)。
4/4