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日本でラディカルのコミュニティを作りたい


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ラディカル・ジャパン代表取締役の榎本友香氏は、自身が英国でラディカルを試乗したときの衝撃的な体験と、そこで出会ったコミュニティの友情と情熱と魅力に惹かれたと語る。

日本での事業展開をするにあたって、榎本氏曰く「ラディカルのコミュニティを日本で作り、この車の楽しさを多くの人と共有し、魅力について語れたらどんなに楽しいだろうか、と思いました。それがこのプロジェクトのきっかけです」。

さらにワンメイク競技のレーシング・カーとしても使える1台と考えると、ラディカルSR3 XXR の存在はサーキット好きにハマるに違いない。
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日本には、「フェラーリ・チャレンジ・シリーズ」や「ポルシェ・カレラカップ」などいくつかのワンメークシリーズが開催されている。



SR3 XXRの基本価格は2160万円だけど、オプションを気持ち良く付け足すとすぐに2500万円を超える。レーシング・カーゆえの消耗パーツ類のコストとメンテナンスを考えると、高くつくのはむしろラディカル以外のメーカーであることは明白だ。

今回の試乗会で分かったことは、このクルマはアマチュアでも、プロのドライバーでも、自分の腕のレベルに合わせて100%楽しめるマシンだと思った。

ピーター・ライオン=文

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