「整う4つの時間」――剛流、心をほぐす瞬間たち
――人生の中で「これはもう最高のひとときだな」と思える瞬間って、どんなときですか?そうですね……多分4つくらいあるかなって思います。
まずは、やっぱりライブでファンクを演奏してるとき。これはもう、ダントツで最高です。音に乗ってるときって、自分の“核”みたいなものが真っ直ぐ開かれてる感じがして。何にも縛られてないというか、本当に自由な状態なんですよね。
そしてベタですけど、お風呂に入ってるときも最高(笑)。湯船に浸かって、「ふぅ~」ってなってるとき、あれもかなり開放されてます。
次に、美味しいごはんを食べてるとき。これも単純だけど、ちゃんと幸せを感じられる瞬間ですね。最後が、地元・奈良にいるとき。空気も時間の流れも違ってて、自然と自分が“ほぐれてる”のがわかるんです。
――すごくバランスの取れた“剛さんらしい4つ”ですね。ステージの興奮もあれば、日常の安らぎもあって。そう。どれかひとつじゃなくて、その4つで自分は整うんです。どれも“自分を解放できる時間”だから、すごく大事にしています。
.ENDRECHERI.(エンドリケリー)/堂本剛⚫︎奈良県出身のシンガー・ソングライター。彼が本来の自分を表現するために立ち上げたクリエイティブワールド。堂本自らの手で作詞・作曲・アレンジ・プロデュースまでを行う。
2022年には、ファンク専門の米音楽メディア「Funkatopia」が選ぶ「2021 年のファンクアルバムベスト 20」に『GO TO FUNK」が選出され話題となる。
ジョージ・クリントンに感銘を受けながら、ファンクミュージックを愛し、ファンクを軸にしたジャンルレスな音楽を発言し続けている。その後ジョージ・クリントンとのコラボ楽曲『雑味』をリリース。
また、2025年2月26日にはミニアルバム『END RE』をリリースし、4月12日の横浜BUNTAI公演を皮切りに全国9箇所15公演を回る全国ツアーを開催している。
ツアー詳細は
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