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2023.02.11

ファッション

ナイキ派の約4割が「ダンク」と「サカイコラボ」!スナップでわかった大人スニーカー勢力図


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「街角足元パパラッチ」とは……

履いてよし、部屋に飾って眺めてもまたよし。

スニーカーにおける「ナイキ」の人気は衰え知らずで、今冬のスナップでも信奉者をザクザク発見。大定番たる名作から超稀少なコラボ系まで、気になる街の最新事情をお届け!

ダンクとサカイコラボが最多!

ナイキ着用者全体のうち、その約4割を2つのシリーズが支配。泣く子も黙る、「ダンク」と「サカイ」コラボの2大巨頭である。



1985年に初代がリリースされた「ダンク」は、バッシュとしての出自を持ちながらスケーターにも受け入れられるといった、カルチャー的な魅力をはらんだ傑作。

スケボー用に特化した「ダンクSB」も発表され、数々の有名ブランドとコラボを実施するなど、多彩なデザインバリエーションも特長とする。

今回のスナップでは、ハイカットもローカットも同数程度発見。




なかには、超レアなカーキ配色“ジェダイ”を履く人も。



飽きのこないシンプルな形を、カラーと素材の妙でオイシク仕立てる。その粋な采配は、まさにナイキの十八番。ダンクはこれからも、永遠不滅に違いない。

ダンクは、白黒のコンビカラーが多く見受けられた。

ダンクは、白黒のコンビカラーが多く見受けられた。


一方の「サカイ」コラボは、プレミアムスニーカーブームを牽引すると言っても過言じゃない、売り切れ必至のスタースニーカーだ。

買いたくても買えない。そんな嫉妬にも似た叫びはどこ吹く風。お宝とともに街を闊歩する勝ち組の多いこと!

 昨年末に発売された「サカイ × ナイキ ズーム コルテッツ SP」のグレーバージョン。

昨年末に発売された「サカイ × ナイキ ズーム コルテッツ SP」のグレーバージョン。


とりわけ支持率が高かったのが、’70年代を代表するランニングシューズ「ワッフルレーサー」をアップデートしたモデル。





2019年の春夏コレクションで話題をさらったのを皮切りに、これまでいくつものバリエーションが誕生した。



「ジャンポール・ゴルチェ」とのトリプルコラボも姿を現し、この世の冬を謳歌している。


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