2019.11.30
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ありがとう、6代目ボンド。今こそ欲しい特別仕様のシーマスターセット

ありがとう、ダニエル・クレイグ。さようなら、6代目ジェームズ・ボンド――。

ついにダニエル・クレイグが6代目ボンド役の引退を宣言した。2015年にも一度引退を公言したものの、来春公開の『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』で復帰が決定。だが2度目の撤回は期待できそうになく、今回こそダニエルのボンドは見納めになると思われる。

ファンはさぞ悲しんでいるだろう。6代目ボンドをスマホの待ち受け画像にし、「彼こそ俺の教科書だ!」と言って憚らない平山祐介さんなんて、まさに。仕事に支障が出なければいいのだが、大丈夫だろうか……

って、違う違う。いきなり脱線したが、今回紹介したいのはこのニュース。

グローブ・トロッターの特別ケースに入った
オメガ「シーマスター」007セットが限定発売!

「シーマスター ダイバー300M ジェームズ・ボンド リミテッド エディション セット」 世界限定 257セット。452万円[12月発売予定]/オメガ 03-5952-4400

シーマスターは、1995年の公開の映画『007 ゴールデンアイ』以降、全作品でジェームズ・ボンドが愛用してきた腕時計だが、今年 9 月に発表され、瞬く間に大ヒットを記録した「シーマスター ダイバー300M ジェームズ・ボンド リミテッド エディション」が今回、スペシャル仕様のセットになって再び登場した。

ゴールドとステンレススチール、どちらも渋い。

その内容は実に豪華絢爛。メインは18Kイエローゴールド・ケースのシーマスターとステンレススティール・ケースのシーマスターの2本セットで、ダイヤルの渦巻きのようなデザインはジェームズ・ボンドの「ガンバレル」(銃身)からインスパイアした。

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よ〜く見ると、7時位置には「007」のロゴが!

7時位置には「007」のロゴがさりげなく配されており、12時位置のマーカーはボンド家の紋章をモチーフにするというこだわりっぷりだ。いずれもケースサイドには限定番号が刻印されたプレートが付いていて、プレートの素材はそれぞれ18Kホワイトゴールドと18Kイエローゴールド。針まで18Kイエローゴールド製と、細部まで一切の妥協がない。

ケースサイドのプレートも素材までこだわり抜いた超特別仕様だ。

そしてファンならすでにお察しのとおり、2本のシーマスターが鎮座するスーツケースは、ジェームズ・ボンドが愛用するグローブ・トロッター社製の特別仕様。デザインは付属するNATOストラップとリンクしていて、黒地にグレーのラインが洒落ている。

そういえば、7代目ジェームズ・ボンド役には、初めて女性が抜擢される可能性が囁かれているが、となると、愛機がまたシーマスターになるとも言い切れない。

未来のことはわからないが、ファンは今回のダニエル引退をひと区切りに、ボンドへの愛をカタチとして手元に残してもいいのではないか。

 

[問い合わせ]
オメガお客様センター
03-5952-4400

# オメガ# シーマスター# ジェームス・ボンド# ダニエル・クレイグ
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