【2024年最新】ゴルフボールおすすめ12選!人気のメーカーや種類についても!

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今回はゴルフボールのおすすめメーカーを紹介していきます。
ゴルフボールにはいくつか種類があり飛距離が出やすい「ディスタンス系」やスピンがかかりやすい「スピン系」、またディスタンス系とスピン系の特徴を併せ持つ「第3系」など、それぞれのおすすめゴルフボールを詳しく解説していきます。

ご自身にあったゴルフボールを選ぶようにしましょう!

目次

ゴルフボールの交換

ゴルフボールは、適切なタイミングで交換することが重要です。
一見すると、見た目に大きな変化がなくても、使用により次のような悪影響が出てしまいます。

  • 重心がぶれる
  • ボールが硬化してしまう
  • 樹脂の劣化

これにより、ボールが飛びすぎたり、想定外の方向に飛んでしまったりし、スコアが思うように伸びなくなってしまうのです。

適切にボールを交換することで、これらの影響を避け常に自分の実力を十全に発揮することができます。ボールが飛びすぎて、自分の飛距離を把握できないことや、コントロールが乱れることもありません。
ボールを適切に管理して、自分の実力を正しく把握し、自分のゴルフライフを充実させることができます。

ゴルフボールの選び方

ゴルフボールは、いくつか種類があることをご存じでしょうか?
ゴルフボールには、3つの種類があり、自分のスタイルやコースの特性などに合わせて、選択することが大切です。
ここでは、ボールの種類などの情報をもとにボールの選び方を紹介します。

ゴルフボールの種類

ゴルフボールには、大きく分けて「ディスタンス系」「スピン系」「第3系」に分けることができます。
ここでは、各種ボールの特徴や、ボールの構造まで掘り下げて、詳しく解説していきます。
自分のスタイルにはどのボールが適切なのか、考えてみましょう。

ディスタンス系

飛距離を最大限に引き出すためのゴルフボールとして、ディスタンス系のボールがあります。
このボールはスピン量を効果的に抑制することで、ドライバー時の不必要な吹き上がりを減少させることが可能。
これにより、理想的な弾道を実現し、飛距離の向上を目指すことができます。

さらに、フックやスライスといったボールの左右への大きな曲がりも抑えることができるので、直進性も向上します。しかしながら、ディスタンス系のボールはアイアンショットにおいてもスピンが少なくなる特性があるため、グリーン上での止まりにくさもある点はプレイヤーの注意が必要です。

このディスタンス系のボールは、構造上、多くの層を持つモデルは少ないとされています。
飛距離を最優先する際、スピン量の減少が中心となるため、複雑な多層構造を採用する必要がないのです。簡素な構造でありながらも、目的とする飛距離性能を十分に発揮することができるため、多くのゴルファーに選ばれています。

スピン系

プロゴルファーたちが好んで使用するボールは、通常「スピン系」と称されるもので、ウレタン素材のカバーを持っています。

プロたちがコンペティションの中でボールに要求する性能は多岐にわたります。
ドライバーによる最大の飛距離は当然の要求である一方、グリーン付近のアプローチや高いラフからのショットで、グリーン上できちんとボールを止める能力、すなわちコントロール性能も非常に重要とされています。

スピン系のボールは、ショットのコントロール性を追求する際に最適です。
このボールの特徴として、表面カバーが柔らかく、その内部が硬いことが挙げられます。この構造のおかげで、クラブフェースとの接触面積が増し、結果としてスピンがかかりやすくなります。
このスピンをうまく活用することで、繊細なアプローチや、コントロールショットを可能にします。

一方、スピンが多いことは、ディスタンス系のボールと比較してボールの曲がりが大きくなる傾向があることを意味します。ただ、フック回転が増加する場合や、弾道が低くなる場合など、スピンが多くなることで逆に飛距離が延びることもあります。

スピン系ボールは、プロの間で非常に支持されており、コントロール能力を重視する中級・上級者や、精度を重んじるプレーヤーに特に推奨されています。

第3系


第3系と称されるゴルフボールは、初心者から上級者まで幅広いスキルを持つゴルファーたちに適している均整の取れたボールとして知られています。

ディスタンス系ボールの飛距離を追求する特性と、スピン系ボールのコントロール性能を組み合わせたものがこの第3系ボールです。その結果、飛距離とスピンのバランスが非常によく整っています。

このボールの特徴として、柔らかい素材を用いている点、そして3~4層の多層構造を採用している点が挙げられます。ディスタンス系やスピン系のボールに比べると、各性能で若干劣る面も見られますが、その代わりに様々なプレイシーンでの対応力、すなわち高い汎用性がその最大の魅力となっています。

ディンプル

ゴルフボールにおけるディンプルの数は、大まかに言うと300~400個の間になります。
しかし、この数が多いからと言ってプロが使用するツアーボールであるわけではなく、初心者向けだから多いというわけでもありません。
実際には、ボールの反発係数やカバーの柔軟性など、その特性に応じて適切なディンプル数が設定されています。
そのため、ディンプルの数にこだわるよりも、ボールの全体的な性能を考えることが重要と言えます。

ゴルフボールの表面に刻まれているこれらのディンプルという小さなくぼみは、主に2つの役割を果たしています。
まず、バックスピンがかかったボールの上昇力を増加させること。これにより、ボールはより高く、遠くへ飛ぶことができます。

次に、飛翔中のボールが後方から受ける空気の抵抗、または「渦」をコントロールし、その影響を減少させることです。このため、ディンプルの設計には最先端のスーパーコンピューターが使用され、5ミクロン以下の高精度で製造されています。
この精度の高さからもわかるように、ボールの表面の傷は、その飛行性能に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、ゴルフボールやディンプルの設計には多数の特許が存在しており、各メーカーごとにディンプルの形状や深さ、数量などにわずかな違いが見られます。これらは、空気の流れを最適化し、飛距離の向上を目指すための最新技術が取り入れられていることの現れです。

ボール構造

ゴルフボールは、単一の素材の固まりではなく、いくつかの層から成り立っています。
現代のボールは、主にツーピースからファイブピースの間で設計されています。
ツーピースボールは、一つの中心部に対して一層のカバーが取り付けられており、生産コストが抑えられるため、手頃な価格で提供されるのが特徴です。
一方、安定したプレイ体験を求める場合、スリーピースのボールがその要求に適しています。
多層にすることで、飛距離やスピン、フィーリングといった目的に合わせた特化した性能を出すことが可能となります。

カバー材の面で見ると、例えば「スリクソンZ-STAR」シリーズのような高度なプレーヤー向けのボールには、ウレタンカバーが使用されています。このウレタンカバーの採用により、飛びやすさと同時に、優れたコントロール性が実現され、より戦術的なプレイスタイルに寄与します。

ゴルフボールおすすめメーカー

自分のスタイルに合ったボールの種類が判明すれば、次はボールメーカーに関して考えてみましょう。
日本では、主に6つのメーカーのボールが販売されています。
各メーカーごとに特徴があるので、自分に最適なメーカーを探してみましょう。

ダンロップ

ゴルフボールの三大メーカーの一つです。
タイヤづくりで培ったゴムの知識と加工技術を用いて、様々なボールを販売しています。
打った感じとしては、ソフトな傾向にあり、3層や4層のゴルフボール製品が主流とされています。

テーラーメイド

ゴルフボール三大メーカーの一つであり、アメリカの会社になります。
テーラーメイドの製品は、高品質で高性能であることが特徴であり強みです。
多くのプロゴルファーも利用しているメーカーであり、スピン系のシリーズはドライバーと相性がいいため、好まれて利用されています。

本間ゴルフ

1959年に創業したゴルフメーカーであり、日本のメーカーになります。
本間ゴルフの特徴は、高品質な製品を安価に購入できるということです。
コストパフォーマンスに優れており、特に「D1」シリーズは飛距離性能が高いことが有名です。
このシリーズは、初心者でも簡単に飛距離を出すことができるため人気の商品です。

ブリジストンスポーツ

ブリジストンも、ダンロップと同じくタイヤ作りで培った知識と経験をもとに、多種多様なゴルフボールを販売しています。
ブリジストンのボールの特徴としては、バランスの良さがあげられるでしょう。
ブルジストンのボールは、飛距離やスピンといった、何れかの性能に特化することはありません。
すべての特性を、非常に高いレベルで、バランスの取れたボールを制作することが特徴です。

タイトリスト

ゴルフボール三大メーカーの一つであり、韓国のスポーツ用品メーカーである「FILA」の傘下の、アメリカのゴルフ用品メーカーです。
プロのツアーでも幅広く用いられ、アマチュアにおいても支持されていることが、特徴です。
その強みは、飛距離と操作性のバランスを考慮した「Green to Tee」という考え方に基づき、設計されたボールです。
グリーン周りでは、他のメーカーのボールと比較し高い性能を発揮できます。

キャロウェイゴルフ

キャロウェイは、アメリカに本社を置くゴルフ用品メーカーになります。
キャロウェイのゴルフボールの特徴は、飛距離にこだわったボールづくりにあります。
もちろん飛距離に特化しているといっても、正確性や操作性にもこだわりをもって制作を行っています。

ゴルフボールおすすめモデル

ここでは、実際に12個のゴルフボールを紹介したいと思います。
各ゴルフボールのスペックや特徴なども併せてまとめておきます。様々な種類のボールを自分のスタイルに合わせて選んでみましょう。

ゼクシオ リバウンド ドライブ

幅広く様々なゴルファーに、満足してもらえるようにという思いで作成されたボールになります。
飛距離、スピン、打感のすべての性能を追求し、ソフトな打感に加え高初速を実現しタボールとなっています。

タイプディスタンス系
ディンプル数338
ボール構造3ピース

スリクソン Z-STAR

トータルパフォーマンスを追求した製品であり、非常にソフトな打感が特徴です。
アプローチスピン性能を重視しており、その結果飛距離性能も向上しております。

タイプディスタンス系
ディンプル数338
ボール構造3ピース

テーラーメイド ディスタンス+ソフト

高初速・低スピン・高弾道・ソフトな打感を求めた製品となっています。
これまで紹介した製品とは異なり、ボール構造が2ピースであることが大きな特徴となっています。

タイプディスタンス系
ディンプル数342
ボール構造2ピース

ソフトレスポンス

アマチュアゴルファーでも、十分な飛距離を稼げることが特徴の製品です。
また、打感は非常にソフトな打感であり、打ち出しから高弾道な軌道を描いて飛んでいきます。

タイプディスタンス系
ディンプル数U型ディンプルパターン
ボール構造3ピース

HONMA D1

このモデルの特徴は、非常にコストパフォーマンスに優れているということです。

打感はソフトな感じであり、飛距離を稼ぐことも可能です。

ボールを作る際に、二酸化炭素と石油の使用を削減することで環境負荷低減に努めています。

タイプディスタンス系
ディンプル数368
ボール構造2ピース

D1 SPEED MONSTER

この製品は、「D1 ボール(2020年モデル)」を超え、グリーン周りでのスピン性能向上をコンセプトに開発されました。
徹底的に飛距離を追求したモデルであるというのが、この製品の特徴になります。

タイプディスタンス系
ディンプル数368
ボール構造3ピース

TOUR B X

耐久性が高く、芯を感じるしっかりとした打感が特徴のボールになります。
高いスピン性能に加え、非常に優れた飛距離性能を有しています。

タイプディスタンス系
ディンプル数シームレス330デュアルディンプル
ボール構造3ピース

ツアーステージ エクストラ ディスタンス

「果敢に攻めるゴルファーに」という名目で販売されている製品です。
高初速・強弾道により、優れた飛距離を生み出すことができることが特徴です。
優れた直進性を持つボールであり、打感はややソフトとなっています。

タイプディスタンス系
ディンプル数372
ボール構造2ピース

プロV1

ロングゲームショットでのさらなる飛距離と、グリーン周りでの優れたスピンコントロール性能を追求した製品です。優れたスピンコントロール性能と、力強い弾道が特徴であり、ゴルファーのスコアアップに貢献することができるでしょう。

タイプ第3系
ディンプル数388
ボール構造3ピース

TRUFEEL

タイトリストゴルフボールの中で最もソフトな打感を備え、大型の高速コアにより優れた飛距離性能を持つことが特徴です。
極めてソフトな打感が、グリーン周りで優れたコントロール性能を発揮させます。

タイプディスタンス系
ディンプル数376
ボール構造2ピース

ERC SOFT

このボールの特徴は、とてもソフトでありながら反発力も非常に大きく、飛距離性能です。
力のないゴルファーの方でも、飛距離を稼ぐことができ、飛距離を出したいアマチュアの方におすすめのボールとなっています。

タイプスピン系
ディンプル数〇〇〇
ボール構造3ピース

WARBIRD

安価に購入できるボールでありながら、飛距離が稼げるボールであることが特徴のボールです。
ショートゲームでのスピン性を向上させており、打感に関してはソフトではなくしっかりとした感じがあり、打った感触が手に残る程度の硬さとなっています。

タイプディスタンス系
ディンプル数〇〇〇
ボール構造2ピース

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自分に合ったゴルフボールを選ぼう

ゴルフボールの種類からメーカーごとに特徴などをまとめてきました。
ボール1つでも飛距離なども変わってくるためご自身のプレーに合わせたゴルフボールを選ぶようにしましょう!

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