人気のメンズストリートブランド30選!着こなすポイントやおすすめアイテムも!

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この記事では、ストリートファッションのおすすめブランドを30選にしてポイントや特徴を押さえてご紹介しています。
ストリートファッションを着こなしたいけど、色々なブランドやアイテムがあってどうしたらストリートファッションといえるのか、わからなくて困っているという方も多いのではないでしょうか。
ポイントや特徴を踏まえた上で、おすすめアイテムをご紹介するので、参考にしてストリートファッションを取り入れたおしゃれを楽しんでください。

目次

ストリート系とはどんなスタイル?

実は、ストリートファッションに明確な定義はありません。
最近では、トレンドのファッションスタイルとして、一度は聞いたことがあるかと思いますが、具体的にどんな服装なのかを明確に定義して説明できる人は多くないでしょう。

というのも、ストリートファッションとは1970年代にアメリカで発祥したストリートカルチャーで、社会情勢を背景に街に集まる若者が作りあげた「文化」であり、音楽、アート、スポーツ等の様々なジャンルのアイテムを組み込んで自由に着こなすファッションスタイルだからなのです。

その時々の文化や情勢によって変わっていくのがストリートファッションの最大の特徴といえます。

ストリート系ファッションが人気な理由

ストリートファッションが人気な最大の理由は、明確な定義がないからこその自由度にあるといえます。
自分が身に着けたいアイテムを自由に選び、個性を出すことができるのが魅力で、ストリートファッションの着こなしは、ラフでカジュアルでありながら、おしゃれな印象を与えることができます。

若い世代を中心に流行っていったファッションスタイルですが、実は現在、40代50代の方にも人気があります。
最近では、デザインが派手過ぎないが、少しラフな着こなしができるアイテムが充実しており、落ち着いた大人のストリートスタイルとして、世代を超えて人気があります。

ストリート系の重要な着こなしポイント

ここでは、ストリートファッションを着こなす上での重要なポイントをご説明していきます。
自由で多種多様の文化が混ざっているとなると、「何をどう合わせたらストリートファッションになるのかわからない」と困ってしまいますよね?

ストリートファッションには明確な定義はないものの、取り入れるべき、アイテムやスタイルはありますので、特徴やポイントをしっかり押さえてコーディネートしましょう。

シンプルなアイテムで大人ストリート

シンプルなアイテムでキレイにまとめることで、大人のストリートスタイルを演出することができます。
個性を出すために派手なデザインのアイテムが多いのが、ストリートアイテムの特徴でもありますが、様々な色を使っていたり、ブランドロゴが入っているものをかけ合わせるとごちゃごちゃした印象になり、合わせ方次第ではダサく見えてしまいます。

ブランドロゴの主張が激しいものや、2色以上の色が入っているデザインは避けて、キレイめなデザインのものでまとめることで、若々し過ぎない大人向けのストリートファッションを楽しみましょう。

サイズを意識してキレイなシルエット

ストリートファッションというと、オーバーサイズで全身ゆったりとしていて、ラフにダボっと着るのが主流の時代もありましたが、今は全身ゆったりにすると野暮ったくダサく見えるので好まれていません。

トップスかパンツのどちらかをジャストサイズにする事で、すっきりしたキレイなシルエットに見せるのが主流となっています。
たとえば、トップスはオーバーサイズのTシャツやパーカーで、パンツは細身のデニムや、スキニーにするなどがおすすめのスタイルです。

ただし、30代以上の方に気を付けて欲しいのが、オーバーサイズ過ぎるアイテムを選ぶとだらしなく、子供っぽく見えてしまうので、オーバーサイズ過ぎず、少しゆとりがあるぐらいのサイズ感にしておくことをおすすめします。

モノトーンカラーで洗練された印象を与える

ストリートファッションにおいてモノトーンカラーは、ラフな着こなしをしつつも、洗練された印象を与えるのに適したカラーリングです。

原色などの派手なデザインのアイテムが多いですが、合わせづらかったり、ごちゃごちゃした印象を与えてしまいがちなので、白、黒、グレーのモノトーンカラーで落ち着いた雰囲気を演出するのがおすすめです。
特に黒を取り入れると全体的に締まりのあるコーディネートになり、全身黒というスタイルも珍しくありません。
そういった場合に、全て同じ素材だと、だらしなくてダサく見えてしまうので、ナイロン生地のブルゾンにスウェット生地のジョガーパンツや、スウェット生地のパーカーにカーゴパンツ等、素材を変えるとだらしなく見えず、おしゃれにまとまります。

あまりにも色合いが落ち着きすぎて、どこか遊びたいという事であれば、キャップ、ソックス、シューズ等で色をワンポイント取り入れるのもおすすめです。

おすすめストリート系ブランド30選

ここではおすすめのストリートブランドを30選でご紹介していきます。
自由に好きなものを切ることができるのがポイントのストリートファッションでは、多種多様なジャンルのブランドを組み合わせて着こなします。
多種多様のジャンルとなると、ブランドがありすぎて迷ってしまいますよね?
各ブランドの特徴やポイントを押さえてご紹介しますので、自分に合っていると感じるブランドを見つけてみてください。

シュプリーム(Supreme)

シュプリームは1994年にニューヨークで誕生したブランドで、街中を歩いていてもシュプリームのボックスロゴを見かける機会は非常に多いです。
高い人気を博した理由の一つとして、ジャスティンビーバー氏やトラヴィススコット氏を始めとする海外のセレブが愛用していることがあげられます。
愛用している方々はファッション業界において、強い影響力を持っている方々なので爆発的な人気の広がり方を見せました。
様々なブランドとのコラボ商品が高い注目を集めていることも要因の一つです。ノースフェイスや、ルイ・ヴィトン等とのコラボは、ハイセンスのモデルのアイテムを多数展開しています。
ストリートファッションの代表格のブランドを是非チェックしてみてください。

バレンシアガ(BALENCIAGA)

バレンシアガは、スペインで仕立屋として創業されてから、時代背景とともに活躍の場をフランスに移していますが、高い技術力とデザイン力で高い評価を受け続けているブランドです。
現在では、過去のブランドイメージをラグジュアリーストリートへ一新して、高い人気を誇っており、一見対極にあるラグジュアリーとストリートをかけ合わせたテイストが注目を集めています。
高級感のあるストリートファッションにハイブランドのバレンシアガを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ナイキ(NIKE)

ナイキは言わずと知れたスポーツブランドの一つで、ストリートファッションになくてはならない程の人気を博しています。
中でも、ハイテクスニーカーとしての機能性と高いデザイン性を兼ね備えた、エアマックス、エアジョーダン、エアフォース等の人気モデルは一足は持っていたいアイテムです。
足元にボリュームを出すことですっきりしたシルエットの中のアクセントになります。
カラーバリエーションも豊富なので、モノトーンコーディネートの差し色としても使うことができます。
スニーカー以外にもパーカー、Tシャツ、パンツ等もストリートファッション向けのスタイリッシュでシンプルなものが多く展開されているので、要チェックです。

オフホワイト(Off-White)

オフホワイトは、2013年にファッションブランドとして立ち上げられたストリートファッションブランドです。
ラグジュアリーストリートで、ハイエンドのアイテムを取り揃えており、クロスアローロゴや斜線をモチーフにしたグラフィックデザインが特徴的です。
カラーリングは黒をベースにしたものが多く、ラグジュアリーかつスタイリッシュさを演出してくれます。
歴史はまだ浅いものの、海外セレブに愛用されておりストリートファッションの業界において信じられないスピードで人気を獲得しています。
ファッション好きなら知らない人はいないほどに人気なラグジュアリーストリートのブランドです。

エクストララージ(X-LARGE)

エクストララージは1991年にアメリカのロサンゼルスで誕生したストリートブランドです。
象徴的なゴリラのシンボルマークはインパクトが大きく、見たら忘れられない人が多いのではないでしょうか。
ビッグシルエットなトップスが多く取り揃えられており、カラーバリエーションも豊富です。
落ち着いた色合いの中にも、差し色が目を引くインパクトの強いデザインが特徴的となっています。
シンプルなものから柄物まで選べるのが嬉しいポイントで、キャッチーなデザインが多いので、周りとは一味違うスタイルを作ってくれます。

ステューシー(STUSSY)

ステューシーは元サーファーのショーン・ステューシー氏が手がけるストリートブランドで、幅広い年齢層から支持されています。
長くストリートファッションを牽引しているブランドで、特徴はなんといっても、頭から足先まで揃えられる豊富なラインナップです。
また、年齢層に合わせたデザインも豊富で、若い世代に人気のトリッキーなデザインから大人向けのシンプルでスタイリッシュなアイテムまで展開しています。
世界的に人気のブランドで自分に合ったアイテムが見つかること間違いなしのブランドです。

リベーレ(LIBERE)

リベーレは、2019年に日本で誕生した注目のストリートファッションブランドです。
ハイエンドのストリートスタイルにミリタリー、アートワーク、テックウェアの要素を取り入れた独自性のあるスタイルが特徴です。
モノトーンカラーやニュアンスカラーでシンプルなデザインが多く、素材もナイロン、スウェット、デニム、ニットと多くのバリエーションから選べるので、洗練された落ち着いた大人向けのストリートファッションを演出してくれます。

ビームス(BEAMS)

ビームスは1976年創業の日本発祥のブランドで、当時はアメリカンカジュアルな服を輸入展開するセレクトショップの先駆けとなっていました。
ビームスが、他のストリートブランドと大きく異なるのは、ビームスのアイテムはブランドのロゴが大きく入っていたり奇抜なデザインではなく、どんなブランドとも相性の良いシンプルかつ洗練されたデザインとなっていることです。
サイズ感もジャストサイズで着ることを想定されたアイテムが多く、他のブランドとは一線を画す形になっています。
アメリカンカジュアル、いわゆるアメカジが起源となっているブランドなだけに、ストリートファッションとの相性も良いので、コーディネートを楽しむのにうってつけです。

ハフ(HUF)

ハフは2002年にアメリカのサンフランシスコにて誕生しており、プロスケーターのキース・ハフナゲル氏が立ち上げています。
ストリートファッションとは切っても切り離せないスケートボードの文化が取り入れられています。
動きやすさも追求された機能性はスケーターの間で瞬く間に人気のブランドとなりました。
主張の少ないロゴデザインでありながら、目を引く蛍光の緑の差し色を取り入れたボックスロゴが特徴的です。
アイテムのカラーバリエーションが一つのモデルに対して多くラインナップされており、自分のスタイルに合わせて組み合わせる楽しさがあるのが特徴です。

ゲス(GUESS)

ゲスは、1981年にアメリカのカリフォルニアに設立されたアパレルブランドで、創業当時はジーンズブランドとして設立されましたが、現在では幅広いアイテムを取り揃えるトータルファッションブランドとなっています。
ゲスの逆三角形のブランドロゴは見たことがある人が多いのではないでしょうか。
Tシャツ、スタジャン、パーカー等のトップスから、デニムパンツやバギーパンツまで、ストリートファッションに取り入れられるアイテムが豊富に揃っているのが特徴です。
一目見てわかるビッグロゴから、さりげないワンポイントのロゴまであるので、コーディネートに合わせたアイテムを選べるのも嬉しいポイントです。

フィアオブゴッド(FEAR OF GOD)

フィアオブゴッドは、アメリカのロサンゼルスにて設立されたブランドです。
カニエ・ウェスト氏を始めとする海外セレブの間で愛用されており、シンプルかつラグジュアリーなデザインが人気を博しています。
ESSENTIALSの文字や、1977の文字がシンプルにあしらわれたモノトーンのデザインが定番となっており、シンプルなので合わせやすく、高級感がある大人のおしゃれなストリートファッションを楽しむにはうってつけとなっています。

フォートゥーフォー(424)

フォートゥーフォーは、アメリカのロサンゼルスで創業されたセレクトショップのオリジナルブランドです。
オリジナルのアイテムはジュエリーから始まり、シューズや洋服も展開するようになっていきました。
海外セレブの間で爆発的な人気が出たことでメディアに露出し、世界中で注目されています。
現在では、人気のアイテムは即完売してしまうため、希少価値が高く手に入れたくても中々手に入れることのできないブランドとなっています。
424の赤に黒文字のボックスロゴが特徴的で、デニムジャケットは特に人気を博しています。

アベイシングエイプ(ABATHINGAPE)

アベイシングエイプは1993年に創業された日本のブランドで、アートディレクターや音楽プロデューサー、デザイナーとしても数々の実績を誇るNIGO氏が手がけたブランドです。
裏原系という言葉の火付け役ともなったブランドで、猿の顔をモチーフとしたグラフィックのロゴマークや、カモフラ柄の大胆なデザインが特徴的です。
2013年にNIGO氏は退任しており、現在は香港の大手衣料品会社のI・T社が運営しています。
今でもNIGO氏のデザインのエッセンスは受け継がれており、人気のあるブランドとして健在です。

ファセッタズム(FACETASM)

ファセッタズムは、2007年に日本で誕生したブランドで、レイヤードのデザインが特徴的なブランドです。
レイヤードは重ね方次第でごちゃっとしてダサく見えてしまいますが、ファセッタズムのデザインは洗練されており、生地や色合いを活かしたおしゃれなアイテムが多く展開されています。
コーディネートのメインとなるデザインのアイテムをどう組み合わせるか考えるのが楽しいブランドです。
価格帯はハイブランドと遜色のないものになっていますが、品質の高い素材や確かなデザイン力があります。

ラファイエット(Lafayette)

ラファイエットは、2003年に設立されたセレクトショップで、オリジナルブランドも展開しています。
コンセプトはニューヨークを感じられるもの。となっており、ヒップホップや、スケートボード等の文化を取り入れたアイテムを展開しています。
コンセプトからアメリカのブランドと勘違いされがちですが、日本発祥のブランドです。
ファッションブランドとしては珍しい音楽イベントを主催して、海外からDJやアーティストを招き、認知度をどんどんと上げていきました。
今では海外のブランドやアーティストともコラボするほどに認められた確かな実績があり、本場で認められたコンセプトのデザイン力は一見すべき価値のある人気のブランドです。

ヴェトモン(VETEMENTS)

ヴェトモンは、2014年にフランスで立ち上げられたラグジュアリーストリートのブランドです。
デザイナーはルイ・ヴィトンやバレンシアガといった一流のラグジュアリーブランドで経験を積んできたチームとなっています。
一面にあしらわれたロゴのマークはとても印象的で、モノトーンカラーが多いものの主張がハッキリしたパンク調のデザインが特徴です。
ハイエンドのラグジュアリーさがありつつも、ラフ感も兼ね備えたまさにラグジュアリーストリートのデザインとなっています。
ハイブランドでの経験を存分に発揮しているアイテムを一度検討してみてはいかがでしょうか。

ダブルタップス(WTAPS)

1996年に日本で誕生しており、日本のストリートファッションの黎明期から確固たる地位を獲得し続けているブランドです。
シンプルでありながら洗練されたデザインで、幅広い年齢層に支持されています。
落ち着いた色合いや生地感がヘビーローテーション必至の高評価を得ており、ミリタリーのテイストを取り入れたストリートファッションにピッタリのアイテムを展開しています。
オーバーサイズではなく、少しゆとりがあるぐらいで着こなせるアイテムが年齢を選ばずに支持され続けているポイントです。

ヤードセール(Yardsale)

ヤードセールは2013年にイギリスのロンドンで創業された、スケートカルチャーを活かしたブランドになっています。
デザインはストリートファッションが本場で確立され始めた1980年代のようなレトロさが特徴です。
ワイドパンツやコーデュロイのジャケット等のレトロなアイテムを現代に落とし込んだデザインは、心からストリートスタイルに引っ張ってくれるような着こなしができます。
これぞストリートというデザインですが、どこか上品で洗練された大人の印象を与えてくれるアイテムに仕上がっています。

チャンピオン(Champion)

チャンピオンは、1919年にニューヨークで誕生したブランドです。
スウェットといえばチャンピオンと言える程、チャンピオンのスウェットは品質も機能性も兼ね備えています。
生地を活かしたシンプルさと、カレッジライクなデザインはどんなアイテムとも合わせやすく、何よりそのラインナップの豊富さが一番の特徴です。
パーカー一つとってもカラーバリエーションから細かなデザインまで多種多様なデザインが販売されています。
スウェット生地のアイテムを探しているのであれば、確かな歴史と実績のあるチャンピオンは一度見ておくべきブランドです。

パレス(PalaceSkateboards)

パレスは、ロンドンで発祥したスケーターブランドです。
三角形がモチーフになっているロゴがアイコニックとなっており、デザインに多く取り入れられています。
また、アディダスやリーボックなどのスポーツブランドとコラボしているアイテムは高い人気を誇っており、洗練されたスケータースタイルのデザインに機能性が備わっています。
こういったコラボ商品は、即完売になるのは珍しいことではありません。
リラックスしたカジュアルなストリートスタイルには持ってこいの世界中から注目されるブランドですが、人気すぎて入手するのは難しいかもしれません。
ショップ以外で購入するのであれば、フェイクには気を付けていただきたいほどのブランドです。

ドリューハウス(drewhouse)

ドリューハウスは、ミュージシャンのジャスティン・ビーバー氏がプロデュースしているファッションブランドです。
何と言っても、スマイルマークにジャスティン・ビーバー氏のミドルネームの「drew」が記載されたロゴが特徴的で、キャッチーなデザインとなっています。
シンプルなカラーリングにスマイルマークがアクセントのパーカーが人気ですが、花柄等の柄物のアイテムも展開されています。
2018年と比較的まだ展開され始めたばかりのブランドなのでラインアップはこれからどんどん増えていくと思われます。
ジャスティン・ビーバー氏のファンはもちろん、海外セレブからも注目を集めるブランドを着こなしてみてはいかがでしょうか。

ワイスリー(Y-3)

ワイスリーは、スポーツブランドのアディダスと日本のデザイナーである山本耀司氏のコラボレーションから生まれたファッションブランドです。
アディダスのスポーツブランドのテイストをシックでモードなストリートスタイルに昇華させたのがワイスリーの特徴であるといえます。
モノトーンカラーを基調としており、特に黒をメインにシックな色合いのアイテムがラインナップされています。
アディダスのスポーティーさも兼ね備えたシンプルなデザインはどんなアイテムとも合わせやすくなっています。
インパクトの強いカラーもありますが、様々な色を使うわけではなくシンプルにまとまっています。
ラグジュアリーストリートスポーツスタイルで合わせたいのであればおすすめしたいブランドです。

アンブッシュ(AMBUSH)

アンブッシュは、日本発祥のファッションブランドで、創業者は音楽とファッションで高い知名度を持つアーティストのVERBAL夫妻によって手がけられています。
グラフィックのTシャツからシンプルなものまで幅広くラインナップしており、サングラスやピアスなどの小物はかなり攻めたデザインになっています。
サイズはジャストサイズになっているので、ダボっとせずスタイリッシュに着ることが出来るので、若い世代向けというよりは、大人のおしゃれを楽しみたい方におすすめのブランドです。

ナンバーナイン(NUMBER(N)INE)

ナンバーナインは1996年に日本で誕生したブランドです。
デザインはモノトーンカラーがメインで、Tシャツはほとんどが白と黒の2色のみとなっています。
他のアイテムはカラーバリエーションはあるものの様々な色は使わず、シンプルなので着まわすには便利なアイテムが見つかること間違いなしです。
価格帯もラグジュアリーブランドに比べると手が届きやすい設定になっているアイテムが多いですが、生地等はしっかりしており着心地は高い評価を受けています。

ブラックアイパッチ(Blackeyepatch)

ブラックアイパッチは日本で誕生した新進気鋭のファッションブランドで、どんなデザイナーが作っているのか等一切が謎に包まれています。
デザインはグラフィックデザインなアイテムが多いのが特徴で、独特のフォントで「取扱注意」と書かれているのが非常にインパクトが強く、個性を感じます。
海外でもポップアップストアを開催して注目を集めており、新時代のファッションとして注目されています。
個性豊かなファッションを楽しみたいのであれば検討してみてはいかがでしょうか。

ビズビム(visvim)

あわせて読みたい
visvim WMV Official Web Store Weekly updated information of all releases and events.All releases are now available on the official web store.

ビズビムは2000年に日本で誕生したブランドで、創業当初はシューズブランドでした。
現在ではアパレル全般を展開しており、海外のセレブや、日本の芸能人等も愛用していることでメディアに露出し、注目を集めているブランドです。
素材にこだわって高品質のものを長く愛用してもらいたいと考えて作られているのが特徴で、素材にこだわっているのが人気の理由の一つとなっています。
デザインはベーシックながら、暖かい雰囲気のものが多く、大人向けといえます。
世界で認められている日本のファッションブランドの一つとして確かな品質がありますので、本物志向の方は検討してみてはいかがでしょうか。

オベイ(OBEY)

オベイは2001年にアメリカのロサンゼルスで誕生したアパレルブランドです。
創業者は世界的に有名なグラフィックアーティストのシェパード・フェアリー氏で、デザインにもグラフィックテイストのものが多くあるのが特徴です。
プロレスラーのアンドレ・ザ・ジャイアント氏をモチーフにしたロゴデザインは一度見たら忘れられないインパクトを残してくれます。
ストリートファッションで重要なアイテムのベースボールキャップやバケットハットでは、アンドレ・ザ・ジャイアント氏の目元だけをモチーフにしたデザインでシンプルの中に個性を兼ね備えた逸品になっています。
Obeyのシンプルなブランドロゴのアイテムもラインナップされているので、個性を出すのもシンプルに着こなすのも両方で活躍してくれるブランドです。

ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)

1994年に誕生した日本のファッションブランドで、モーターサイクル、ミリタリー、アウトドア等の要素を取り込んだブランドとなっています。
ミリタリージャケットやデニムシャツ、ロゴ入りのパーカー等のトップスの人気が高く、
渋い大人のデザインから、シンプルなデザインまで幅広くラインナップされているので、自分のスタイルに合わせたアイテムが見つけられます。
また、様々なブランドとのコラボも高いデザイン力で人気が高く、おしゃれなアイテムを出し続けてくれています。

ニューエラ(NEW ERA)

ニューエラは1920年にアメリカで創業されたキャップメーカーです。
ストリートファッションというとベースボールキャップやバケットハット等のヘッドギアは欠かせない重要なアイテムですが、中でもニューエラのベースボールキャップは絶大な人気を誇り続けています。
ニューエラの歴史は深く、1970年にはメジャーリーグの24チームの内、20チームが契約している程、スポーツ文化と根強い関係があります。
現在ではヘッドギアだけでなく、ウェア、小物やバッグまで豊富なラインナップを展開しています。
ストリートファッションなら、ニューエラのヘッドギアは必須のアイテムです。

コンバース(Converse)

1908年にアメリカのマサチューセッツ州で、シューズメーカーのコンバースの歴史が始まりました。
今では、シューズショップに行くと当たり前に置いてあるコンバースは、実はあまり知られていませんが、スポーツの文化と切っても切り離せない関係にあります。
そもそもコンバースはバスケットボールの専用シューズとして生産開始されていますし、現在では、スケートボードの為に作られたシューズの機能性が高く、スケートボーダー達から人気を集めています。
コーディネートとしても、細身のパンツにハイカットのコンバースの相性は最高で、足元を引き締めて見せてくれるのでおすすめです。
海外のアーティストやセレブもファッションに取り入れていますので、是非取り入れてみてください。

まとめ

ストリートファッションは、自由度が高いので難しいと思われがちですが、しっかりポイントを踏まえれば年齢関係なくおしゃれを楽しむことができます。

最近のファッションのトレンドであるストリートファッションは海外セレブやファッショニスタ、芸能人もこぞって取り入れているスタイルで、これからもまだまだ伸びていくファッションスタイルなのは間違いありません。

若者だけのファッションではなくなっているので、おすすめのアイテムを参考にしてアイテムを揃えて、自分なりのストリートファッションを楽しんでください。

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