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人生を変えるオーディションを共にした「相棒レザー」


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上京後、数々のファッション誌やショーでモデルとして活躍してきた敦士さん。現在、日々のコーディネイトやファッション情報はどのように取り入れているのだろうか。

「もちろん雑誌も読みますが、最近はインスタグラムなどのSNSで流行を知ることも多いですね。検索しなくても魅力的なスタイリングが目に入ってきますし、『ユニクロのアイテムをこんな風にオシャレに着こなせるんだ!』と真似してみることもあります」。


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「あともうひとつ、長年お世話になっている同世代のスタイリスト・久保っち(久保コウヘイさん)の存在も欠かせません。自分だとどうしても同じようなアイテムばかり選んでしまいますが、プロの目線で『これ、絶対敦士に似合うよ』と提案してもらうと、新しい魅力に気づかされるんです。

なかでも彼が提案するデニムスタイルが好きで、その匙加減が絶妙なんです。大人っぽさの中にも遊びのニュアンスを効かせる塩梅が本当に上手なんですよね」。



さまざまなブランドのアイテムを着用してきた中で、長年にわたりブレずに愛し続けているのが「イサムカタヤマ バックラッシュ」のレザージャケットだ。

「東京に出てきてからは、レザーを着るなら絶対にバックラッシュと決めているんです。出合ってからもう20年近くになりますね。実は、『めちゃイケ』の新メンバーオーディションを受けたときも、バックラッシュのレザージャケットを着て臨んだんですよ。

あの時期を共に過ごした思い出の詰まった1着なので、今ではすっかり味が出て僕の身体に馴染んでいます。後輩から『それめちゃくちゃカッコいいですね、譲ってください!』と言われることもあるんですが、これだけはもう絶対に譲れない宝物ですね(笑)」。

人生の転機となったオーディションにも着用していったバックラッシュのレザーは、敦士さんにとってかけがえのない1着だ。

人生の転機となったオーディションにも着用していったバックラッシュのレザーは、敦士さんにとってかけがえのない1着だ。

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