
秋のライトアウターとして、男のワードローブに決して欠かせないデニムジャケット、通称Gジャン。アメカジの王道でありながら、サイジングや合わせるボトムス次第で、ラギッドにもクリーンにも表情を変えるのがその魅力だ。
王道のリーバイスはもちろん、コスパやクオリティに定評のあるGAP、ジャパンメイドにこだわるならジャパンブルージーンズなど、選ぶブランドによって着こなしの妙も十人十色。今回は街角で見つけた洒落者たちのリアルなGジャンコーデ5選をお届けしよう。
【写真6点】「リーバイス、GAP、ジャパンブルージーンズet. この秋マネしたいGジャンコーデの好例5選」の詳細を写真でチェック① 小物で魅せる大人の都会的アメカジスタイル
眼鏡=アヤメ Gジャン、パンツ=ともにリーバイス カットソー=ヘインズ ベルト=ユニバーサルプロダクツ ブレスレット=エルメス リング=ティファニー シューズ=リプロダクションオブファウンド
▶︎平間さんのスナップをすべて見る平間利樹さん (25歳)デニムジャケットの原点リーバイスの“ファースト”に、同ブランドのチノパンを合わせたクリーンな着こなし。そこにアヤメの眼鏡やエルメスのブレスレット、ティファニーのリングといった上質なアクセサリーをサラリとプラス。
ともすると武骨になりがちなアメカジスタイルを、品の良さと知的な空気感で都会的にパッキングした見事な好例だ。
② ハットや足元のサンダルでハズすGジャンコーデ
帽子=ソラリスアンドコー Gジャン=キャプテンサンシャイン Tシャツ=ボートハウス パンツ=ディッキーズ ベルト=エイチティーシー リング=ホーセンブース シューズ=ビルケンシュトック
▶︎佐達さんのスナップをすべて見る佐達 優さん(41歳)上質なものづくりに定評のあるキャプテンサンシャインのデニムジャケットに、ディッキーズのタフなワークパンツをセレクト。
ソラリスアンドコーのハットやHTCのベルト、ホーセンブースのリングなど、エッジの効いた小物を巧みに散りばめることで、武骨なワーク&アメカジを個性あふれるストリートスタイルへと昇華させている。足元に選んだビルケンシュトックのリラックス感も絶妙なハズし技だ。
③ タイムレスなセットアップコーデ
Gジャン、 デニム=ともにリーバイス カットソー=セントジェームス ベルト=ノーブランド 腕時計=ロレックス リング=イーエム シューズ=パラブーツ
▶︎タクヤさんのスナップをすべて見るタクヤさん(39歳)デニムブランドの絶対王者リーバイスの上下セットアップに、足元はパラブーツという男らしい王道アメカジスタイル。首元に爽やかなセントジェームスのボーダーカットソーをチラ見せすることで、武骨なワークウェアを清潔感ある大人の日常着へと引き寄せている。無駄を削ぎ落とした、タイムレスな格好良さが光る。
④ 国産デニムで作るクラシックアメカジコーデ
眼鏡=ディグナクラシック Gジャン、デニム=ともにジャパンブルージーンズ Tシャツ=ノーブランド ベルト=ビームス ブレスレット=不明 腕時計=ベンラス 靴下=アトラクションズ シューズ=ハッシュパピー
▶︎加藤さんのスナップをすべて見る加藤昇太郎さん(25歳)お次はジャパンブルージーンズのGジャンとジーンズを上下で合わせた、国産セットアップコーデ。コームでバッチリ決めたであろうラギッドなヘアスタイルに、ディグナクラシックの存在感あるアイウェアを掛け合わせることで、ラギッドな色気を漂わせている。
腕にはタフなベンラスのミリタリーウォッチ、足元にはハッシュパピーのスエードシューズをセレクトし、上品かつクラシックなアメカジスタイルだ。
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