行き着いた“時短オシャレ”。柄パン×白Tの黄金ルール

シャツの下に合わせたインナーは、グラッドハンドの肉厚な白い無地Tシャツ。これがボウリングシャツと相性がいい。
「阿倍野にあるアメリカンワナビーという行きつけのセレクトショップで買っています。この白Tは30枚くらい持っているかも。漫才のときも着ています」。

Tシャツ1枚にも、かなりのこだわりようだ。特に気に入っているポイントを聞いた。
「生成りっぽいレトロな色味が好きなんです。ボウリングシャツもそうだけど、古き佳きアメリカ、みたいなテイストはずっと好きですね」。

チェック柄のパンツも同じく、アメリカンワナビーで購入したウィアードのアイテム。ポリエステル100%で晩夏も涼しく、少しとろみのある素材感もお気に入りだとか。
「最近は柄シャツより、柄パンを着ることが増えました。下を柄にすれば、上はシンプルなTシャツと合わせておけば済むからラクなんです。ある意味、“時短のオシャレ”ですね(笑)」。
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