
セイコーウオッチは、大谷翔平選手のブランドアンバサダー就任10周年を記念した特別イベント
「SHO-ism Seiko | Shohei Ohtani - 10 Years Journey」を、7月に東京、8月に大阪で開催する。
2016年から国内ブランドアンバサダーとして大谷選手を起用してきたセイコー。2026年からはグローバルアンバサダーとしても活動の場を広げており、今回のイベントは両者が歩んできた10年間の軌跡を振り返るとともに、大谷選手の時間に対する考え方や価値観、すなわち“SHO-ism”にフォーカスした内容となる。

会場では、この10年間に撮影された貴重なインタビュー映像をはじめ、「キングセイコー」「セイコー プロスペックス」「セイコー アストロン」の歴代広告グラフィック、大谷選手とのコラボレーションや限定モデルなどを展示。ファンにとってはもちろん、時計好きにとっても見応えのある内容だ。

なかでも注目は、全長約6mの巨大LEDモニターを使ったシアター展示。セイコーと大谷選手がともに歩んだ10年の歴史や、これまで展開してきたクリエイティブを迫力ある映像で楽しめる。
また、イベント開催に合わせて「Seiko | Shohei Ohtani 10 Years Special Interview」も公開。大谷選手自身がセイコーとの10年を振り返りながら、これまでの歩みや未来への思いを語っている。

インタビューでは、これまで発売された自身の限定モデルについて「僕だけじゃなくて、周りの人たちも喜んでくれましたし、いい思い出がたくさんある」とコメント。さらに結婚や子どもの誕生など私生活での変化にも触れ、「過去の思い出が今をつくって、未来に向かって進んでいければいいと思っています」と語った。
大谷選手はさらに、“10年後の自分”についても言及。「40歳を越えるか越えないかがプレーヤーとしてひとつの指針」としながらも、「子どもがどう成長するのか楽しみ」と家族への思いも明かしている。
さらに同社は、大谷選手が出演する「キングセイコー」の新CM「The Newest Classic 2026」篇の放映もスタートした。

CMでは、1970年代の伝統を受け継ぎながら現代的に再解釈された「VANAC」を着用した大谷選手が登場。クラシックな球場を舞台にボールを投じる姿を通じて、「受け継がれた時間の先に、僕は、僕の時を刻みたい」というメッセージを表現している。

野球界の歴史を塗り替え続ける大谷選手と、日本を代表する時計ブランドであるセイコー。その歩みを凝縮した今回のイベントは、両者のファンなら見逃せない内容になりそうだ。
[イベント概要]「SHO-ism Seiko | Shohei Ohtani - 10 Years Journey」
https://www.seikowatches.com/jp-ja/special/sho-ism/【東京会場】会期:2026年7月3日(金)〜5日(日)会場:東京都渋谷区神宮前6-35-6※事前予約制【大阪会場】会期:2026年8月1日(土)・2日(日)会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジプラザ※Seiko ID登録者、または公式SNSフォロワーにはオリジナルステッカーをプレゼント(数量限定)。