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2026.06.04

補助で最大230万円も値引き!ホンダの最新EVは約56%オフ!? リセールの弱さを補う、EVの特大メリット

ホンダらしく走る楽しさにこだわって開発されたSuper-ONE。

ホンダらしく走る楽しさにこだわって開発されたSuper-ONE。


ホンダのSuper ONEは発売前から約7000台を受注し、トヨタのbZ4Xも大幅改良後に販売台数が前年同期比22倍を記録。なんだか急に、EV(電気自動車)が売れている。
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その理由のひとつとして挙げられるのが国の手厚い補助金だ。2026年1月からはさらに太っ腹な補助額になったし、しかも東京都は相変わらず日本一の補助金天国。となると、やっぱり今EVを買うのが正解かも!?

※本記事でいうEVは、BEV(バッテリー式電気自動車)を指す。

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EV人気の裏にある「補助金パワー」

人気の裏に補助金あり。2026年1月から、国のCEV補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)は大幅に拡充された。EVの場合、条件次第では最大130万円の補助が受けられるようになり、以前と比べてかなり購入しやすくなっている。例えばトヨタbZ4Xの場合、補助額は90万円から130万円になった。
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さらに東京都で暮らしているなら、都独自の補助金も利用可能だ。東京都が4月から受付をはじめた「ZEV車両購入補助金」の補助額は、最大60万円と全国でも群を抜いている。さらに自宅への給電設備の導入などの“オプション”も追加すると最大で100万円まで補助してくれるという。

つまり東京都在住者がEVを買って、東京都の支援フルコースを選択すると、最大230万円! 

フルコースを使わなくても、例えばホンダSuper ONEなら車両本体価格約339万円が、国と東京都タッグによる190万円のお値引きで約149万円になる。ファッションのセールでもなかなか見られない約56%オフ。同じホンダの軽自動車N-BOXと比べても、最廉価のベースグレードより安くて、しかも先進運転支援機能やBOSEプレミアムサウンドシステムまで標準装備(最廉価のベースグレードはオプション)!

「EVはまだ高いからなー」なんて思っていた人も、一度見積もりを取ってみては?

GoogleマップやGoogleアシスタントが使えるディスプレーも標準装備。これだけついてN-BOXより安いなんて!

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