「ラングラー」の111MJ

| ユーザー:佐藤惟吾さん |
「リーバイスが『ワーク』や『タフ』なイメージなのに対し、ラングラーはプリーツなどのディテールに機能性とファッション性を感じます」。
そう語る佐藤さんは、この一着と20年以上の付き合いになる。
「学生時代に八王子の古着店で見つけたものです。当時からボロボロでサイズも大きめだったのですが、当時はタイトな服が主流だったこともあり、1万円という手頃な価格で購入できました。また、ジョン・レノンが愛用したモデルという背景も、手に入れたいと思った理由のひとつです」。
使い込まれた独特の風合いがあるため、あえて綺麗なアイテムと組み合わせて清潔感を意識して着こなしている。
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