春はカラーが豊富なポロシャツ、夏は幼馴染みが作るTシャツ

春になると、まず手が伸びるのはラコステのポロシャツだという。
「色数も豊富ですし、春はやっぱり少しカラフルにいきたいじゃないですか。今日着ているミントグリーン以外にも、カーキとオレンジと、濃い黄色と薄い黄色と……。全部で10〜15枚くらいはあると思います」。
そして真夏は、Tシャツ一枚で過ごすことも多い。
「幼馴染みが自分で描いた絵をプリントしたTシャツをよく送ってくれるんです。なんだかんだ、そのTシャツを着ていることがいちばん多いですね」。

ただ、仕事ではどこまでラフにするか、自分なりの線引きもある。その意識が強くなったのは、犬の散歩に行くような格好のまま、テレビ局に入ってしまった日のことだった。
「ショーツにサンダル、Tシャツという格好でネタのリハーサルをしていたんですけど、そのときふと自分を俯瞰で見て、『こいつ、めちゃくちゃナメてるな』と思って(笑)。これはまずい、と思って、それ以来ちょっと意識するようになりました。下半身はちゃんときれいにしておこう、と」。
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