OCEANS

SHARE

春はカラーが豊富なポロシャツ、夏は幼馴染みが作るTシャツ


advertisement

春になると、まず手が伸びるのはラコステのポロシャツだという。

「色数も豊富ですし、春はやっぱり少しカラフルにいきたいじゃないですか。今日着ているミントグリーン以外にも、カーキとオレンジと、濃い黄色と薄い黄色と……。全部で10〜15枚くらいはあると思います」。

そして真夏は、Tシャツ一枚で過ごすことも多い。
advertisement

「幼馴染みが自分で描いた絵をプリントしたTシャツをよく送ってくれるんです。なんだかんだ、そのTシャツを着ていることがいちばん多いですね」。



ただ、仕事ではどこまでラフにするか、自分なりの線引きもある。その意識が強くなったのは、犬の散歩に行くような格好のまま、テレビ局に入ってしまった日のことだった。

「ショーツにサンダル、Tシャツという格好でネタのリハーサルをしていたんですけど、そのときふと自分を俯瞰で見て、『こいつ、めちゃくちゃナメてるな』と思って(笑)。これはまずい、と思って、それ以来ちょっと意識するようになりました。下半身はちゃんときれいにしておこう、と」。
6/7

次の記事を読み込んでいます。