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④ 「エヌハリ」の上下を無印&ユニクロで賢く着崩す

Gジャン、デニム=ともにエヌハリウッド

Gジャン、デニム=ともにエヌハリウッド スウェット=無印良品 Tシャツ=ユニクロ シューズ=ダナー×アークネッツ 眼鏡=オタカオプティカル バッグ=マッキントッシュ ピアス=ノーブランド ブレスレット=トムウッド リング=ポイントレスジャーニー


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細沼さん(31歳)

淡いブルーの「エヌハリウッド」をセットアップ的に纏った、クリーンなデニムスタイル。インナーには“無印”のスウェットとユニクロのTシャツを。気取らないベーシックを合わせ、デニム・オン・デニム特有の威圧感をさらりと回避している。

足元には話題のコラボブーツを据え、都会的なワークムードを強調。ミニバッグやブレスレットなどの小物を散りばめることで、装い全体の解像度も引き上げている。
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⑤ 「古着」のオーバーオールが放つ、色褪せないブルーの魅力

ジャケット、オーバーオール、帽子、バッグ=すべて古着

ジャケット、オーバーオール、帽子、バッグ=すべて古着 シューズ=ヴァンズ 腕時計=カシオ


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おっくーさん(39歳)

ブルーデニムの楽しさを凝縮したような、古着のオーバーオール・スタイル。ミリタリージャケットは同じく古着でチョイスし、バンダナやキャップといった小物を効かせることで、ワーク&ミリタリー特有の土臭さをポジティブに転換している。

足元にはヴァンズを添え、裾はロールアップ。この軽快なバランスが、重なり合う古着の質感に現代的なリズムを刻んでいる。ブランドに頼らず、自身の審美眼で選んだモノたちを愛でる姿勢も実にかっこいい。


履き込むほどに表情を変えるブルーデニムは、まさに着る人の生き様を映し出す鏡。この春、みなさんはどんなブルーを相棒に、街へ出る?

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