
アメリカンラグジュアリーを象徴するブランド、ラルフ ローレンの旗艦店「ラルフ ローレン 表参道」が、2026年3月31日にオープン20周年を迎える。
これを記念し、デザイナーのラルフ・ローレンと、その妻でありブランドのミューズでもあるリッキー・ローレンにオマージュを捧げたエクスクルーシブアイテムや、日本の刺し子アーティスト集団「SASHIKO GALS」とのコラボレーションバッグが発売される。
(左から)74万2500円、50万8200円、41万300円/ラルフ ローレン パープル レーベル (ラルフ ローレン 0120-3274-20)
表参道の中心に位置する同店は、メンズ、レディース、チルドレンに加え、ラルフズ コーヒー 表参道を併設した大型ストア。約2200平方メートル、2フロアからなる店内は、ニューヨークのアッパーイーストサイドに見られる伝統的な邸宅建築からインスピレーションを得て設計されている。
緻密に計算されたディスプレイと落ち着いた空間は、まるで私邸を訪れたかのような心地よさを演出し、20年にわたり表参道のランドマークとして親しまれてきた。
(左から)148万5000円、29万8100円/ラルフ ローレン パープル レーベル (ラルフ ローレン 0120-3274-20)
今回のアニバーサリーでは、ラルフ・ローレン夫妻のスタイルを讃えるエクスクルーシブアイテムを展開。ブランドのDNAであるクラフツマンシップとタイムレスなエレガンスを体現した、特別なコレクションがラインナップする。
「ザ ラルフ」53万9000円/ラルフ ローレン 0120-3274-20
「リッキーバッグ」75万9000円/ラルフ ローレン 0120-3274-20
さらに注目は、日本の刺し子文化を現代的に再解釈するクリエイティブコレクティブ「SASHIKO GALS」とのコラボレーションバッグだ。岩手県大槌町を拠点に活動する同グループによる刺し子のテキスタイルを用い、イタリアで丁寧に仕立てられたリミテッドモデルとなる。
バッグは、リッキー・ローレンの名を冠した「リッキーバッグ」と、ブランド創設者の名を冠した「ザ ラルフ」の2型を展開。縁をつなぐ意味を持つ「七宝つなぎ」や「麻の葉」、大槌町を想起させる「菱青海波」などの伝統的モチーフが、ひと針ひと針の手仕事で丁寧に縫い込まれている。

アメリカンラグジュアリーと日本の職人技が響き合う今回のプロジェクト。20年という節目を迎えたラルフ ローレン表参道が、新たなクラフツマンシップの物語を紡ぎ出す。
[店舗詳細]ラルフ ローレン 表参道住所:東京都渋谷区神宮前4-25-15電話:03-6438-5800営業:11:00〜20:00(不定休)ラルフズ コーヒー 表参道10:00〜19:00(金、日曜・祝日9:00〜20:00)