
毎月恒例、星野リゾートブランド・リゾナーレの宿泊券をプレゼントする人気企画「
OCEANS RISONARE TRIP」。今回の旅先は栃木県北部にある人気リゾート地「リゾナーレ那須」へ。
那須は、那須高原を中心としたエリアで牧場も多く、自然が豊か。夏は涼しくて避暑地として知られる土地だ。東京近郊からのアクセスも良く、「リゾナーレ那須」へは公共機関を利用しても、新幹線で上野駅から那須塩原駅まで約60分、そこから送迎のバスで35分ほどと約1時間半で到着できる立地にある。
【写真19点】「アグリツーリズモを満喫するリゾナーレ那須」の詳細写真をチェック 日本初の農業(アグリ)×観光(ツーリズム)を提案する「リゾナーレ那須」

施設は那須連山の裾野、標高約500メートルに位置し、天然生林や自然に囲まれている。そんな自然環境を生かし、リゾナーレ那須は「アグリツーリズモリゾート」として日本初の農業とツーリズムを掛け合わせたリゾートホテルを展開しているのだ。

4万2000坪、東京ドーム3個分にあたる敷地内には、本館・別館の客室棟やレストラン、アクティビティ施設のほかに、年間で120種類以上のハーブや農作物を育てるアグリガーデンや田んぼがある。
洗練されたデザインの建築でくつろげるのはもちろん、農業の営みや豊かな自然環境を体験できる点が最大の魅力なのだ。
田んぼや森、大自然に包まれるゲストルーム
本館デラックスメゾネット。
客室は本館と別館合わせて43室、6つのタイプから選べる。1階にリビングスペース、2階にベッドルームを設えた本館エリアにある4名定員の本館デラックスメゾネットは、独立型の建物でプラベート感を堪能できる。
内装は「代官山T-SITE」や「GINZA PLACE」をはじめ、リゾナーレブランドの建築も多く手掛ける「クライン ダイサム アーキテクツ(KDa)」によるもの。

那須の大自然をテーマとしたゲストルームは生い茂る緑をイメージし、落ち着いた空間の大きな窓からは四季折々の景色が楽しめる。複数ある部屋タイプの中でもおすすめなのは“田んぼビュー”のゲストルームだ。
田植えを終えた後の青々とした景色や稲穂が実る時期、紅葉でも、大自然に包まれているような解放感が味わえる。少し離れた別館では愛犬と一緒に泊まれる部屋や、温かみのある赤をテーマカラーとした部屋も。いずれも自然と調和しリラックスできる空間となっている。
焚き火に石窯ピッツァ、農家の手仕事。アクティビティが満載!


敷地内に点在する各施設へは森の中を散策するような造りになっているが、リゾナーレ那須は滞在中に楽しめるアクティビティが満載。注目すべきは、子供も遊べるスペースも備えているアクティビティ施設「POKO POKO」だ。
施設前では焚き火で使用する薪割りや火おこし体験もできる。室内ではBooks&Cafeをはじめ、石窯ピッツァづくりやキッズエリア、子供がパティシエになりきってケーキ作りを体験するリゾナーレキッズスタジオなど、さまざまなシーンが楽しめる。3つの円錐形が重なり合う大屋根が特徴の建築デザインも遊び心をくすぐる設計だ。

またハーブを育てている農園「アグリガーデン」では、農家の手仕事や季節ごとに楽しめるワークショップを開催。冬の時期は暮らしの知恵である、「玄米カイロづくり」が体験できる。ここで収穫された玄米を使って天然のカイロを作りながら農家の暮らしを感じてみてはいかがだろうか。
農家の手仕事「玄米カイロづくり」は3月14日まで。
ほかにもくるみを使用したキャンドルづくりやオリジナルハーブティー作りなど、自然の恵みを使ったクラフト体験もある。ガーデン内にはスーパーでは売っていないような変わった野菜やハーブもあるので農作物にも是非、目を向けてほしい。
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