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地産地消、Farm to Tableな食体験


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食事処のメインダイニングとなるのはリゾナーレが誇るイタリア料理のレストラン「OTTO SETTE NASU(オット セッテ ナス)」。

「OTTO SETTE NASU」では地域の食材を使って創造的なフルコースをいただけるが、こちらでは素材本来の力を引き出した、トスカーナ地方の郷土料理を楽しめる。野菜も主役といわんばかりの存在感が評判だが、それもそのはず、すべてではないが施設の畑で採れた新鮮な野菜やハーブが使われている。


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鮮度の高い食材の美味しさもさることながら、まさにFarm to Table、畑から食卓までが一体となった場で自然の恵みをいただけるのもリゾナーレ那須ならでは。

OTTO SETTE NASUではそんな食材を活かしたメニューにぴったりのワインをソムリエがセレクトしてくれる。シーズンで異なる季節の料理とのマリアージュに期待したい。 



そして、小さな子供やカジュアルに過ごしたいゲストにおすすめなのはビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」。メインディッシュのローストビーフや野菜のローストをはじめ、冷菜温菜のビュッフェが楽しめる。



ここでも提供されるお米はすべて施設の田んぼで収穫された自家製米、朝食でいただける牛乳も地域の牧場から取り寄せたもの。地産地消の豊かな食材を味わっていただきたい。



那須といえば「鹿の湯」を含む那須七湯も有名だが、リゾナーレ那須でも鹿の湯と同じく硫黄や硫酸塩温泉を含む泉質の大浴場があるのも魅力。凍てつく寒さが続くこの季節、露天風呂では3月末まで大谷石の灯篭が彩る幻想的なライトアップも楽しめる。
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