OCEANS

SHARE

advertisement
  1. トップ
  2. ニュース
  3. “オーディオグラス”がついに1万円台で!オンデーズから「OWNDAYS CONNECT」が新登場

2026.01.29

ニュース

“オーディオグラス”がついに1万円台で!オンデーズから「OWNDAYS CONNECT」が新登場


advertisement

「音楽を聴く」「通話をする」という行為が、必ずしもイヤホンありきではなくなりつつある。アイウェアブランドのオンデーズが新たに提案するのは、耳をふさがず、視界も奪わない“かけるだけ”のオーディオ体験だ。



オンデーズは新プロジェクト「OWNDAYS Lab.」から、オープンイヤー型のオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を発売する。「OWNDAYS CONNECT」は、フレームのテンプル部分にスピーカーとマイクを内蔵したメガネ型イヤホン。耳をふさがないオープンイヤー設計により、音楽や通話を楽しみながら周囲の環境音も自然に聞き取ることができる。
advertisement

すっきりとしたシルエットが特徴のスクエアタイプ「OC2001E-5A」(ブラック)1万6500円/OWNDAYSお客様窓口

すっきりとしたシルエットが特徴のスクエアタイプの「OC2001E-5A」(ブラック)1万6000円/OWNDAYSお客様窓口 0120-900-298


Bluetooth 5.3に対応し、スマートフォンやPCと簡単に接続。ハンズフリー通話にも対応するため、テレワークやオンライン会議はもちろん、ランニングや散歩、移動中の“ながら聴き”にも適した一台だ。

操作はフレームに配置されたスマートボタンで完結。電源のオン・オフ、音楽の再生・停止、音量調整、通話応答までメガネ単体で行える。防滴性能はIPX4に対応し、日常使いを想定した実用性も備えている。

カラーは2色展開。こちらは「OC2001E-5A」のグレー。1万6500円/OWNDAYSお客様窓口

カラーは2色展開。こちらは「OC2001E-5A」のグレー。1万6000円/OWNDAYSお客様窓口 0120-900-298


開発の背景にあるのは、再び注目を集めるスマートグラス市場への問題意識だ。在宅勤務の普及や音声コンテンツの拡大により市場は成長する一方、価格や装着感のハードルから「ガジェットとして構えてしまう」層が多いのも現実である。

オンデーズはその課題に対し、“メガネの実験室”をコンセプトとする「OWNDAYS Lab.」の取り組みとして、自社ブランドによる開発を選択。一般的なメガネと同じ感覚で手に取れる価格帯と、日常的にかけ続けられる装着感を追求した。

大ぶりなフレームが印象的なウェリントンタイプの「OC2002E-5A」(ブラック)/1万6000円/OWNDAYSお客様窓口

大ぶりなフレームが印象的なウェリントンタイプの「OC2002E-5A」(ブラック)/1万6000円/OWNDAYSお客様窓口 0120-900-298


本モデルは、オーディオグラスを初めて使う人にも向けたエントリーモデルとして位置づけ、機能を音楽再生と通話に絞ることで、税込1万6000円というハイコスパを実現した。すべて度付き薄型非球面レンズ代込みで、度数変更や見え方保証といったアイウェアブランドならではのアフターサービスにも対応する。

デザインは2型を展開。シャープで知的な印象のスクエア型「OC2001E-5A」と、ほどよい存在感のウェリントン型「OC2002E-5A」を用意し、いずれもカラーはブラックとグレーの2色。ビジネスからカジュアルまで幅広いスタイルに馴染む、オンデーズらしいシンプルなデザインに仕上げている。

グレーの「OC2002E-5A」1万6000円/OWNDAYSお客様窓口

グレーの「OC2002E-5A」1万6000円/OWNDAYSお客様窓口 0120-900-298


連続再生時間は約8時間、充電時間は約2時間。音漏れ防止機能を備え、バッテリー残量が20%以下になると音とLEDで通知される仕様だ。

「見る」「聞く」「話す」を自然に生活へ溶け込ませることを目指した「OWNDAYS CONNECT」。スマートグラス市場への入口となる一本として、日常の選択肢を広げてくれそうだ。

発売は2026年1月22日(木)10時より、限定店舗およびオンラインストアにて。商品詳細や取り扱い店舗については特設ページから確認してみよう。


[問い合わせ]
OWNDAYSお客様窓口
0120-900-298

SHARE

advertisement
advertisement

次の記事を読み込んでいます。