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④ 渋さを強調したブラウンワントーンはこんな感じ

ジャケット、シャツ=ともにスティーブンソンオーバーオール

ジャケット、シャツ=ともにスティーブンソンオーバーオール ニット、パンツ、スカーフ=すべてダブルアールエル シューズ=ザラ 帽子=エイチアンドエム 眼鏡=ルイスレザー×エフェクター 腕時計=カシオ


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山田広司さん(65歳)

ブラウンが持つ大人の渋さを強調したコーディネイトで魅せる山田さん。ヴィンテージのミリタリーコートをベースにした一着とダブルアールエルによるニットやパンツなどを合わせたオールドアメリカンな雰囲気は、まさに男の憧れといった感じだ。

ハンチングやサイドゴアブーツといった小物の選びにも、大人の貫禄が表れている。
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⑤ ブルーワントーンはストリートにも楽しめる

ジャケット、シャツ、Tシャツ、パンツ=すべてディスイズネバーザット

ジャケット、シャツ、Tシャツ、パンツ=すべてディスイズネバーザット スニーカー=ディスイズネバーザット×コンバース サングラス=ヴィンテージ


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ジョン・スンユンさん(25歳)

ラストはストリートなムードを漂うわせるブルーワントーンコーディネイト。韓国生まれのブランドによるキルティングジャケットはバックスタイルでも主張する、なんともインパクトのある一着。

そのほかTシャツやパンツに加え、スニーカーは同ブランドによるコラボものという徹底ぶり。色と作り手を合わせれば、より統一感のある装いが叶うことを証明した。




ワントーンは安心感が違う。街角で撮影した男たちの装いを見れば、その思いは実感に変わっただろう。青・茶・黒、どれも捨てがたい魅力を持っているから迷ってしまうけれど、まだまだレイヤードを楽しめる冬は長いから、全部試してしまうのもアリ!

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