大人のアメカジに過不足なく寄り添う理想的な一本
最近、宮島さんの中では、自身何度目かのデニムブームが到来中。それもあって、「エクスプローラーI」を着ける頻度も上がっているという。
「近年はスウェットパンツばかりはいていて、その前は、長年スラックス派でした。それが最近、またデニムが気分になり、リーバイス『505』を筆頭にデニムをよくはいています。気がつくと、日々アメカジ(笑)。『エクスプローラーI』は、それに過不足なくマッチするという理由もあって、また手放せない相棒になっています」。
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90年代に、某俳優が人気ドラマで着用して一大ブームを巻き起こした「エクスプローラーI」のRef.14270。それから四半世紀以上が経ち、90sリバイバルが叫ばれる近年、改めてホットなモデルとして脚光を浴びている。
宮島さんのように、デニムルックや大人のアメカジに寄り添う時計としても理想的な一本。まさに語り継がれるマスターピースだ。