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④ デニムの格好良さって、こういうこと!

ジャケット、シューズ、帽子=すべて古着

ジャケット、シューズ、帽子=すべて古着 シャツ=ウールリッチ デニム=リーバイス


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斉藤 徹さん(66歳)

リーバイスのデニムをウエスタンなテイストで着る大先輩を発見! フリンジの付いたジャケットにウールリッチのチェックシャツ、そしてスエードのブーツとハットというこれ以上ないアメリカらしさ溢れる組み合わせだ。

タックインしてレザーベルトを見せるというこなし方までサマになっている。長年デニムと付き合ってきた熟練の技だ。
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⑤ モードと老舗のコンビネーションを若い心で楽しむ

Gジャン=バレンシアガ

Gジャン=バレンシアガ ニット=ディーゼル パンツ=エディーバウアー シューズ=コンバース 帽子=スコッチアンドソーダ 眼鏡=ボッテガヴェネタ 腕時計=ブライトリング ブレスレット=ティファニー リング=ホーセンブース


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大竹陸斗さん(27歳)

20代にとってもデニムは欠かせないワードローブのひとつ。バレンシアガのGジャンにエディーバウアーのパンツというモードと老舗の絶妙なタッグを、普遍的な黒で繋いだ。このテクニック、上手い。

ジャックパーセルは淡い色みの赤で、柔らかなアクセントとして使用。腰にぶら下げたキーホルダーもしっかりと利いている。


この冬もデニムはなんと格好いいことか。5人を見ていると、改めてさまざまなスタイルで楽しめるものなのだと実感させられる。まだまだ幅広いデニムコーディネイトの世界に、飽きることなく楽しめそうだ。

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