
明日3月5日(木)は、「一粒万倍日」「天赦日」「大安」「寅の日」という4つの吉日が重なる、きわめて縁起のいい一日だ。暦の上でもそう何度も訪れない“最強開運日”として注目を集めている。
ここで、それぞれの意味を改めて整理しておこう。
一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になることに由来し、「何かを始めるのに良い日」とされる。新しい財布を使い始める、事業をスタートする、投資を始めるなど、“種まき”にふさわしいタイミングだ。
天赦日(てんしゃにち)は、天が万物の罪を赦す日とされる最上級の吉日。暦の中でも特別な開運日として知られ、結婚や開業、引っ越しなど人生の節目に選ばれることが多い。
大安(たいあん)は六曜の中で最も縁起が良いとされる日。冠婚葬祭をはじめ、あらゆることにおいて「吉」とされる安心感がある。
そして寅の日。虎は黄金色の縞模様を持つことから金運の象徴とされ、「千里を行って千里を帰る」という言い伝えから、“出ていったものが戻ってくる日”ともいわれる。使ったお金が戻る、旅から無事に帰る。そんな意味合いから、金運や旅立ちに良い日とされている。
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これら4つが重なる3月5日は、まさに“重ねがけ”の開運日。財布やバッグの新調、口座開設、資産運用のスタート、事業の立ち上げなど、新たな一歩を踏み出すタイミングとして選ばれることが予想される。
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