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金価格高騰を背景に、「縁起×実物資産」への関心も


こうした吉日の盛り上がりとともに、近年存在感を高めているのが“実物資産”としてのゴールドだ。金価格が高水準で推移するなか、資産保全の観点からも注目が集まっている。
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老舗の貴金属専門店、田中貴金属によると、縁起物モチーフの純金アイテムの需要が拡大。とくに「純金 一粒万倍銭 1g」は、縁起物小物カテゴリーにおける直近1年間の販売実績でオンラインショップの売上金額1位を記録したという。

「純金 一粒万倍銭 1g(K24)」5万円

「純金 一粒万倍銭 1g」(K24)5万円


さらに同商品の販売数は、前年同期比で約2倍、オンラインでは約2.8倍に増加。金価格の上昇を背景に、比較的手に取りやすい軽量の純金製品が“初めて金を持つ層”や資産目的の購入者から支持を集めている。そこに「一粒万倍日」にちなんだ縁起の良さも重なり、人気を後押ししているようだ。

3月5日(木)という特別な一日は、単なるカレンダー上の吉日ではない。何かを始める理由をくれる日であり、未来への“種”をまく絶好のタイミングでもある。
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財布を新調するのもよし、貯蓄や投資を始めるのもよし。あるいは、大切な人の開運を願ってギフトを選ぶのもいい。

一年に何度もない“最強吉日”。その意味を知ったうえで迎えれば、明日はきっと、いつもより少し前向きな一日になるはずだ。
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