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ソウル市民のチルスポットで「ハンガンラーメン」


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ソウルには漢江(ハンガン)という街中を横断する大きな川がありますが、その両脇にいくつもの大きな公園があります。その公園内のコンビニではどこにいっても専用のマシーンがあり、袋麺からインスタントラーメンを作って川を眺めながら食べることができます。

これを「ハンガンラーメン」と呼びますが、ソウルの人なら誰しもが経験したことのある日常のひとつで、かつ巷で非常に人気のアクティビティなのです。


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「ハンガンラーメンする?」と言えば、ハンガン公園に行ってラーメンを食べるという意味になるぐらい浸透しているフレーズです。最近では、ドラマの影響もあって日本でもハンガンラーメンと言うワードを聞いたことがある人も多いかもしれませんね。

ハンガン公園ではテントやチェアをレンタルすることもできます。もちろん、これを機に夜のお誘いだけではなく、友達や家族と青空の下ハンガン公園でピクニックがてら一度ハンガンラーメンしてみるのも良いでしょう。



最後にひとつ言い忘れましたが、「ラーメン食べに行く?」というひと言。純粋なお付き合いを望む人には言わない方が無難です。

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隅谷洋平=写真・文 池田裕美=編集

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