④ 海外限定「ベーシック デジタル メタリック」
ジャケット、シャツ、パンツ=すべてポータークラシック シューズ=ムシンサスタンダード 帽子=ニューエラ 腕時計=カシオ ピアス=ノーブランド リング=グッチ
▶︎カンウジンさんのスナップをすべて見るカンウジンさん(34歳)続いてのスタイルサンプルは韓国の洒落者から紹介しよう。
全身をブラックトーンで統一しながらも、素材の違いで立体感を出した着こなし。「ポータークラシック」のワークジャケットにチェックシャツをレイヤードし、襟と裾から柄をちらりと覗かせることでこなれ感をプラス。キャップと革靴でカジュアルとフォーマルを絶妙にミックスした、都会的なモノトーンコーデだ。

腕元に着けた「ベーシック デジタル メタリック」は海外限定のモデル。韓国に出かけた際は、チェックしてみる価値アリ!
⑤ やっぱりカシオといえば「Gショック」
ジャケット=ピルグリム サーフ+サプライ Tシャツ=チャコール パンツ=エスピーシー シューズ=ヴァンズ 帽子=エンダースキーマ 腕時計=カシオ バングル=古着 バングル2=ナバホ
▶︎岩谷さんのスナップをすべて見る岩谷一樹さん(43歳)
「ピルグリム サーフ+サプライ」のアノラックパーカに黒パンツを合わせたコーディネイトの岩谷さん。脇役にはバケットハットと、ヴァンズのスリッポンを選択し、落ち着いたシティサーフな雰囲気を演出。ネイビーを基調とした一貫性のある配色が、シンプルながらも洗練された印象を与えている。

彼がセレクトした時計は、カシオの時計といえばの「Gショック」、おそらく「GD-B500」と思われる。直近では史上最小の
リングウォッチも話題を呼んだばかり。
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「カシオ」の時計が支持され続ける理由は、手軽さや価格だけではなく、“日常にフィットするデザイン”と“確かな信頼感”にある。時代を超えて愛される定番は、どんなトレンドにも左右されず、自分らしいスタイルを引き立てる。