クローバー・代表 近藤昌繁さん
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すべての写真を見る 最近は行けていませんが、ニューヨークは世界でも最も好きな都市のひとつです。東京とエネルギー量はそれほど変わらないものの、ベクトルがちょっと違う。
世界中から多種多様な文化が集まっているので、いつ行っても新しい刺激があります。これまでも博物館や美術館に足を運んでは、アートとの出会いを通してインスピレーションを得てきました。
そして、五番街を訪れた際に必ず立ち寄るのが、ティファニー。学生の頃に憧れたあのティファニー ブルーのお店に行くのは、毎度気分が上がりますし、家族や親しい方々へのギフトを探すのは特別な時間です。
美麗なスクエアケースと太めのカーフストラップが存在感を放つ「ユニオン スクエア」ウォッチ。ニューヨークの高層ビルをイメージした針のデザインがユニークで、ユニセックスで使える小ぶりなサイズ感も大きな特徴だ。SSケース、縦30×横30mm、自動巻き。79万7500円/ティファニー(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク 0120-488-712)
時計に関しても、ニューヨーク発祥ならではの空気感を纏ったあしらいやディテールが、常々面白いなと感じていて。スクエアケースのドレスウォッチがその代表格ですが、アメリカンクラシックを体現したデザインは、カジュアルな格好にも絶妙に馴染んでくれます。
ヴィンテージウォッチのようなサイズ感も好みですね。
近藤昌繁●表参道にて不動産会社を経営する傍ら、カレーショップの空間デザインを手掛けるなど、“好き”を形にするライフスタイルを実践。現代アートのコレクターとしても知られる。趣味は、サーフィンと最近自宅に完成したサウナでの瞑想。
OCEANS12月「本物だけが欲しいのだ!」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!