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2025.10.26

時計

カルティエ「タンク」の魅力を、西田有志が熱弁。「無造作に着けてもサマになる、懐の深さ」

大阪ブルテオン 西田有志さん

大阪ブルテオン 西田有志さん


▶︎すべての写真を見る 時計はもちろんのこと、服、バッグ、アクセサリー、クルマなど、常にあらゆる物欲に苛まれている自分ですが(笑)、決してトレンドに左右されることはありません。
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付き合うものを選ぶうえで重視するのは、上質感や使ったときの心地良さ。そして過度に主張をしないデザインというのも、大切な要素です。

時計に関しては、何よりシンプルであることが第一条件ですが、それらを満たす存在としてずっと憧れを抱いてきたのが、カルティエの名作時計である『タンク』。

「タンク ルイ カルティエ」かのルイ・カルティエが考案した「タンク」コレクションが発表されたのは1917年のこと。戦車(タンク)の轍から着想を得たというのは有名な話だ。直線的なケースは幾何学的で美しく、こちらはラージモデルの最新形。K18PGケース、縦38.1×横27.75mm、自動巻き。248万1600円/ カルティエ 0120-1847-00 Antoine Pividori © Cartier

「タンク ルイ カルティエ」かのルイ・カルティエが考案した「タンク」コレクションが発表されたのは1917年のこと。戦車(タンク)の轍から着想を得たというのは有名な話だ。直線的なケースは幾何学的で美しく、こちらはラージモデルの最新形。K18PGケース、縦38.1×横27.75mm、自動巻き。248万1600円/カルティエ 0120-1847-00 Antoine Pividori © Cartier


そもそもカルティエは、長年ネックレスを試合中も着けているほど、愛着のあるブランド。ものづくりの姿勢にも歴史的な名品の数々にも、魅了され続けてきました。
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デザインも着けたときのバランスも、こうあってほしいという時計を選ぶなら、間違いなく『タンク』です。

角形ケースを採用したドレッシーなスタイルですが、今日のようなシャツのタックアウトにイージーパンツというラフな格好に合わせてもサマになる。その懐の深さに心をつかまれます。
西田有志●5歳からバレーボールを始め、2018年に史上最年少でV・プレミアリーグでデビュー。20年には、Vリーグ1部のV1で日本人選手初となる得点王に。23年より大阪ブルテオンに所属。洋服好きとしても知られる。

OCEANS12月「本物だけが欲しいのだ!」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

山本雄生=写真 長谷川茂雄=取材・文

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