宮本哲明と「ユーゲン」&「ビーミング by ビームス」のデニム
デニム7万9860円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、ジャケット19万8000円、カットソー1万5400円/ともにブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-02-1818)、腕時計2万4200円/腕時計2万4200円/カシオ クラシック(カシオ計算機 0120-088925)、靴14万800円/レユッカス(ビームスF 03-3470-3946)
「ユーゲン」のデニム
× ネイビーブレザーデニム職人の大園継基さんによるブランド「OZONO(オオゾノ)」。その定番モデルをベースに、シルエットとディテールを細かくリクエストして製作した。1日に1本しか仕上げることができないという、クラフツマンシップの塊のようなデニムである。
ローファーや革靴にマッチする細身のシルエットが特徴。上品なネイビーブレザーを合わせれば、洗練された大人のアメトラが完成する。
ジャケット専業ブランドを手掛ける宮本さんならではの、隙のない着こなしだ。
デニムジャケット2万2000円/ビッグマック ビーミング by ビームス(ビーミング ライフストア by ビームス ららぽーとTOKYO-BAY店 047-436-6500)、ニット6万3470円/サンスペル 050-3562-1860、パンツ8万8000円/ニート(にしのや 03-6434-0983)、スカーフ3万8500円、ベルト4万1800円/ともにユーゲン(イデアス 03-6869-4279)
「ビーミング by ビームス」のデニムジャケット
× ウールスラックスデニムの服と聞いてカバーオールが頭に浮かぶ人は、もしかしたら少数派かもしれない。だが改めてフラットに眺めれば、軽快で、味があり、コーディネイトしやすいアウターのひとつだと思う。
60年代のヴィンテージを、現代的なルーズシルエットにアップデートしたカバーオール。チノやワークパンツではなく、大人らしいウールスラックスを合わせた、新しいスタイルを提案しよう。
小物も抜かりなく。洒落たスカーフや上質なベルトを用意しておきたい。
宮本哲明●MIYAMOTO SPICE代表。ショールーム兼ショップ「ブランデット東京」を運営し、数多くのブランドのPRおよび販売に携わる。
OCEANS11月「やっぱりデニムは、人だ。」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック!