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「ロレックス/サブマリーナー」良質なヴィンテージロレックス&チューダーが集まる原宿の名店、コルリオーネで購入。1988年製造となるRef.5513の最終モデル。89年早生まれの木村さんは、同学年である88年モデルをゲット。インデックスの外周にメタルフレームが設けられた、いわゆる“フチあり”モデルで、トリチウムの焼け具合が格好いい。

「ロレックス/サブマリーナー」良質なヴィンテージロレックス&チューダーが集まる原宿の名店、コルリオーネで購入。1988年製造となるRef.5513の最終モデル。89年早生まれの木村さんは、同学年である88年モデルをゲット。インデックスの外周にメタルフレームが設けられた、いわゆる“フチあり”モデルで、トリチウムの焼け具合が格好いい。


知人の紹介で原宿のヴィンテージ時計店コルリオーネを訪れた際、幸運にも望みどおりの個体と出会った木村さん。購入に躊躇はなかった。今ではファッションとの相性の良さにも満足している。

「やはり、黒の『サブマリーナー』は万能。普段着に合うだけではなく、スーツを着用するかしこまった場でも着けられます」。

30歳という節目は木村さんにとって、サロンワーク主体から経営サイドに活躍の場を移しながら、事業をより拡大させていこうという時期にあたるのだそう。その後、事業は大きく拡大し、自身もCMOに躍進した。

「同級生の『サブマリーナー』が仕事の励みになったことは間違いありません。今や僕のライフスタイルに欠かせないアイテムですね。
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特別な思いを投入できるこういう買い物は、人生をいっそう豊かに彩ってくれるのだと感じています」。


OCEANS4月「これが“本当のラグジュアリー”」号から抜粋。さらに読むなら本誌をチェック

干田哲平=写真 髙村将司=文

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