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2024.05.03

ファッション

全天候型「パタゴニア」キャプリーン&バギーズが相棒!フェス・街の境界なき匠の技



連載「パタゴニアン・パパラッチ」とは……

パタゴニアの「キャプリーン」に「バギーズ」。アクティブな夏を過ごすうえで、ここまで使えるウェアもない。

本能でそれを察知し、あらゆるフィールドでヘビロテしまくる匠の技を拝見。

【写真9点】「全天候型『パタゴニア』キャプリーン&バギーズをヘビロテ!」を写真でチェック

月岡徹●杉並区長年に渡りアパレルや広告業界に身を置いたのち、2019年に「テンシックス」を起業。広告宣伝及びセールスプロモーションの企画・立案 企業及び商品のブランディング広告、ディレクション、プロモーション、商品・イベントの企画、制作及び運用などを手掛けている。tensixinc.jp

月岡 徹●長年に渡りアパレルや広告業界に身を置いたのち、2019年に「テンシックス」を起業。広告宣伝及びセールスプロモーションの企画・立案 企業及び商品のブランディング広告、ディレクション、プロモーション、商品・イベントの企画、制作及び運用などを手掛けている。

SUPを機に出会った、夢のようなTシャツ

「L」サイズは普段用で、「M」サイズはSUPやプールなどの濡れる可能性が高いシチュエーションのときに着用しているそう。ブルーやロゴ入りなど、Tシャツの種類はほかにもあるが、月岡さんはグレー一択。

「L」サイズは普段用で、「M」サイズはSUPやプールなどの濡れる可能性が高いシチュエーションのときに着用しているそう。ブルーやロゴ入りなど、Tシャツの種類はほかにもあるが、月岡さんはグレー一択。


月岡 徹さんが代表取締役を務める会社「テンシックス」は、キャンプやフェスといったイベントの企画や運営などを行っており、もはや”外遊び”は月岡さんにとってライフワークの一貫だ。
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さらに、幼少の頃から高校まで地元のボーイスカウトに所属していたこともあり、野外活動の経験値のみならず、アウトドア用のギアやウエアを見る目もほかの人よりも肥えているといえる。

この日着用していたTシャツ、「キャプリーン・クール・デイリー」は、そんな彼のお眼鏡にかなったアイテムだ。

月岡さんの好みはプレーンなデザインのもの。その代わりなのか(?)Tシャツの裾部分にはブランドの織りネームが付いている。月岡さん的には、この控えめなデザインもお気に入りなのだという。

月岡さんの好みはプレーンなデザインのもの。その代わりなのか(?)Tシャツの裾部分にはブランドの織りネームが付いている。月岡さん的には、この控えめなデザインもお気に入りなのだという。


「3年ほど前からSUPをしているのですが、どんなウェアもなかなかしっくりこなかったんでしす。ウェットスーツは着たくないし、上半身裸の上からベストを羽織るのも何か違う。

そんなときに、とりあえずパタゴニアのショップを訪れてスタッフさんに相談したところ、この『キャプリーン・クール・デイリー』をすすめられました。

Tシャツだと濡れたら乾くのに時間がかかるから最初は疑心暗鬼だったのですが、いざ着てみたらスゴくて。滑らかな肌触りはもちろん、とにかく濡れてもすぐに乾くんです。それからは、夏場はどこにいくにもこれは必須。もちろん、キャンプやフェスには打ってつけです」。

日常使いはもちろん、トレイルから水辺まで多用途に使えるTシャツ、キャプリンクールデイリー。優れた速乾性を備えつつ、伸縮性により動きやすく着心地もつねに快適。防臭加工も施しているという優れものだ。

日常使いはもちろん、トレイルから水辺まで多用途に使えるTシャツ、キャプリンクールデイリー。優れた速乾性を備えつつ、伸縮性により動きやすく着心地もつねに快適。防臭加工も施しているという優れものだ。


仕事やプライベートを問わず、フェスやキャンプは頻繁に行っているという月岡さん。

「例えば毎年夏場に開催されるフジロックなんて、現場はめちゃくちゃ高温多湿なんです。立っているだけで汗だくになるので、普通のTシャツであれば、ずっと生乾き状態みたいになってしまう。

でも、これだと朝から着ていてもベタベタしないし、雨に降られても気づけば乾いている。嘘みたいな話ですが、ホントなんですよ(笑)。テック素材だけど、このグレーカラーはそんな感じも一切なく、着心地はかなり柔軟。脇汗も全く目立たないから本当におすすめです」。

 最近は機能性を重視したスタイルが多いという。この日のスタイルも、ゴアテックスジャケットはマーモット × ヴァイナル アーカイブ、パンツはツータックス、スニーカーはニューバランス990 V6×カーハートというテック感満載の着こなし。

最近は機能性を重視したスタイルが多いという。この日のスタイルも、ゴアテックスジャケットはマーモット × ヴァイナル アーカイブ、パンツはツータックス、スニーカーはニューバランス990 v6×カーハートというハイスペックな着こなし。

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軽くてしなやか! 衝撃のナイロンショーツ

もう一つ、長年に渡ってヘビロテしているのがバギーズだ。

モノトーンやアースカラーといった、落ち着いたカラーをチョイス。夏はタンクトップとビーチサンダルをあわせることが多いそう。

モノトーンやアースカラーといった、落ち着いたカラーをチョイスすることが多いという月岡さん。夏はタンクトップとビーチサンダルをあわせることが多いそう。


「10年ほど前に購入して以来、ずっとはいています。当時はこのように薄くストレッチの効いたナイロンのものはなかったので、新鮮でした。先述の「キャプリーン・クール・デイリー」と同じく、とにかく乾くのが早いんです。

キャンプやサップでも必ずはいていますし、コンスタントに買い足すほどお気に入り。昔はずっとSサイズを愛用していましたが、近年はMをはいてみたり、トレンドによって微妙に変えています」。

所有する最古のバギーズ・ショーツは、90年代後半から2000年代初頭のものと思われるヴィンテージ。コットン地に、波&魚のプリントをマルチに施している。こちらもまだ現役だ。

所有する最古のバギーズ・ショーツは、90年代後半から2000年代初頭のものと思われるヴィンテージ。コットン地に、波&魚のプリントをマルチに施している。こちらもまだ現役だ。


そんな月岡さんにとってパタゴニアの魅力とは。
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「優れたデザイン&機能性ともに、『着ていれば大丈夫』という安心感がありますよね。それは街中でも屋外でも言えます。”かゆいところに手が届く”というか、どんなニーズにも必ず答えてくれるという印象があります。

あと、今回紹介した『キャプリーン・クール・デイリー』や『バギーズ』はとても軽く、かさばらないから旅にも最適。一年中出張が多い自分には欠かせません。今も何か困ることがあれば、とりえあえずパタゴニアの店舗に行くっていう習慣がありますね(笑)」。

普段から愛用しているという、オーガニックコットン仕様の手ぬぐい。「TOKYO」のロゴは東京限定の証だ。

こちらは普段から愛用しているという、オーガニックコットン仕様の手ぬぐい。「TOKYO」のロゴは東京限定の証だ。

佐藤ゆたか=写真 オオサワ系=取材・文

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