OCEANS

SHARE

  1. トップ
  2. レクサス「LX600」に乗って改めて感じる日本の魅力。2024年はどこへ向かうか

2024.01.02

レクサス「LX600」に乗って改めて感じる日本の魅力。2024年はどこへ向かうか

腕時計79万2000円/グランドセイコー(セイコーウオッチ 0120-302-617)

腕時計79万2000円/グランドセイコー(セイコーウオッチ 0120-302-617)

▶︎すべての写真を見る

まだ見ぬ景色に胸が弾む一方で、相応の勇気が求められる。

何かを始める。それは、いくつ年を重ねてもスペシャルな挑戦だ。だから最高の相棒とともに。

レクサスのフラッグシップSUV「LX600」。どこへでも、どこまでも走れそうな気分は、新年の高揚のせいだけじゃない。

with my buddy

「LX600」全長5100×全幅1990×全高1885mm、総排気量3444㏄、燃費8km/L(WLTCモード)、乗車定員4名。1800万円〜/レクサス(レクサスインフォメーションデスク 0800-500-5577)

「LX600」全長5100×全幅1990×全高1885mm、総排気量3444㏄、燃費8km/L(WLTCモード)、乗車定員4名。1800万円〜/レクサス(レクサスインフォメーションデスク 0800-500-5577)


開発コンセプトは「世界中のどんな道でも楽に、上質に」。事実、「LX600」は圧巻の機能性を持つ。

滑らかな走り出しをかなえる高トルクのツインターボエンジン、悪路をものともしない優れたサスペンション、安全性を考慮したコックピットのデュアルモニター、盗難リスクを低減する指紋認証スタートスイッチ。

室内空間は静寂にして悠々、座席や温度の細かな調整はすべてタッチパネルで完結し、後部シートにはマッサージ機能まで備える徹底ぶりだ。

そして何より、富士の存在感にも負けないダイナミックボディをきわめてモードに見せる美意識。

走りそのものだけでなく、走る姿までいっさいの妥協なく。その有様は理想の生き方にも似て、心を強く揺さぶる。


2/2

次の記事を読み込んでいます。