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2023.12.01

ファッション

「エディー・バウアー」のアウターに「オン」のスニーカー。冬の頼れる相棒となる“黒いヤツ”


▶︎すべての写真を見る 寒い時季もアクティブに遊びたい。そんな我々のマインドをいい意味で煽るアウターとシューズを。

まずはエディー・バウアーから。1953年、世界第2位の高峰・K2に挑んだアメリカ隊。

当時彼らのために製作されたブランド初の登山用ウェア「カラコラム」は、1950年代以降もアメリカチームのK2遠征や南極遠征に採用され、その後30年にわたりエクスペディションウェアとして名を馳せた。

15万4000円/エディー・バウアー(アンシングスエディー・バウアー03-6447-0135)

15万4000円/エディー・バウアー(アンシングスエディー・バウアー 03-6447-0135)


その傑作ダウンが今季、シティ感ある素材とシルエットでモダンにアップデートされ「カラコラム パーカ」の名前で蘇った次第。

ナイロン×シルクの表地を使用し、タフネスと上品な雰囲気を両立。中綿には街着として十分な量のダウンを封入し高い保温性を発揮する。そして黒地に金文字の旧タグがアメカジ好きの心も奪うという、こだわりの一着である。

1万9850円/オン(オン・ジャパン 050-3196-4189)

1万9850円/オン(オン・ジャパン 050-3196-4189)


足元は人気沸騰中(原宿の旗艦店は連日入場制限がかかる盛況ぶり)のオンで。「クラウドアウェイ ウォータープルーフ スーマ」は、防水機能を備えた軽快なスニーカーだ。

定番モデル「クラウドアウェイ」に防水機能を加えた限定エディションで、モデル名にある「スーマ」とは、1934年にチューリッヒ動物園から逃げ出したクロヒョウの名前だとか。

質感の違う素材を組み合わせたアッパーゆえ平坦な印象にならず、メリハリの利いた足元を演出。細かい凹凸がクロヒョウの艶やかな体毛を想起させる。

ミッドカットのボリューム感も厚着の時季に好バランス。旅行や軽いアウトドアに最適な一足だ。

こんな“良き黒”のアイテムが、冬の頼れる相棒となるはず。

この記事は、オーシャンズ1月号のほんの一部。すべての特集は本誌でチェック!


清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 加瀬友重=文

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