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2023.01.03

「ラングラー」初のPHEVはオフロード性能がさらにアップ! 青いバッジが最強の証しだ


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オーシャンズ読者なら、きっと“青いもの”が好きなはず。

ということで、見つけてきました“最強の青”。それがこちら、ジープの「ラングラー・アンリミテッド・ルビコン 4xe」。

ご存じ、世界最高峰のオフロード性能を誇るジープの「ラングラー・アンリミテッド・ルビコン」にプラグインハイブリッドモデルが追加された。ラングラーでは初の電動化だ。

全長4870×全幅1895×全高1855mm。1030万円/ジープ 0120-712-812

全長4870×全幅1895×全高1855mm。1030万円/ジープ 0120-712-812


搭載するパワートレーンは、2L直列4気筒ターボエンジン、2基の電気モーター、350Vのリチウムイオンバッテリーに、8速オートマチックトランスミッションを組み合わせている。

走行モードは、電気モーターとエンジンの作動状況を自動で最適化する「ハイブリッドモード」。排出ガスを出さない100%EV走行を行う「エレクトリックモード」。エンジン主体で走行しバッテリーの充電レベルを維持する「E-SAVEモード」の3種類。



ちなみに、エレクトリックモードでは、満充電時で約42kmを電気のみで走行可能となる。充電レベルが最低限になった場合やアクセルペダルを強く踏み込んだ場合にはエンジンが始動する。

燃費効率化やCO2排出削減といった電動化のメリットや意義は語るまでもないが、オフロード性能が向上している点は特筆すべきだろう。



電気モーターは、発進と同時に最大トルクを発生する特性を持ち、例えば大きな石を乗り越えるような場面でも、エンジン回転数を上げることなく、巨大なトルクを瞬時に生み出す。つまりは、急勾配を駆け上がるときや、悪路を低速で進む場面においても威力を発揮するのだ。

また、電動化において不安を感じる渡河性能においても、高電圧電子部品にシーリング加工や防水処理が施され、ガソリンエンジン車と同等の76cmを実現している点もスゴイ!



そして、こういった特徴を持つプラグインハイブリッドの「ルビコン4xe」に特別にあしらわれたのが、ブルーのアクセントカラーだ。

ボディサイドの「トレイルバッジ」が青!

ボディサイドの「トレイルバッジ」が青!


エンジンフードにもブルーのアクセントが。

エンジンフードにもブルーのアクセントが。


ブルーのステッチがあしらわれたステアリングホイール。

ブルーのステッチがあしらわれたステアリングホイール。


高い悪路走破性・タフネスの象徴である「TRAIL RATEDバッジ」や、エンジンフード、内装のステッチなど。随所に利かせた青が特別感を演出してくれる。

ボディカラーは、「ブラックC/C」「ブライトホワイトC/C」「アールC/C」の3色設定。

ボディカラーは、「ブラックC/C」「ブライトホワイトC/C」「アールC/C」の3色設定。


電動化の恩恵を存分に享受した、まさに“最強の青”。最高峰オフローダーの可能性をさらに広げる、待望のモデルだ。


[問い合わせ]

ジープフリーコール
0120-712-812(9:00〜21:00)
www.jeep-japan.com

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