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2022.08.13

ファッション

5人の業界人に学ぶ大人のバギーズコーデ術。「パタゴニア」のバギーズは今が旬!



夏本番、海か、山か、プールか、いやまずは「バギーズ 」。

本屋行くにも蕎麦食べるのにも、ましてや全然意味なく家出るときもパタゴニアのバギーズは使えますから。

っつーことで、5人のファション業界人のバギーズスタイルを一挙紹介。

街仕様の「オールブラック」スタイル

スタイリスト・菊池陽之介さんのバギーズスタイル。

スタイリスト・菊池陽之介さん。1979年生まれ。


スタイリスト・菊池陽之介さんが披露してくれたのはオールブラックのバギーズスタイル。

「カラバリ、柄バリの豊富さはバギーズの魅力。ただ、街との親和性を考えたら、ブラックが丁度いいですね。パタゴニアらしい鮮烈な色もいいけど、街ではしゃぐ年でもないですから(笑)。ほかのアイテムも黒系でまとめています」。

重い印象にならないよう、「Tシャツは細ピッチのボーダー柄で。これだけでちょっと柔らかく見えません?」と菊池さん。そのうえ合わせたバギーズは5インチと短めなので、全体がダークトーンでもどこか軽やかに映る。

湘南のリアルサーファースタイル

モデル・三浦理志さんのバギーズスタイル。

モデル・三浦理志さんのバギーズスタイル。


菊池さんとは対照的に、明るい海カジスタイルをみせるモデルの三浦理志さん。

「サーファーの夏のスタイルは、子供から大人までほぼほぼ変わらない。Tシャツ、ショーツ、ビーサンの三点セット。オレも昔から夏はこんな感じ。今日は白の無地Tだけど、いろんなカラー、いろんなプリントのTシャツを着ます。

それを可能にしているのがバギーズ。シンプルだから、どんなトップスとも合わせられるよね。今日はたまたま白Tに黒のスポサンっていうシンプルコーデだから、発色のいいバギーズを挿し色で使ってみました。この色が入るだけでも夏っぽくなるでしょ?」。


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