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2022.08.11

ライフ

SNSマーケの「テテマーチ」で働く看板娘は、TV番組のADを経て“黒子”として活躍していた


「弊社の看板娘」とは……

この連載、インタビューの冒頭で「ご出身はどちらですか」と聞く。その際、「超田舎で」と返されるとほっこりする。今回は石川県能美市でした。

降りたのはJR目黒駅。

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江戸元禄時代に開かれた権之助坂を下る。

江戸元禄時代に開かれた権之助坂を下る。


ほどなくして目黒川に到着。お目当てのビルの7階に上がるとーー。

いました、看板娘。

いました、看板娘。


さっそくご登場いただきましょう。

「よろしくお願いします」。

「よろしくお願いします」。


こちらは企業向けSNSマーケティング支援を中心に事業を展開する「テテマーチ」の広報担当、吉田明希さん。

生まれ育った石川県能美市は九谷焼が有名。さらに、松井秀喜の出身地なので「松井秀喜ベースボールミュージアム」がある。

「ただ、うちの実家は能美市の中でもかなり田舎のほうで、いちばん近いコンビニまで徒歩だと1時間ぐらいかかるんです。熊も出るため、登下校時は熊よけの鈴が必須でした」。

明希さんには2歳上のお兄さんがいて、子供の頃はその友達と一緒に遊んでいたという。

現在、地元でジムのインストラクターをしているお兄さん。

現在、地元でジムのインストラクターをしているお兄さん。


「家の近くに川があって、夏はそこに飛び込んで遊んでいました。あと、小学校の裏山に登ったりとか、そんな感じですね」。

近所の清流。

近所の清流。


お兄さんの影響で保育園の頃から習い始めたのはトランポリン。これによって柔軟性やバランス感覚が鍛えられ、運動神経が良くなったそうだ。

運動会の騎馬戦では大将を務めた(左の白組が明希さん)。

運動会の騎馬戦では大将を務めた(左の白組が明希さん)。



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