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2022.05.05

ファッション

サングラスの適材適所。 3つの“海用サングラス”と便利アクセをTPO別で紹介!



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マスク時代突入で、顔の表情が見える薄色レンズサングラスが街で流行。ドライブの際は跳ね上げ式が便利。
そう、サングラスにもTPOがあり、海にもそれは存在する。

ビーチではこんなものが使えると思う。
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紫外線を跳ね返す“ミラーレンズ”

 

2万4970円/オークリー(ルックスオティカジャパン 0120-990-307)


光を吸収せず、反射するミラーレンズは、紫外線からより効果的に目を保護するのに適している。だから、遮るものが少ない海辺で使われてきた。

Tシャツなどにサングラスを固定するクリップが付いた「ラッチ」なら落とすこともなくモアベター。

水面がくっきり見える“偏光レンズ”

 

2万5300円/アイヴォル(アイヴォル トウキョウ ストア 03-6427-3677)


特定方向以外からの光を効果的にカットしてくれる偏光レンズ。水面のギラつきが抑えられるためクリアな視界で波をチェックできる。

目元に少しアクセントを加えるクラウンパントタイプ。
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掛けたままでいい“調光レンズ”

 

2万8380円/レイバン(ルックスオティカジャパン 0120-990-307)


紫外線に反応して濃度が変わるレイバン独自の調光レンズ「エヴォルヴ」を定番モデルで取り入れた。濃淡の変化も大きく、海から室内まで、掛けたままでいけるのがありがたい。

頻繁な着脱をラクにする“グラスコード”

 

グラスコード7420円、サングラス3万2780円/ともにノンネイティブ(ベンダー 03-6452-3072)


太陽が雲から顔を出したり、隠れたり。頻繁に着脱することが多いと、ポケットにしまうのも面倒。だったらグラスコードで首に掛けておけばいい。

こちらは極細レザーの編み込みと、レザーネームがポイント。

若林武志、清水健吾=写真 高橋 淳=編集・文 今野 壘=文

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