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「僕の趣味はバスフィッシングなので、今回のコラボレーションモデルのデザインや機能には、そういった要素が反映されています。パネライならではのラグジュアリーな雰囲気がありつつも、釣りだけでなくキャンプや登山といったアウトドアシーンで着用できるような武骨さもありながら、軽量で着けやすい。
そして何より、大人のカジュアルファッションにもぴったりなデザイン&フォルムであることは、今日の撮影で証明されましたよね(笑)」。
同じ「ルミノール クロノフライバック TAKASHI  SORIMACHI edition」でも、K18ゴールドテックモデルの購入者には、今年の10月に反町さんと一緒に琵琶湖でバスフィッシングが楽しめるという特典付き。
「当日は雨が降らないといいな」と、遠足を控えた少年のようにこぼす。
日本限定10本。K18ゴールドテックケース、44mm幅、自動巻き。536万8000円/パネライ(オフィチーネ パネライ 0120-18-7110)
パネライ/ルミノール クロノフライバック ゴールドテック-44mm
金、銅、プラチナを独自に配合した18金仕様。放射線状に光を反射するサテンソレイユ仕上げのアンスラサイトダイヤルを採用し、肌なじみも抜群。なんと購入者は反町さんとともに、琵琶湖バスフィッシングツアーに行くことができる。
「バスフィッシングももちろんですが、せっかくの機会ですので、とにかく皆さんと一緒にいろいろと楽しんで、素敵なイベントにしたいです。ただ、天気ばかりはどうすることもできないので、今はただ晴天になることをひたすら祈るだけですね」。
そんな反町さんとパネライの出会いは20年以上前にまで遡る。何を隠そう、反町さんにとってパネライは“初恋の人”なのだ。
「モデルの仕事をしているときに、初めていただいたギャラで買った時計がパネライで、そこからご縁があります。機能やデザイン、フォルムなどは年々進化を遂げているのですが、根幹的な部分は変わらない。
“不変の美”と言いますか、それが着けていて心地いいんです。
今の時代にマッチした上品さや精悍さは、どのモデルにも反映されている。そういった部分にパネライが持つ唯一無二のブランド力を感じます」。
後編では反町さんとパネライの共通点について探っていく。
反町隆史●1973年、埼玉県出身。16歳のときにファッションモデルとしてキャリアをスタート。’94年にドラマ「毎度ゴメンなさぁい」で俳優デビュー。以降現在まで、ドラマや映画など、多くの作品に出演している。
※本文中における素材の略称:K18=18金
TAKAY、竹内裕二(BALLPARK)=写真(人物) 作木正之介=写真(静物) 熊谷隆志、梶 雄太=スタイリング 池上 豪(NICOLASHKA)、飯嶋恵太(Mod’s Hair) =ヘアメイク 柴田 充、髙村将司、オオサワ系、まつあみ 靖、戸叶庸之=文


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