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2021.04.18

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進化した定番がまた進化。エル・エル・ビーンのトートは時代の申し子だ

エル・エル・ビーンの定番といえば、大抵の人がこのトートバッグを思い浮かべるだろう。
エル・エル・ビーンといえばこのトートバッグ! サイズとカラーを豊富に揃えるロングセラーバッグだ。
そう、1944年に氷塊の運搬用バッグとして生まれ、長きにわたり愛され続けるキャンバス地の「ボート・アンド・トート」である。
そんな名作の魅力を踏襲しつつ、ワンショルダーの筒形トートバッグへと進化を遂げたのがコレ。
「シリンダー・トート・バッグ」H36×W24×D14cm 6490円/エル・エル・ビーン 0422-79-9131
2019年に誕生した「シリンダー・トート・バッグ」は、シンプルで完成されたデザインが人気を集め、エル・エル・ビーンの新定番になりつつある。
さて、前置きが長くなったが、ここからが本題。定番の進化はワンショルダーになるだけでは終わらなかった。まだ続きがあったのだ。
「カタディン・シリンダー・メッシュ・トート」H36×W24×D14cm 各8690円/エル・エル・ビーン 0422-79-9131
あれ? キャンバス地のバッグじゃない……と思ったかもしれないが、よーく見てほしい。先ほどのシリンダー・トート・バッグに、新たにメッシュバッグを被せているのだ。
メッシュの程よく透ける感じが、涼しげな印象を醸し出している。
メッシュバッグにはワンポイントとしてカタディン・ロゴが配されている。
2つのバッグをドッキングさせるとは、ありそうでないユニークなアレンジである。
進化したのはもちろん見た目だけではない。使い勝手だってグッと良くなっている。
2つのバッグはショルダーストラップの部分の面ファスナーで固定しているだけなので、ペリッと剥がせばすぐ取り外しできる。
2つのバッグは簡単にセパレートが可能。シリンダー・トート・バッグとして単体でも使えるし、逆もまた然り。メッシュバッグは案外たくさんモノが入るので、さまざまなシーンで重宝するはずだ。
こんな感じに、たくさんモノが入る!
例えば買い物シーンを想像しよう。
レジ袋の有料化でエコバッグを持つ機会は増えたものの、つい自宅に置き忘れがちという人も多いだろう。そんなときに、このバッグの真価が発揮される。
2つのバッグをドッキングさせた状態で出かけ、外出先で荷物が増えたらメッシュバッグを取り外す。するとバッグが2つに増えて収納力が2倍になる。つまりエコバッグいらずなのだ。思わず膝を打つナイスアイデアである。
こちらはパッカブル仕様。くるくる丸めれば小さくなる。
ちなみにメッシュバッグには耐久性に優れたポリエステル素材を採用。丈夫な作りなのでアウトドアシーンでも活躍しそうだ。
セットでも単体でも使える3-WAYの進化系トートバッグ。今の時代のニーズにこれ以上マッチしたバッグなんて、探してもなかなか見つからないだろう。
 
[問い合わせ]
エル・エル・ビーン カスタマーサービスセンター
0422-79-9131


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