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2020.10.06

ニュース

フットボールブランド「アンブロ」が 仕立てる“サッカーができる”スーツって

サッカー経験者、またはサッカーファンには馴染み深いブランド、アンブロがスーツを開発したらしい。
フットボールブランドが仕立てる1着って、いったいどんなだ?
スーツ3万3000円(スーツ価格)/アンブロ(デサントジャパン 0120-46-0310)
それがコチラの「アンディショナルスーツ(Umditional SUIT)」だ。これは“アンブロ(Umbro)”と“アディショナル(Additional)”を組み合わせた造語で、アディショナルタイムまでも快適に過ごせるスーツという意味を込めている。
テーラリングをルーツに持つアンブロとあって、その着心地は抜群。なんと、スーツのままサッカーもできてしまうほどだという。
そのディテールを詳しく見ていこう。
ジャケット2万3000円/アンブロ(デサントジャパン 0120-46-0310)
まずは、ジャケットのパターン。身頃と袖の生地を別々に裁断し、輪状に縫い付けるのが一般的だが、こちらは身頃脇から袖までを1枚の生地にすることで腕を回したときの引っ掛かりを軽減している。
適度なゆとりと上品な光沢がシックな印象。パンツ1万円/アンブロ(デサントジャパン 0120-46-0310)
パンツには、サッカーや野球のユニフォームに使われる独自のパターン技術を採用。膝を曲げやすい設計で作られているため、立ったり、座ったりといった日常の動作がスムーズに感じられる。
静電気の発生を抑える糸を裏に織り込むなど細部まで抜かりなし。
そして、アンディショナルスーツを快適たらしめる決定打が、上下左右に伸びる4-WAYストレッチ生地だ。体の動きに合わせて生地も伸縮するため、激しい運動でも驚くほどストレスを感じにくい。
スーツは、ネイビーとグレーの2色展開。スーツ3万3000円(スーツ価格)/アンブロ(デサントジャパン 0120-46-0310) 
サッカー日本代表としても活躍する柴崎 岳選手が着用するのは、グレーのスーツ。インナーをTシャツに、シューズをスニーカーに変えるだけでこなれた印象に様変わり。ビジネスシーンだけでなく、街着としても活躍してくれそうだ。
柴崎選手いわく、蹴り上げる動作でも窮屈さを感じることがないという。
脱スーツ化や在宅ワークなど、新しい働き方が浸透し、以前よりも着るものに“リラックス”が求められる昨今。
スタイリッシュなデザインで、サッカーができるほどの動きやすさを備えたアンブロのスーツは、ニューノーマルな時代のマストアイテムとなりそうだ。
 
[問い合わせ]
デサントジャパン 
0120-46-0310
https://store.descente.co.jp/special/umbro_lp_20200907.html

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