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2019.08.25

山へ、海へ、もちろん街にも。クロスオーバーな車で世界は広がる!

山へ海へ、もちろん街でも。クロスオーバーで世界は広がる!
家族ができてファミリーキャンプを始めた人、40歳を過ぎてからサーフィンや釣りを始めた人。最近、周りでは大人になってから何か新しいことにチャレンジする人が増えた気がする。そういう人たちを純粋に格好いいと思うし、オーシャンズは応援していきたいと思っている。
職場と家庭ともうひとつの自分の場所、サードプレイス。それは山でも海でも、もちろん街でもいい。さまざまな場所を行き来することで、新たな世界を発見する。車を所有することのいちばんの意義はまさにそこにあると思っている。好きなときに、好きな場所へ行けることで世界は広がり、人生がもっとワクワクしたものになる。まさに冒険だ。
そこで、「クロスオーバー」の車を紹介したい。それは間違いなく、少年性を持った素敵な大人の最高の相棒になるはずだから。
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フォーマル感があって悪路走破性も抜群。その走りは縦横無尽!

フォーマル感があって悪路走破性も抜群。その走りは縦横無尽! ボルボ V60 クロスカントリー
ボルボ V60 クロスカントリー
ボディサイズ:全長4785×全幅1895×全高1505mm
燃費:11.6km/L
総排気量:1968cc 乗車定員:5名
価格:549万円〜
ファッションで例えると、スポーツ×ラグジュアリーや、モード×ストリートといった、異なるテイストのものがミックスされることで生まれる新たな魅力。車でいうと、クロスオーバーと呼ばれるモデルがまさにそれ。代表的なものが、ここに紹介するボルボ V60 クロスカントリーだ。
この車をひと言で説明するなら、イソップ寓話に登場するコウモリだ。お前はSUVか?と問えば、「いえ、私はステーションワゴンのフォーマルさと走りの良さも備えています」と答える。そうかお前はステーションワゴンなんだな?と問い詰めると、今度は「いえ、SUVのように悪路もタフに走れます」と言い返す。いいとこ取りなヤツなのだ。

この車は街中でも高速道路でも軽快に走る。最近は背の高いSUVでもスポーティに走るものが多いけれど、やはり物理的に重心の低いワゴンのほうが走りのポテンシャルが高いことは間違いない。それにワゴン=商用車というイメージは昔の話で、美しいボディシルエットやキャラクターラインは、セダンとまではいかないが、ある程度のフォーマルさは備えている。
しかもこの車、200mm以上あれば悪路に強いとされる最低地上高を210mmにまで高め、そこに自慢の4WDシステムも組み合わさるから、深い轍の雪国から海っぺりのキャンプ場まで、信頼感は抜群。まさに頼れるコウモリなのだ。
車連載199
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V60と同じ意匠のコックピット。「シティセーフティ(衝突回避&被害軽減ブレーキシステム)」はV60同様に標準搭載しており、作動はステアリング上にある左スイッチから行い、歩行者からサイクリスト、大型動物に対して作動する。新たに対向車との衝突にも対応する対向車対応機能が備わった。
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北欧ブランドらしく、手袋のまま操作可能な9インチの大型ディスプレイ。インフォテインメントシステムは、直感的に操作できる独自システムの「センサス」を搭載。
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後席の足元空間は十分すぎる広さ。頭上に広がる大きなサンルーフも広々としたキャビン空間を演出。
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大ぶりなシートはソフトな座り心地で、ゆったりと着座できる。前後サスペンションの主要部品を兄貴分のV90 クロスカントリーと共通にしているため、乗り心地はV60と比べても柔らかく好印象だ。
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荷室容量は529~1441Lと、SUVのXCシリーズよりも大容量。後席可倒時は、荷室フロアがフラットになるのもポイント。
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210mmの最低地上高は、ボルボのSUV「XC60」の215mmに迫る高さで、写真のような不整地の大きな段差も楽にクリアできる!
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容量たっぷりな荷室を持つワゴンと全天候型の悪路走破性を持つSUVのクロスオーバーモデル。ベースとなる車体は、一世を風靡した850やV70の実質的後継となる主力エステートワゴンのV60。
これに最低地上高を210mmまで高め、さらには4WDを搭載することで悪路走破性を高めることに成功。世界トップクラスの安全性能を誇るボルボだけに、自動ブレーキ&操舵アシスト付き前車追従機能など16種以上の先進安全装備は抜かりなし。

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